雪の魚沼里山アルプス三大急登トップ1へ

On 2017/02/06, in 登山, 魚沼の里山ハイキング, by masaki baba

2017年2月4日(土) 青空が見えてきた土曜日です(^o^) 午後から大力山周回コースへ行こうかと 駐車スペースへ向かいましたが とてもたくさんの車が止まっていました あまり人が大勢いるのもアレなので ちょっと違うとこ […]

2017年2月4日(土)

青空が見えてきた土曜日です(^o^)

午後から大力山周回コースへ行こうかと
駐車スペースへ向かいましたが
とてもたくさんの車が止まっていました

あまり人が大勢いるのもアレなので
ちょっと違うところへでも登ってみましょうか

新調したロングスパッツです
上部もキュッと締められるのでいい感じですね

で・・・・・
どこにやってきたかと言いますと
魚沼里山アルプスではありますが
あの、激急登の笠倉新道です(;´Д`)

湯之谷けんぽセンターあたりから尾根を見上げると
雪に覆われた尾根は
壁にしか見えません(・_・;)

ちょっと無理じゃないかな~~~???
いきなりかなり怖気づいています

もちろん誰もいいるわけがありません

まあ、登れるとこまで登って見ます

写真だと急にも見えませんが
出だしから激上りです

雪崩ないよな~(;´Д`)

尾根に上がりました

右の谷は雪崩れていますね

誰かのトレースかと思ったら
アオくんですね

ここは無理っぽいぞ(;´Д`)

細かい雪の塊が転がったあとがあるし・・・・・

アオくんだってトラバースしてる
こんなところは怖くて私はトラバースなんてできやしない(・_・;)

とりあえずまっすぐ登りますが・・・
穴空いてます

下に夏道のロープが見えました

急だったわ(・_・;)

そのピークまで行けばそこそこ傾斜も緩くなると思ったが

そうでもなかった(-_-;)

とりあえず登り始めの急登をクリア

笠倉山

駒ケ岳の頭が見えてきた

危なっかしそうな、尾根道
今年はまだ雪が少ないので大きな雪庇ができていない
まだ進めそうだ

駒ケ岳が神々しい

ピークがいくつもある

50分くらいかかってやっと平らなところへ来た

雪のない季節は山頂まで急いで40分くらいだったので
1時間半くらいで登れるのかと思ったがまったく無理ですな

標高が少し高くなっただけで、新雪は締まっていて
尾根の谷側では雪崩が起こる様子はないようだ
ラッセルは潜ってもスネくらいまでなので、さほどキツくはない

先週登ったトヤの頭

駒の頭は写真中央にちょこっと見えている

なかなか美しい雪の尾根だ

常に駒ケ岳が左に見える

雪だるまが見えてきた
大きな岩があるところだ

ちょっと雪崩れている

雪だるま

ウネウネの稜線

荒沢岳

この岩は左右どちらからでも通過可能

右からまわる

登ってきた稜線

もう少しでブナ林だ

笠倉新道は何度か歩いているので
コースの概要はなんとかわかる

雪の季節は、コースの全体像がわからない里山へは
怖くて行けない

ブナ林のゆるい登りがしばらく続く

凍っている

もう3時になるので
今日の山頂はあそこのこんもりとしたことで(^o^)

コースの2/3以上は来ていますが
駒の頭へはあと3つピークを乗り越えなければいけません
あと1時間ちかくはかかるかな???

積雪量が多かったら雪庇が巨大化して
怖くて登れないと思う

山頂手前ピークのかなりな急登をズームアップしてみると・・・・
すでにクラックが入っていて
どのみち登れそうにはありませんでした(;´Д`)
あそこはものすごく急だからな

トヤの頭

涸沢山

桑原山

積雪期、湯之谷けんぽセンターを起点とした周回は駒の頭へ行けそうにもないので
無理っぽいです
トヤの頭~桑原山間も細い尾根があるのでどうなっているかわかりません

笠倉山

黒禿の頭

駒ケ岳 大迫力な奥壁

未丈ヶ岳

毛猛山塊

唐松山

権現堂

さて帰りましょう

転げ落ちそうなほどの
激下りです

急すぎるので尻セードのほうが安全かもしれません
スピードが制御できなくなってあらぬことになるかもしれませんが?

無事に到着です
下山は30分もかかりませんでした

積雪期の笠倉新道は最後のピークにクラックが入って
崩れ落ちる恐れがありますので
大変危険です
やめておいたほうがいいでしょう

駒の頭へ行きたい場合は、
大力山~黒禿の頭~駒の頭~トヤの頭~鳴倉山
魚沼里山アルプス周回コースですね(^o^)

【コース紹介】

★クリックすると拡大します

もう少しで山頂でしたね^^;

しかし、いつも思うのですが
2万5000分の1の地形図を見る限りでは
登ったところから先の山頂へは単純な尾根歩きのようにしか見えません
しかし、実際はかなり急坂を乗り越えなければならないピークが3つもあります

等高線ひとつ分は10メートルなので
高低差10メートル以下の激登りがあっても地形図上ではわからないということですね
現場に行かないとわからないものです(・_・;)

 

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4 Responses to 雪の魚沼里山アルプス三大急登トップ1へ

  1. masaki baba より:

    信徳さん
    お早うございます
    登山口まで来たのはいいのですが・・・・
    最初のピークは仰ぎ見るほどの壁でした(・_・;)
    かなりビビりましたが、まだ積雪量が少ないのでなんとか途中まで登れました
    すぐ下にケータイの電波塔がありますので
    電話はつながります
    これ以上積雪が多くなるとさすがに怖くて登れません(;´Д`)

  2. masaki baba より:

    アサレンさん
    お早うございます
    笠倉新道は夏道の急登っぷりから想像するに
    たぶん無理だろうな~とは思ってはいましたが
    やっぱり、無理でした(-_-;)
    クラックが入るほどの急坂ですので大変危険です
    3月になって、雪面がカチンコチンンに凍みた朝方なら
    アイゼン&ピッケル持参で登れないこともないかもしれません?
    下山は鳴倉山から下ったほうがいいでしょう
    笠倉新道は谷側へ滑落の恐れもある魚沼里山アルプス一番の難路だと思われます

  3. 信徳 より:

    こんにちは!
    素晴らしい景色と裏腹に少し危険ですね。
    単独行には少し・・・
    携帯電波は届くのでしょうか?
    私はブログ見ているだけでハラハラドキドキ。

  4. アサレン より:

    魚沼に行けたらここかな?と思っていた所でしたが。。
    こんな危険な所だったのですね、先に偵察して頂きありがとうございました。
    私には無理かな。。(>_<)

    しかし、ここからの越後駒ヶ岳は素晴らしいです。
    この展望も魅力の一つかなと思ってます。(^^)

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