GW越後駒ヶ岳登山へ~1~

On 2013/05/09, in 登山, by masaki baba

2013年5月5日(こどもの日)立夏、端午の節句 GW前半の初日28日に越後駒ヶ岳登山を試みましたが・・・・ ガスにまかれてホワイトアウトにつき撤退でした。 GWは暦通りのお休みなので 後半のこどもの日に再び越後駒ヶ岳登 […]

2013年5月5日(こどもの日)立夏、端午の節句

GW前半の初日28日に越後駒ヶ岳登山を試みましたが・・・・
ガスにまかれてホワイトアウトにつき撤退でした。 :sad:

GWは暦通りのお休みなので
後半のこどもの日に再び越後駒ヶ岳登山へ行って来ました。

天気予報は晴れマークです。
こういう時は裏切られることが多いのですが・・・・ :roll:

朝4時に起床の前・・・
3時ころに強烈に右ふくらはぎがこむら返り!
すごく痛くなったけど、また少し寝てと。
寝ている時に背伸びをするとこむら返りを起こしやすい。
背伸びをするときは、足の指先を立てた状態で!
というのが私の基本です。
人様はどうだかわかりませんが?

なんだか、まだふくらはぎが痛いけど大丈夫でしょうか???
準備して5時前に出発。
奥只見シルバーライン入口の駐車場でおにぎりを食べて用を足して。
前回と同じだぁ。

しかし、奥只見シルバーラインは夜間交通規制は3日に解除されましたので
いつでも好きな時間に走れます。

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5時40分に銀山平石抱橋へ到着です。
数台の車が止まっています。
誰もいないので、もう出発したか、駒の小屋泊の人たちでしょうか?

ほか、釣り師が数名・・・・・

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準備を整え6時前に出発進行っ!!!

今のところはいい天気です。 :roll:
朝方あんまり天気がいいと、午後から曇ってくるパターンにならなければいいのですが。

あまり、冷え込みがなかったので、ザラメ雪。

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中ノ岳とツーショット。

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荒沢岳もきれいです。

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6時半すぎ。
けっこう頑張って歩いて、40分くらいで柳沢まできました。

スキーヤーカップルが休憩中でした。

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今日も二番目の尾根から登ります。
先行者と山スキーヤー集団が急斜面を登っているのが見えます。

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もう5月になったのに、先日の季節外れの降雪。とても重い雪でけっこう潜ります。
たぶん5月1~2日あたりも降雪があったのではないでしょうか。

この時期になると、雪が固く絞まってきてとても歩きやすくなるのですが・・・・・・

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30分くらいでピークへ到着。
バッチリ、駒ヶ岳がっ!!! :mrgreen:

ちょっと一服タイム。

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では、道行山へ。
ここから途中まで完全に夏道が出ています。

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もう少しで道行山です。
前回、ここらへんからは完全ホワイトアウトでオロオロしていましたが
今日はいいですね!

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7時40分
道行山1298メートル到着です。 :razz:

ここでおにぎり&休憩タイム。 :razz:

追い越してきた単独登山者もつきましたので
ちょっとお話。
なんと・・・・大阪からはるばると・・・・
3連チャン!
GW後半は谷川岳、巻機山、そして今日は越後駒ヶ岳だそうです。
あっ!!!!
もしかして百名山踏破中ですかね???? :shock:

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先行者が2名見えます。

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ここからの眺めはドッシリと凛々しい姿。

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荒沢岳

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中ノ岳

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未丈ヶ岳。
明神峠方向・・・・
トレースが見えますが。
あっちから登った人がいるのですかね?
下山したのかな????

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小倉山を目指します。

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前回とはえらい違いです。
やっぱり春山はこうでなくっちゃ!

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続々とスキーヤーたちが登ってきます。
いまだ、登山者は少ないですね。

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小倉山は左からトラバースするのですが
トレースがありません。

雪崩れそうだからでしょうか?

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では、小倉山へよじ登ります。
いつものことですが。

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まったくクラストしていないどころかズボズボなので怖くないです。

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スケール感満点!
圧巻の風貌です。

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前駒下まではなだらかな登り。
赤リボンが立ててありますので、沿って登ります。

下山してくる駒の小屋泊の人たち多数と出会いました。

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デカイ鳥がいました。

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見たこと無い鳥ですが???
翼の一部が鮮やかな青で鳩くらいの大きさです。

★カケス

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雲ひとつない。
季節外れの雪化粧で、この季節に真っ白な越後駒ヶ岳。

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9時。
前駒の登りの下で一服タイム。 :mrgreen:

この雪の状態ならアイゼンはいらないと思いますが
一応、アイゼンをつけました。

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先行者はふたりともスキーヤーですね。

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だんだんと斜度が増してきます。

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ゼェ~ゼェ~・・・
ハァ~ハァ~・・・ :oops:
ここの登りは意外と堪えます。

あと一息。

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来ましたっ!
真っ白! :razz:
GWの季節とは思えないような光景。

昨年はこんな感じでしたが。

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左側クラックの割れ目も新雪で埋まっています。
トレースを外さないように登ります。

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かなりの量の降雪があったようです。

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隠れクラックもありますのでよそ見注意!

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雪の上の鳥がたくさん飛んでいます。

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駒の小屋直下の急登へ。

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ここが一番急なのですが・・・・

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重い新雪が積もっているので難なく登れました。 :wink:

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急には見えませんが、とても急です。

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10時20分
駒の小屋着です。

頑張って4時間半くらいで登れるかと思いましたが
無理ですなぁ~・・・・ :oops:

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山頂まではあと少し。

新雪が積もっているので真っすぐ登るのは諦めて
トレースを辿ります。

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ゼェ~、ハァ~ハァ~・・・・・ :oops:

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ようやく来ました。
あそこが山頂です。

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10時35分。
越後駒ヶ岳2003メートル登頂です。 :razz:

昨年よりはだいぶ早くに登ることができました。

だれも いない・・・・・・
朝発一番乗り????

猿田彦さんご無沙汰していました!
お寒い中、達者でしたか?

どうやら?間違っていたようですが?
この人は猿田彦さんではなく
豊斟淳尊(トヨクムヌノミコト)さんという話も???

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http://myoko.ken-shin.net/97/9740.htmlより

藤島玄著の越後の山旅によれば、豊斟淳尊は古事記由来の神で、
「偉大な物が集まり凝って、沼のような状態になったもの をさし、大地形成の第一段階に神名を付けたもの」という。
豊饒の神のようであるが、本来は、中ノ岳にまつられているはずの神様であるようで、どうして駒ヶ 岳におかれているのか、疑問は残る。・・・・・・・
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オイッ!
雪でベンチが出ていないではないですかっ!

DSC00767

正面には八海山。

晴れていますがちょっと風が強くて5月とは思えないくらいに寒いです。
今日はベンチも出ていないので昼寝というわけにもいかぬし。

でも、せっかくなので山頂付近に腰を下ろしてっと。
のんびりタイムにします。 :mrgreen:
この時間がかけがえのない贅沢なひとときなのです。

 

続く・・・・・

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