越後三山 盟主「中ノ岳」 

On 2017/06/13, in 登山, by masaki baba

2017年6月11日(日) 魚沼三山(越後三山) 八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳 この三山詣でから私の夏山シーズンが開幕します(*^^*) 小出からいつも仰ぎ見ている故郷の山です 駒ヶ岳と八海山へは登りました 残すは最難関で […]

2017年6月11日(日)

魚沼三山(越後三山) 八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳
この三山詣でから私の夏山シーズンが開幕します(*^^*)
小出からいつも仰ぎ見ている故郷の山です

駒ヶ岳と八海山へは登りました
残すは最難関でもある三山の盟主「中ノ岳」へ登ります
6月3日にようやくしゃくなげ湖周遊道路が開通して登山口の十字峡まで
車ではいれるようになったとの情報を得ました

土日は2連休です
土曜日は大荒れの天候でしたが、日曜日の予報は晴れマークが並びました(^o^)
ほんとかな??
先週はやられたので・・・・・またやられる一抹の不安あり(・_・;)

3時半前に起床
窓を開けると、星が見えます
どうやら天気予報は当たるようですかね?

Netで山の天気予報を確認すると、
今日の駒ヶ岳の山の天気では、標高2,000メートルの気温は5℃ほどで
西風10メートルらしいです
寒そうなので、またもややや厚着を用意
たまには山頂で温まるようにガスにチキンラーメンも持っていきましょう

4時過ぎに自宅を出て一路、三国川ダムへ向かいます
道中、三山はクッキリと見えています
これは期待できそうです

しゃくなげ湖右岸の道路を走り
5時すぎに十字峡へ到着

今日の晴れ予報に先行者の車が数台あります
マイナーな中ノ岳にしては、すごく多い(笑
これだけいればクマさんも心配なさそうです?

隣に到着した二人組のかたから
中ノ岳について聞かれる
とても急登なのでみなさん敬遠しているのですよね~
などと知ったようなことを応えてみた

おにぎりを食べていると
見知ったような車と運転手が通りましたが???

外へでて確認に行くと
やっぱりトンバちゃんではないですか(*^^*)
しばらくぶりなので少しお話をしたりしました
彼はやっぱり・・・・中ノ岳から丹後山縦走のようです
最近はジョギングもあまりしてないのでダメですよ~
などと、言ってましたが・・・
それでも驚異的なスピード登山でしょうな(・_・;)

一昨年までは私もまだ多少体力もありましたので
年に1~2回は周回をしていましたが・・・・
今はワンデーの周回は私にはちょっと酷だし
何時に戻ってこれるやらという感じなので
のんびりと中ノ岳ピストンと決めていました

彼のスピードについていくのは不可能です
迷惑をかけるので、一緒に登るのは諦めて
登山口の祠におまいりする彼を見送って
ゆっくりと準備します

 

私もお参りをして
5時半すぎのスタートです

中ノ岳は激急登コースなので
5時間くらいかけてのんびり登りましょう
5時間でつくかいな(^_^;)

今日のメインは
雪解けしたところから咲き出す
大ぶりな高山植物シラネアオイです(^o^)

ヤマツツジがたくさん咲いていました

今朝はわりと涼しく、登山路も心配していたほどグチャグチャに濡れてはいません

のっけからの急登に息があがりますが
5時間コース設定なので、1合あたり 30分のペース配分です

ブナの巨木群

里山ではブナの木にはブランコ毛虫やオビカレハ毛虫がたくさんいましたが
ここにはあまりいないようですね
なぜかはわかりません?

ウラジオヨウラクがたくさんです

これは??
なんでしたっけね??

左手には八海山最高峰の入道岳
魚沼盆地から見る八海山とはずいぶんと形が異なるので
最近まで五龍岳かと思っていました
十字峡コースからは南から望むようになりますので
ピラミダルな山容です
象徴的な八ツ峰は隠れて見えません

二合目まで鎖場2箇所

6時半に二合目
のんびりには、だいたいいいペースです

ここでエネルギー補給の休憩タイム

登山口で一緒だった二人組に早くも追い越される(^_^;)
なんだかみなさん速いな~
中ノ岳に登る人は猛者さんばかりですね

朝日が眩しい
五合目の日向山はまだ遥かに遠い

心配していた昨日の豪雨の影響もあまりなく
登山路は濡れてはいますが快適に歩けますが
すでにけっこう疲れてきましたので
ゆっくりペースです

だいぶ近づいた日向山

今日はスマホアプリの山旅ロガー設定を
標高200メートルごとにアナウンスするようにしてきた
ザックの上蓋に仕舞っておいたスマホから
「標高1,400メートルです!」
などとお知らせ音が聞こえてくるので
なんとなく目安にはなる

日向山手前の雪渓
踏み跡がないので?
たぶん途中で雪が切れているのだろう?

