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‘登山’ カテゴリーのアーカイブ

登山靴のお手入れセット注文。

2010 年 9 月 1 日 mbaba コメントはありません

オラのお山用品の中では、最も高価な登山靴。

オラが魚沼市、湯之谷のカスタムスポーツ楽天店で買ったのだ!
MEINDEL(マインドル) アイガーMFS
34000円もした〜! :shock:
ドイツ製だぞい!

先日、洗濯用中性洗剤でゴシゴシと
キレイに洗ってみました。

末永く使いたいので
きちんとお手入れしましょうね!

買ったばかりの時に
近所の靴屋さんで、手入れ用オイルを
買ってきたんだけど……

「スウェード系ヌバックとかの登山靴の手入れはどれを使えばいいですか〜?」
って聞いたら…..

「これで大丈夫です!」

と、得意げな顔で絶対私は間違いません!
と自信満々に渡されたのが「ミンクオイル」…..。

…………..家に帰って、小ちゃな注意書きを読むと

「スウェード、ヌバック等には使用できません!」
って、はっきり書いてあるじゃない! :haha:
騙された〜〜!!
全然わかってない〜〜〜!!! :haha:

あきれたので、文句もいいに行きませんでしたけど….. :dsadas:

珍しく泣き寝入り…..

こんな時はクレーマーになったほうが
そのお店の役にはたつのですけども! :haha:

ということで、
レザーの防水、栄養、汚れ落としブラシなんぞを
さがしてみました。

レザー部分は
「ヌバック+ベロアレザー」。
スウェード系の起毛っぽい皮なので
ベロアは普通の皮っぽいか〜?

手入れには
専用のがいるみたいっぽい。

新しいうちに、きちんと手入れしておいたほうが
長持ちするっぽい! :haha:

で、いろいろ探してみて
コンフォートってお店をみつけたのだ。
革製品のお手入れグッズがいっぱいあるお店。

登山用品のお店では扱っていないような??? :dsadasccc:

起毛皮革専用防水
スエード・ヌバック・ベロア専用
防水スプレーです。

GORE-TEX に対応
起毛革製品用防水スプレー(ポンプタイプ)
200ml ドイツ製

これでいいのか? :dsadasccc:
1680円もした。

ドイツ製なので相性がいいかもよ? :razz:

ついでに汚れ落としのブラシも。

スエード靴やバックのお手入れに最適です
165mm×40mm×20mm ドイツ製

バックと書いてあったが???
まあいいか?? :sd:

お山は歩くことが基本なので
登山靴はバッチリ手入れして
秋の登山にさあ、出かけよう〜〜!! :razz:

涼しく(寒く)なるし、
絶景の紅葉が待っているし、

ウキウキだの〜〜!! :razz:

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カテゴリー: 登山 タグ:

尾瀬「燧ヶ岳」ナデッ窪コース登山〜後編〜

2010 年 8 月 24 日 mbaba コメント 6 件

2010年8月22日(日)。

尾瀬「燧ヶ岳登山」~ナデッ窪コース~の続きです。

「山ガール」さんは若いだけあって元気だの〜!
靴はランニングシューズみたいな?? :dsadasccc:

先に行ってもらいました。

「ミノブチ岳」も下になりました。

あと少し。

「柴安嵓」も見えて来ました。 :razz:

遠くのお山は霞んでますが
去年はなんも見えんかったので
いい景色〜〜! :razz:

大変そうに見えますが
大変じゃないです。 :sd:

「尾瀬ケ原」も。

まだありました…….

俎嵓(まないたぐら・2,346m)登頂〜〜〜!!
のんびりペースでも2時間ジャスト。 :razz:

「尾瀬沼」を眼下に!

気持ちイイ〜〜〜!!
なんという涼しさだ〜! :razz:

「柴安嵓」へ向かいます。

柴安嵓(しばやすぐら・2,356m)山頂〜〜〜! :sd:

んっ!
わりと空いているの :dsadasccc:

「俎嵓」は大混雑だったのだが!
みんなこっちはこないのかいな??

