Bianchiくん フロントディレイラー調整ふたたび・・・・(^_^;)

2017年8月19日(土)

16日に枝折峠まであがって・・・
フロントギアがローギアに変速できなくなったので
午後から休みの土曜日ですが
天気も優れない? 雷雨が来るそうですので
腰をすえてじっくりと、調整してみます(^_^;)

私のBianchiくんは
BIANCHI IMPULSO TIAGRA 10SP COMPACTという名前でした^^;
2016年Modelです

お昼を食べて
しっかりしたドライバーを買ってきてから作業開始

もう何回もシフトケーブルを外しては、繋いでを繰り返しているので
ワイヤーがケバケバになってしまった(-_-;)

シフトケーブルも交換したほうがいいのだろうかね
やり方がわからん???
勉強のためにもそのうちに覚えなきゃ

 

ロードバイクに乗る人はほとんど自分でメンテナンスするのが
普通なのです(^_^;)

しっかりしたドライバーを買ってきたのは
コレ!!!

トップ側のボルトがネジなめして動かないかもしれないからなんだが・・・・

まったくなめ尽くしついに動かなくなってしまった(・_・;)

どうしたものか・・・・

ディレイラーを外してみるものの
どうにもならない

そもそも、調整ボルトってこんなに固くねじ込んであるものではないのだけど
あくまで調整ボルト用なので普通は簡単に回るはず
購入時から硬かったな

グリースしとけばよかった

なんとか抜いて
RADACくんについているSORAのボルトで代用しようかと思っていたんだが・・・・
抜けないことにはどうにもならん(-_-;)

SORAの調整ボルトはクルクルと普通に回る

とりあえずはフロントディレイラーのシフトケーブルをよさげな位置にとりつけ
こちらのブログを参考

指でディレイラーを押し付けてギアをアウター側にした状態で固定すると
無理なく張力をかけられるという裏技だそうです

ケーブルの張り具合は
アジャスターボルトを少しだけまわして調整

どっち回しだっけか????(・_・;)

図がわかりずらい・・・・・

クランクを回転させながら
フロント側のアジャスターボルトを少しづつまわして
音鳴りがしなくなる位置に微調整でOK!!!

 

 

珍しく1時間半ほどで、ほぼできた

 

フロントがアウター側のときは
調整ボルトでリミットより外へ動かないように(チエーンが外れない)
ぶつかって止まるようになっていないとならないのですけど(-_-;)

一応、こんな状態でも
何故か、ほとんど音鳴りはしなくなりました
チエーンも外れません?

偶然、ちょうどよくできてただけなんだろうな(^_^;)

 

我が家の上空を超低空飛行で飛んできた救助ヘリ(・_・;)
だれか魚野川に流されたんかな~~

 

あまりニュースにならないけど
毎年、数人は流される人がいる

 

で・・・・・

酔っ払って、夜にも少しいじってました
Facebookの友達から、輪ゴムをドライバーの先にはさむと外れるとか
専用の工具が売っているとか
いろいろとアドバイスをいただきました
ありがとうございました

もちろん・・・・
さらにひどいことになったのは言うまでもありません
酒をのんでからこういう作業をしてはいけません(-_-;)

しかし・・・
ネジが外れたところで、交換用のネジがない(・_・;)
なのでフロントディレイラーは
そのうちに、新しいものを買って付け替えることにしました

型番は探すと裏側に刻印されてました
シマノFD-4700です

直付けとかバンド式とか・・・
径とかいろいろあるけど????

さほど高価でもなくSHIMANOティアグラなので3000円弱です

 

SHIMANO フロントディレイラーマニュアル参考

バンドタイプですね

 

 

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