今朝は少し冷え込んだのでかなり硬い雪面だ
キックステップはできないので
ズリズリと滑りまくる
アイゼンは持ってきていない(・_・;)

登山道へ戻るが、ようやく花が咲いたマンサクの木や灌木がまだ雪面から起き上がっておらず
行く手を阻んでなかなか進まない
こういうのは体力が消耗するのだよな~

タムシバだってまだ咲いている

ややお疲れ気味で
ようやく日向山に到着する

朝日をあびてキラキラと輝くマンサクの花
里山とは季節が2ヶ月くらい遅れている
流石は豪雪地帯に聳える中ノ岳だ

7時58分

2時間半ほどかかってようやく五合目の日向山  標高1,561メートルへ到着だ
やれやれ、やっぱり疲れた(^_^;)
数年前は日向山まで2時間でもへっちゃらだったので、年だな
急ぐ山旅ではないので、気楽にゆっくり行こう
ここまでくれば半分以上は来たようなものだ

ここで休憩タイム

今時期はブト(ブヨ)やメマトイなんかの虫がまとわりついてくるのだが
今日は涼しいからか? まったくいないようだ
ハッカスプレーを作ってきたが使わなくてもいいな

15分ほど休んだので先へすすむ
生姜畑の池塘は一つだけ顔を出していた
まだ、水芭蕉も咲いていない

五合目 日向山から生姜畑一帯はまだ大量の残雪に覆い尽くされている
小天上 七合目の下までは雪上歩きでラクチンだ

昨年は異常小雪だったので「魚沼の民」氏と中ノ岳避難小屋泊で5月中旬に登った
一ヶ月近くも時期が遅いが残雪量がはるかに多い
重い荷を担いで、疲労困憊した想い出が甦るな~(;´∀`)

仰ぎ見る三角の頂点、小天上へ

御月山

八海山

丹後山への縦走路

いやはや、最高の山日和だ
新潟はまだ梅雨入りはしていないが
今時期にこれほどスカッとした大空もそれほどお目にかかれない
昨日の風雨がチリを落としてくれたのだろう

小天上への登り
見えているほど急ではないが、まだ雪面が硬いのでけっこう滑る
先行者もみんなノンアイゼンで登っているので
踏み跡にそって登る

そして、本日お目当てのシラネアオイ(^o^)

昨年登った日光白根山(奥白根山)にたくさん見られたので
この名前がついたと知った
現在は日光白根山ではあまり見られなくなったらしい
雪深い魚沼の山ではよく見られる高山植物にしてはかなり大ぶりで華やかな花

とてもたくさん咲いているのだが・・・・
昨日の風雨のためか、まだ気温が低いからか
花びらは傷んでいるし、花が開いていない

雪壁がどっさりとズレ動いた右手遠くに咲いているものが多いが
みんな萎れたようになっている

 

登山路左手には少ししか咲いていないし
やはりみんな花は閉じている

昨年は時期が早かったので
日向山への登山路にたくさん咲いていたアズマシャクナゲ

今年はもう終わりにちかくあまり見られない

笹薮の中にはまだ綺麗に咲いているものもある

けたたましい鳴き声のアンタは誰ですか??

8時46分
七合目 小天上  標高1,684メートルから中ノ岳

小天上のラストの急登もけっこう堪えた
だんだんと途中で立ち止まってしまう回数が増えてきた
すでに3時間以上経過しているので
やっぱり5時間はかかるのかな?
まあいいか(^_^;)

ミツバオウレン

やはり花びらが傷んでいる

右の谷方向にはシラネアオイがたくさん咲いている

登山路左脇にも少し咲いていた
しかしかなりヨレヨレ

下山時はお日様パワーで、シャキッと開いてくれるかな?

ダケカンバはまだ芽吹いていない

平ガ岳が見えてきた

大きくずり下がった巨大な雪の塊
地面から5メートルくらいもありそう
これはもうすぐ、ブロックごと雪崩落ちていく

今年はやはり雪解けが遅れているのか
こんなところにも雪渓が残っている

やってきました
根性ダケカンバさん(^o^)

八合目の少ししたに、過酷な雪に耐え
奇妙なくらいにねじ曲がったダケカンバがぽつんと一つある

木に触れて、パワーをわけてもらう(*^^*)
あんたはスゴイよ
これくらいで、へこたれてはいられない

八合目から九合目 池の段へは急登になるが
距離は短い
ひと踏ん張りで池の段だ

まだ咲いていた
ミネザクラかな?