証拠写真。

「尾瀬ケ原」見えた〜〜〜!! :razz:

「至仏山」が雲の中なのは残念!

ちと、半袖だと寒いくらい。
この酷暑になんと、贅沢な…….。

「山ガール」+「山オバチャン」数名発見! :sd:

「尾瀬ケ原」を眺めながら….

お待ちかね

「山頂ビールタ〜イム!!!!!」 :sd:

今日はどういうことか350缶……… :dsadas:

見晴らし十字路から木道が一直線だの〜!

昔、歩いたっけな〜 :razz:

「柴安嵓」をあとに……下山始め!

まだ、11時半だけど……

もうすこし、まったりしててもいいのに :razz:

お花を愛でながら…….

「尾瀬沼」を惜しみつつ……

アット言う間に、「熊沢田代」が見えて来た!

「なんとかアザミ」

この花はいっぱいあったけど……

★エゾリンドウ?

ちっちゃいお花。

「会津駒ヶ岳」も見える。

お花がなんか実をつけたみたいな……

しかし、アレだな〜
尾瀬の花の名前なんもしらんな、オマイは :haha:

知ってるぞ!
え〜っと…..
「水芭蕉、ニッコウキスゲ、ワタスゲ、チングルマ…………ん〜〜〜」

4つくらいか!
情けないのし :haha:

「熊沢田代」へ……

え〜っと……..

★キンコウカ

………..ん

さてと……..

★キンコウカ

あまりにもお花の名前を知らないのも
なんだか恥ずかしいので
あとで勉強しなさい。

いいですか!!! :haha:

★イワショウブ

「熊沢田代」の地溏。

このお花いっぱい咲いてました。 :razz:

★キンコウカ?

「燧ヶ岳」を振り返って見る……

「広沢田代」まで来ました。 :razz:

地溏が奇麗ですね。

★赤いのはモウセンゴケ?

このコースは今日はあんまり人がいませんな。

下山者はみんな追い越したし….

登山者が6名ほど。
地溏が奇麗な人気のコースなんですけどもね。

まあ、お花の全盛期じゃないし、紅葉時期でもないし
こんなもんなんですかね? :dsadasccc:

今年は夏が猛暑なので
秋になって朝晩と一気に氷点下まで冷え込めば
紅葉のあたり年になりそうな予感がしますけどもね〜! :razz:

到着〜! :razz:

あれまあ、まだ1時半じゃないですか〜。
ちょっと、早すぎました。
もっと、涼んでくればイカッタのにな〜! :sd:

やっぱ、空いている……

時間も早いので、御池の食堂で「檜枝岐そば」でも。

アッと!「檜枝岐」はそばが有名ですからね。

なんだか、混雑してますな〜。
カウンター席に陣取った熟年グループは
牛丼ガンガン食べて、生ビールグビグビやってますよ!

やっぱり、この国の年寄りは元気だ! :sd:

では、またしても奥只見へのグニャグニャ道を帰りますか〜。

そばの花が満開だ〜!

奇麗なのでパチャッと :razz:

そばの花ってこんなのです。

秋は新蕎麦の季節だの〜!

もうすぐか〜 :razz:

そうだ!
秋は毎年、長野の戸隠へ蕎麦食べに行くのであったな〜!
女房と一緒にね! :razz:

秋のお山もいっぱい登るけどもね! :sd:
9月10月でシーズン終わっちゃうじゃんか〜。

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尾瀬「燧ヶ岳」ナデッ窪コース登山〜前編〜

2010 年 8 月 23 日 mbaba コメント 4 件

2010年8月22日(日)。
尾瀬「燧ヶ岳」へ登山に行って来ました。 :razz:

何てったって、あまりの酷暑に
避難ヒナン….. :oops:

尾瀬はきっと涼しいだろう…..