ミネザクラと八海山

9時48分
九合目 池の段 標高2,005メートルへようやくたどり着いた(;´∀`)

正面に荒沢岳が迎えてくれる

池の段はコルになるので、大量の残雪がある
ここの雪が解けると、ハクサンコザクラやタテヤマリンドウ、ハクサンチドリなどの
高山植物がたくさん見られるお花畑になる

 

梅雨時期としては、すこぶる眺望が良い
平ガ岳、左奥に燧ヶ岳

トンバちゃんはもう縦走路を歩いているのだろうな~

登山路は雪の下だが
大量の残雪がちょうど橋をかけたようなバランスで突っ立ている
高さは4~5メートルほどもあろうか
この雪は自然に解けて少なくなっていくのかな?

そこは山頂ではありません
そのピークの奥が山頂です

10時4分
中ノ岳 標高2,085メートルへ登頂しました\(^o^)/

山頂には、私を追い越していったお二方がおられました
千葉からお越しとのこと
有名どころの山はほとんど登ったので、今回が初めての中ノ岳だそうです
こんなマイナーな山へ登られるのはなかなか通なお方ですね
やはりキツイ山ですね~とはおっしゃっていましたが
なになに速いものですね

私のザックの横にあるビール(発泡酒)を見つけて(^o^)
「いいですね~! それ!!」
「山頂ではこれが一番の楽しみなものでね(*^^*)」

祠にお参りして
山頂タッチ(^o^)

まずは今年初の魚沼三山 最高峰からの展望を

左に八海山

正面に駒ヶ岳

荒沢岳

昨日の雨ですっかり澄んだ大気になりました
最高の山日和です

西には火打山、妙高山
その後方に白馬岳から南へのびる後立山連峰まで見えています
大気の澄んだ秋でもないとなかなかこれほどの遠望はないのだが
今日の展望は素晴らしい

 

雪がたくさん残っている、避難小屋まで移動して
雪をほじくってビール急速キンキンに
では、では、
かんぱぁ~~いっ(^o^)

まだ、しゃっこい発泡酒が飲めるなんて、なんという幸せ・・・・
至福のひとときを満喫

予報では寒くて風が強いはずだったが
寒くはないし、風も強くもない
お日様があるとやっぱり最高気分だな

家の方

日本海まで見えているような気がするが??

燧ヶ岳
樹海ラインも開通したので
尾瀬や平ガ岳へも行きたいな

 

★Panoramaにしてみました
クリックすると拡大します

中ノ岳避難小屋は雪が溶けたので
普通に入れます

1時間以上もまったりしていましたので
下山します

少しだけ咲き出した
ハクサンコザクラはまだ萎れています

ユキワリソウ??

お日様パワーを浴びてもまだダメみたいです

ミヤマ・・・・・??

黄色い花はよくわかりません(-_-;)

タテヤマリンドウもポツポツと咲きだしています

山頂付近のアズマシャクナゲはまだつぼみ

咲いた花はだいぶ傷んでいる

兎岳、丹後山への縦走路は夏道がでています

登山時にみたシラネアオイですが
お日様を浴びても、あまり元気がありませんね(-_-;)

シラネアオイを愛でて下り始めたら・・・

悲劇が待っていました(・_・;)

中途半端な残雪がありました
登りは残雪横の笹薮の隙間を歩きましたが
下山は残雪の上を歩き、笹薮へ降りたら足が笹に絡まって転倒(;´∀`)

尻を強打してしまいました
しかもなぜか尾てい骨あたりです
かなり痛いと思ったら、どうも転ぶときに手放したストックの上に
乗っかってしまったみたいです

しかも、お尻の割れ目と水平にストックがピッタリとハマったような状態だったようです
あまりの痛さに、お尻が割れました
あっ・・・・初めから割れている(^_^;)

しばし、唸っていましたが・・・・
打撲なので30分もすれば痛みは和らいでくるだろうと
我慢しながら下りますが

一向に痛みが収まりません(・_・;)
こりゃ、参ったな~
転倒地点はまだ八合目の下でしたので
この激急坂を下るのは、そうとうシンドそうですが
ゆっくりでもなんとか下るしか道はありません

なんとか日向倉山まで下ってきました
しゃがむと少しは楽になるので、しばらく休みます

まだ12時40分なので、ゆっくり踏ん張って歩けば
2時間ちょっとで下山できるかな??
でも急坂だし、段差が激しい箇所も多いし大丈夫か

だいぶ高度を下げてきた

踏ん張ると痛いし、太ももとストックに荷重を分散して
(ストックに体重をかけるのは危険なので本当はしてはなりません)
痛みを堪えながら牛歩のごとく歩く
脂汗がでてくる

いや、暑くなったのか?
ハルゼミの大合唱が聞こえている

苦行のような下山だ(-_-;)
痛みに耐えながらの辛い下山はもちろん初めての経験
いや、昨年も平ガ岳の下台倉山のザレザレで滑って軽い捻挫をしたっけな(・_・;)
あの時はあと少しガンバレば下山できたので良かった
中ノ岳の登山路はとにかく急なので辛い

踏ん張って下ることようやく一合目まで来た
あと少し・・・・

沢の音が大きく聞こえ
ようやく登山口へたどり着いた

下山に4時間近くを要した
自力でよく頑張りました

骨折とかして動けなくなっていたら
救助要請だったな

お参り

なんとか下山できましたが
無事ではありませんでした(・_・;)
尻を下ろせば少しは楽なのかと思いきや
骨盤部分なので、これまた痛い

車に乗るも、体重をかけないように手でつっぱらないと
けっこう痛い
なんとかかんとか、家までたどり着きました

行きは良い良い、帰りは痛い(・_・;)

でも、とてもいいお天気に恵まれ
元気がありませんでしたが、お目当てのシラネアオイとも出会うことができ良かったです
痛いおまけがついた間抜けな、6月の中ノ岳登山でした

ここのところ、毎年あちこちとゲガをすることがあります
その全てが下山時です
下山は気をつけるように、ゆっくり慎重を徹底していたつもりではありましたが
はやり、不慮の事故は起こるもの
さらに慎重をきっして登山をしたものだと思います


★追記

翌日になっても、痛みがひくどころかさらに痛みがひどくなってきたので
小出病院の整形外科へ直行

レントゲン撮影の結果・・・
尾てい骨は異常なしでしたが、脊椎の末端部にある「仙骨」というところに
少しヒビが入っていました(・_・;)
どうりで痛いわけです
一週間くらいはしっかり痛いらしい?
完治するまで、もちろんお山へは行けません
運動もできません(-_-;)
仙骨はとても大切な部分だそうですので
気長に治さないといけないらしいです
骨なので、だまっていてもそのうちにくっつくでしょうけど!!

一ヶ月くらいはかかるのかな~
二ヶ月かな~
もっとかな~(-_-;)

まあスポーツをしていれば時には怪我をすることはあります
しっかり治してまた、楽しい山登りを続けていきたいと思います
スリップして尻餅をつくことは誰しも普通にやってしまいますが
速く駆けくだろうとしたり、足の置き場所をあやまったりと
下山は要注意です!!!
肝に銘じて楽しい登山にしましょう

自宅の布団に寝そべって、今ブログをようやく書きました
うつ伏せだと、あまり痛くないけど
腹がいたくなるな~(^_^;)

痛みが徐々になくなって、ごく普通の体に近づいていくと
健康でいることは幸せなんだな~っとつくずく思い知らされますね

 

以上、おまぬけなおまけ付きだった
中ノ岳登山でした(;´∀`)

おしまい・・・・・

 

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8 Responses to 越後三山 盟主「中ノ岳」 

  1. masaki baba より:

    アサレンさん
    お早うございます

    今週は天気予報に騙されることなく
    見事にスッカット晴れ渡ってくれました(^o^)
    梅雨時期としては、とても澄み渡っていて
    遠くの山々まできれいに見えていたのは
    前日の風雨の影響でしょうか
    とても貴重な快晴山日和でした

    風雨の影響なのか? お目当てのシラネアオイが何時までたってもしぼんでいて
    ちょっと残念でしたが、これから雪解けが進み一斉にお花が咲きそろいそうですよ

    下山時に安易なミスで思わぬ怪我をしていましいました
    もっと想像力を働かせて状況判断をしないといけないと痛感しました
    ご心配いただきありがとうございます
    しっかりと完治させて、夏山シーズンを向かられるよう
    リハビリをします(^_^;)

  2. アサレン より:

    お疲れ様でした。
    この日曜は、とても空が高く爽快な展望が楽しめ、こんな日に大きい山に登れたら最高だろうな~なんて思っていました。
    そんな日の中ノ岳、レポを観ていても気持ちいい展望が楽しめました。(^^)
    私も昨年、一昨年の6月に中ノ岳を登りましたが、一昨年より雪が多いようです。
    そんな状況でも、春の花はしっかり咲いていて、目を楽しませてくれましたね。

    怪我は大変でした。夏山に向けきちんと治療してください。
    お大事に。。

  3. masaki baba より:

    はるりんさん
    こんばんは

    ご心配いただきありがとうございます

    ブログ拝読いたしました
    中ノ岳はやっぱりキツイ山ですね
    それでも、はるりんさんやアサレンさんは体力があるので
    速く登られるようですね
    流石です!!

    小天上から八合目間にあった登山路を中途半端に覆う雪
    いやらしい感じでした
    下山時も誰も雪渓には乗っていませんでしたが
    とても短い雪渓だったので適当なところから降りれると思ったのが間違いの始まりだったようです
    さほど高くはない雪の上から降りるときは、尻滑りして着地が一番安全のような気がします
    または後ろ向きでステップを切るか
    今から考えると基本的動作が間違っていました

    お互いに気をつけて怪我のない登山を楽しみましょう(^o^)

  4. masaki baba より:

    魚沼の民さん
    こんばんは

    ありがとうございます
    しっかり治して友の会遠征登山を目指します!(*^^*)

    ブログ拝読いたしました
    あれれ~~~
    登山の記事がない(・_・;)
    せっかくの台湾 最高峰「玉山」登山だったのにとても残念でした
    ほんとにトホホです(-_-;)
    でも、大雨では仕方がないですね
    グルメ三昧旅に変わってしまいましたが
    それはそれで、楽しかったのではないですか?
    今度、土産話をお聞きしたいと思っています

  5. masaki baba より:

    でんさん
    こんばんは

    ありがとうございます
    痛みはまだあまり変わりませんが
    骨なのでそのうちに良くなるでしょう
    気長に養生します(^_^;)

    生姜畑は遅くまで残雪が残ります
    真冬はいったい何メートルの積雪になるのでしょうか
    いくつかある池のような池塘のようなところにはわずかですが水芭蕉が咲いていることを見ました
    雪が解けると、水平移動に近いですけどとても泥濘んでいやなところですね
    これくらい雪が残っているととてもラクチンです

    今時期にこんなに遠望がきく中ノ岳は本当に最高でした
    トンバちゃんは、とても速いのでおそらく6時間くらいで周回したのではないでしょうか?
    丹後山登山口から十字峡までの三国川林道の雪はほぼ崩落して、危険はなくなったと言っていました
    私は確認していないので本当のところはよくわかりませんが
    彼の安全と私の安全はずいぶん違います(^_^;)
    とても素晴らしい周回コースですので、私も歩きたかったですけど
    中ノ岳登頂でバテているようでは無理でしたね(-_-;)

  6. はるりん より:

    中ノ岳キツイです(T . T)
    私も9日に登って来ましたが、いやはやキツイ。 アサレンさんに遅いって言われちゃいましたσ(^_^;)

    転んだ場所は分かります。 乗るのが怖くて登りも下りも雪渓の隙間を歩きました。
    大事に至らなくて良かったですね、しかしあの激下りを負傷したままとは 考えただけで恐ろしいです。 暫くは治療に専念して (アッ 自転車もダメですね)早く良くなって下さい。

  7. 魚沼の民 より:

    やはり行ったんですね、
    日曜日の大力山詣であまりの天気のよさに
    今日は登ってるなと思ってました。
    小生の台湾遠征は大雨で現地ツアーが中止、
    気力が抜けてリハビリの登山が必要です。
    それにしても1、2ケ月の運動が禁止だとか
    まあ、梅雨の間に完治してください。
    ご自愛ください。

  8. でん より:

    そちらは前日が雨だったのですね~
    生姜畑の残雪がなくなるとミズバショウも咲くのですか?
    この時期に歩いたことがないので歩きたいとは思っているのですが
    他の山との兼ね合いで生姜畑の残雪も見たことがありません。
    眺望も最高でしたね(^^)

    お尻の痛み、座ると痛いのでは大変ですね。
    お大事にしてください。

    そうそう、トンバさんは周回されたみたいですけど
    林道の残雪は既にとけたのでしょうかね?
    こちらも気になっています。
    私も周回したいなぁ~

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