御池の駐車場が標高1500mもあるから
絶対、下界より10℃以上は涼しいはずなのだ…… :dsadasccc:

今回はオラ一人。
久しぶりの単独登山だの。

コースは、
御池〜(シャトルバス)〜沼山峠〜尾瀬沼〜沼尻平〜ナデッ窪登山コース〜
俎嵓(まないたぐら・2,346.0m)〜柴安嵓(しばやすぐら・2,356m)〜
熊沢田代〜広沢田代〜御池へ帰還。

と、ぐるりと周遊コースなのだ! :razz:

ナデッ窪は「雪崩っ窪」がなまった名前らしい?
雪崩の巣のような急な斜面ということ。
ということは、もちろん急登。 :oops:

「燧ヶ岳」登山コースの中では
最短距離で登られる。
ほぼ、真っすぐに登って行くコースらしいぞい! :mad:

周遊コースもちょっと、長い….
13キロはあるっぽい….. :oops:
大丈夫かオラ……

暑かったら、死ぬな……. :shock:

ということで、
朝4時にオラ家を出発〜〜!!

御池までは長〜いトンネルのシルバーライン通って、
銀山平から、奥只見湖を回って、ず〜っと細いグニャグニャ道。
2時間もかかるのだ! :oops:
これが、けっこうキツイ……

朝6時ちょっと前に「御池」駐車場到着。

以外と車が少ないのだな〜 :dsadasccc:
尾瀬は最近は人気無いの?

昔(20年くらい前)はシーズンの今頃だと
このデッカイ駐車場が朝6時なんて
満車だったけどな〜。 :dsadasccc:

1000円もとるから人が来ないような?
500円でいいと思う。 :haha:

新潟魚沼のしょは、魚沼から行く「尾瀬」とか
しきりに頑張ってるみたいだけど…….
長岡ナンバーの車って…..

ほとんど、い な い….. :shock:

準備準備っと…..

「山ガール」!
じゃなかった……..。

御池からシャトルバスで「沼山」まで行きます。
500円。

昔はもっと高かったような…..
ボロ儲け…… :shock:

朝6時発のバスで出発進行〜〜!

「左手にはブナの原生林でございます。」
昔も聞いたな〜〜。 :razz:

20分ちょくらいで「沼山」へ到着。

さあ、出発〜!6時20分くらい。

すげ〜、久しぶりの尾瀬沼ルート。
結婚してから女房と来た時以来だな! :razz:

なんだか、ずいぶんと木道がきれいになったのね〜!
ほぼ100%木道。 :shock:

これなら、ハイヒールで来ても歩けるのだな〜。

6時半くらい
誰もいないっぽい……。

近年は尾瀬山小屋周辺にツキノワグマが出没して
大変とか???
お山のクマみたいに逃げない。
残飯目当てなんでしょうかね?? :shock:

お花。

★ツリガネニンジン?

しかし、涼しいですな〜。
汗が全くでませんぞ! :sd:

30分くらいで「大江湿原」到着。

お花。

★イワショウブ

尾瀬のお花の盛りは過ぎたのでしょけど
ちっちゃなお花がまだいっぱい咲いていますね。 :razz:

相変わらず、名前はわかりません…….

オッ〜!
先に人がけっこういるじゃないですか〜。

かっこつけてなんちゃって写真を撮ったり…

題名「朝つゆの湿原」 :sd:

さてと「燧ヶ岳」が見えて来ましたぞい!。
快晴ですな! :razz:

「尾瀬沼」も見えて来た。

お花。

北側から「沼尻」へ向かいます。

「長栄新道」はこっから登る。

しかし、ここもず〜っと木道ですな〜。
昔は、けっこうぬかるんだ道もあったと思うのですが?
なんだか、お散歩コースみたいで、どうなんでしょうかね? :dsadasccc:

北に「燧ヶ岳」を眺めながら。
最高最高!!! :sd:

「尾瀬沼」を眺めながら…..。

涼しいですな〜。
気持ちイイです。

オット!
若い男女のカップルに追い越されました…..

「山ガール」じゃないですけど、
グレーのヒッタンコ、スパッツのまんま……

しかも、二人とも長靴ですがな〜。

「沼尻休憩所」の従業員とかでしょうかね〜? :sd:

来ましたぞ〜〜!! :haha:

「沼尻平」へ到着。
右に曲がると「ナデッ窪」登山コースです。

ありゃりゃ〜〜! :shock:

さっきの男女ペアさん
「ナデッ窪」から登の〜〜!! :shock:

しかも、長靴だよオイ!!!!

さては、ただ者ではないな〜〜〜 :dsadasccc:

オラはここでとりあえず腹ごしらえっと :razz:
おにぎり食べる。

さてと、いよいよ「ナデッ窪」登りますかな!

ホントに真っすぐだのし! :shock:
8時10分くらいから登山開始〜〜!

お花。

★コバキボウシ

お花。

直登開始!
石がデカイぞ〜!

かなり歩きにくい。 :oops:

ず〜っと、デッカイ石の斜面を登って行きます。
眺望はありません。

でも、涼しいの〜! :razz:

って、さっきからデッカイアブが
オラの周りをしつこくブンブンして
大変なんですけども……

「どっか行ってくれろ〜〜〜!!」 :oops:

「え〜〜い、もう…..どっか行け〜〜〜〜!!!」

オイオイ!!!!

よく見たら…….

エエッ〜〜〜〜〜〜〜!

アブじゃなくてデッカイ「スズメバチ」くんじゃないですか〜〜!

こりゃ!大変……..

しばらく、固まってました…… :shock:

こういう時は動かないでじっとしてるのが
一番かと………

手で追っ払ったりしては
絶対いけません!
攻撃して来たと思って刺されます。

たたでは済みません………

小1時間くらいで少し視界が開けたか…….

と、思ったのもつかの間…..
まだまだ、延々と石登りが続きます。 :sd:

そうだ「ヒカリ苔」を探そうっと!

「ナデッ窪」コースでは有名なんですよ! :razz:

大きな石の暗闇を探しながら登っていくと

ありました! :razz:

光ってますな〜!

一眼レフで写真を写すのがかなり大変。
AFは効かないので完全マニュアル撮影。

でも、内部は真っ暗なのでピントが合ってるんだかどうか
さっぱりわかりません。 :dsadasccc:

「ヒカリ苔」
きれいじゃ〜!

しばし、心が癒されますな〜〜〜! :razz:

なんか、けっこう余裕じゃんかオラ!
涼しいお山はやっぱりええの〜〜! :razz:

なんか見えて来ましたぞ!
「ミノブチ岳」でしょうか? :dsadasccc:

下から上まで全く同じように、急勾配で、大きな石の登山道。

休ませてくれるとこはないですね!

ようやく視界が!
「尾瀬沼」がちっちゃくなってる〜〜! :razz:

大分登ってきたので、全容が見渡せます。
こりゃ!いい眺めだの〜! :razz:

上方になにやら岩だらけのお山が…….。

まだまだ、急登が続く…… :oops:

ヤッッホ〜!
俎嵓(まないたぐら・2,346.0m)が突然見えて来ました。

ここが「長栄新道」との合流点ですね。

あとすぐで山頂ですな。 :sd:

なんだか余裕なのだけど……
今日は絶好調だのし!  :razz:

まあ、700mくらいしか上昇してないんでね。

ちょこっと、一服してたら、
「ナデッ窪」から男女4名様のご一行が……

アッッ!
「山ガール」風だ!
でもスカートじゃないんで、違うのかい?

「山ガール」の基本ファッションは何をもって
「山ガール」というのかいな?

オジさんには分かりませんな! :dsadasccc:

ルートを下山してくる熟年夫婦が
何やらしゃべりながら…..

おとうさん:「なんで、あんな格好で山登りするのかね〜?」
「今の若い人たちはさっぱりわからんな」

「俺が若い時はニッカボッカのズボンだったけどな〜」(トラッドだの?)

おかあさん:「お父さん、目の保養になっていいんじゃない?」

おとうさん:「バカ言うな!!!!」

長くなったので
次回へ続きます。 :razz:

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尾瀬「燧ヶ岳」ナデッ窪の「ヒカリ苔」

2010 年 8 月 23 日 mbaba コメントはありません

2010年8月22日(日)。
尾瀬沼経由で「ナデッ窪ルート」で「燧ヶ岳」登山をしてきました。

どえらく涼しい〜〜〜♪ :razz:

流石は尾瀬ですね〜。
魚沼小出はきっと35℃くらいまで気温も上がったのでしょうけども…..

山頂は寒いくらいでしたよ〜〜 :sd:

ナデッ窪登山コースは尾瀬沼 沼尻平から「燧ヶ岳」を直登する
最短距離で登られるコースです。
そのかわり、始めから終わりまで、でっかい石がゴロゴロしている急登ですけども….. :oops:

ナデッ窪で発見した
「ヒカリ苔」です。
ちょっと、有名らしいです。 :sd:

このルートの秘密の見もの!

「ヒカリ苔」を夢中で探しながらゆっくり登ってみました。
なんで、大して疲れませんでしたよ。
涼しいし! :razz:

たんぶん、そうだと思うのですけど…..

光ってたし….. :dsadasccc:

ねっ!普通の苔に混じって、
なにやら光ってるでしょ!

一眼レフカメラのオートフォーカスは効かないので
完全マニュアル撮影。
だけど、暗過ぎてちょっとピントが合っているんだかなんだか
さっぱりわけわからぬ〜
写すのがかなり大変なのです。

大きな石の真っ暗な間をよ〜く探してみるとあるんです。 :razz:

ほれ、蛍光塗料を塗ったみたいでしょ! :dsadasccc:

きれいですね〜〜。

なんで、光ってるんですかね〜?
不思議ですね。

「ナデッ窪〜燧ヶ岳」登山の様子は
また後でブログで紹介しますね。
お楽しみに〜! :razz:

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「下権現堂山」ギブアップ!

2010 年 8 月 10 日 mbaba コメント 14 件

8月8日(日)。

午前中にお盆の準備で、お墓掃除に行ってきました。
午後からする事がないので

久しぶりに枝折峠へサイクリングでも行こうかな〜

って思って、窓を開けてタバコなんぞをプカプカしてると…..

「権現堂山」が目にはいる。

「下権現堂山」だったら、1時間半くらいで登られるじゃん :sd:

と、思ったのが間違いでした…….。

今日のお昼用に女房に作ってもらってあった
おにぎりを二つもって、11時過ぎになってから
家を出発〜〜〜!! :razz:

4月以来だの〜。

渓流公園に駐車。
数台、車があるので、登っている人いるな〜。 :razz:

11時半くらいに準備して出発〜〜!!

なんか、暑くないかい? :dsadasccc:

「戸隠神社」の階段。

お参り!! :razz:

お賽銭は………

こんな看板あったっけな〜!

広神では有名な
おっかね〜「弥三郎婆」の民話が書いてある。

そいがんか〜!
初めて知ったけど、「弥三郎婆」は改心して「妙多羅天女」になって
子育ての神になったがか〜。

結びのところは、魚沼でも知らんしょが多いろうな〜。

「弥三郎婆」はいい婆さんなのだよ!みなさん :razz:

それはいいとして、先を登ります……

「業の秤」から「下権現堂山」を見上げる……。

ここらへんまでは、どうってことなかった……..

どんどん、登っていったのだけど……

「あぢ〜〜〜〜〜!!」

お山の上は少しは涼しいかと
勘違いしてたわけ…. :oops:

真っ昼間ってことを忘れてたわけ……。

暑すぎて写真も撮られん……。
ので、写真なしです。

大体にして、カメラが熱っちゃくなってるし、

登山靴も熱っちゃくなって
足がやけどしそうじゃ〜…….。

頭の上は、ジリジリと容赦ないお日様攻撃が!

汗ダラダラが止まらない….。

尾根の上は木陰もない…..。

4合目の少し上でおにぎりを食べてみる….。 :oops:

これ、食べても大丈夫か〜〜〜? :dsadasccc:

地面も岩も、やけどしそうなくらい熱っちゃくなってるので
とっても座らんね〜し……。

どんどん、日差しが強くなる一方…..。

もう少し登ってみる……。

ブナ林まで行けば木陰があるはずなのだが…..

雲さん、ちょっとお日様さえぎってくれろ〜〜!

もう、限界…..

焼け焦げる…….. :oops:

ダメだこりゃ〜暑っちゃすぎだ〜。 :oops:

もう、無理!!!

撤っ退い〜〜〜〜!!! :oops:

ということで、
真夏の低山を、真っ昼間に登るのはかなりシンドイことを発見しました……。

タラタラと下山して、
神社についたら、社務所の中から

「こっちへ寄ってがんかの〜」って呼んでます。 :oops:

日曜日は麓の長松の有志の方々が
手作りの地元料理で登山客をおもてなししてくれます。 :razz:

これはありがたいですね〜。

ちょっとおじゃまして、お茶と茄子漬けなんぞを
いただきました。
ありがとうございました。 :razz:

こんな田舎の里山風情もいいもんですね。
また、涼しくなったら来ますね。 :razz:

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カテゴリー: 登山, 魚沼の風景 タグ:

銀山平「荒沢岳」登山に行ってきました。〜後編〜

2010 年 8 月 3 日 mbaba コメント 2 件

銀山平「荒沢岳」登山〜後編〜です。 :razz:

さてと、気合いを入れて行きましょう!!

「荒沢岳」最大の難所、前嵓(まえぐら)の岩場を這い上がります。 :haha:

一旦、トラバースぎみに下降して
前嵓(まえぐら)の鎖場へとりつきます。

お花…..
励ましてもらいます。 :razz:

「クルマユリ」も咲いてます。

オシ!「ガンバルけんね〜!」 :razz:

「やっぱり、濡れている〜〜。」
「滑るぞ〜〜〜!」 :shock:

ここは、晴れてても濡れているんだってさ〜。
イヤな岩場だね〜。

写真だと傾斜がよくわからんか〜?

そこそこの斜度があります。
60〜70度くらい? :oops:

鎖の総延長距離は100m近くもあるような???
でも、途中で休める踊り場風なところもあるので
大丈夫だと思います。 :razz:

100m休み無しの、ず〜っと鎖登りだったら、
大概の人は途中で力つきるしね….. :shock:

下はここまでなんで、「八海山」の八ツ峰のような
高度感はさほどありません。
けど、足を滑らせて落ちたら大ケガでは済まないかもな〜 :oops:

あんまり、腕力全快で鎖に思いっきり全体重を乗っけたりすると、
セミくんになって動けなくなってしまいます。
基本の三点確保で岩と鎖をうまくホールドしながら確実に登れば、さほど問題はありません。 :razz:

でも、濡れているので足位置を決めても滑るのがちとやっかい!

斜め鎖登りが終わって、
玉のような汗が、ダラダラ〜〜〜〜。 :oops:

「なんか、立ちくらみが……」
ヤバいか…..オラ…… :oops:

なんか、ズボンもパンツもビッショリ…….

脂汗かいな〜 :oops:

休憩してたら、元気のいいオジさんに
追い越されました…….。 :sd:

俺らも登りましょうっと!

ここからは、真っすぐ直登の鎖場です。 :oops:

ここも、足位置が難しい!
でも、慌てないで、ゆっくり着実に登れば大丈夫です。

オラはなんか、クラクラするぞ :oops:
やっぱ、今日は完全に体調がおかしい。

ようやく、前嵓(まえぐら)到着です。 :razz:

ちょっと、大休憩……..

相変わらず「荒沢岳」山頂は見えませんぬ!

前嵓から少し下って、400mの高度を登ります。
わりと急登に見えるのですが…..

気のせいでしょうか???? :dsadasccc:

「トンバさん」は全く疲れていません。

「タケちゃん」も以外と余裕みたい。

今日はオラが一番バテバテのヘロヘロ〜〜〜。 :oops:

先を進みましょう。

松の木がいっぱいありますね。

ん〜〜〜〜!
ガスガスになってきた。

なんも見えませぬ…….. :dsadas:

こんな岩の出っ張りをカニさん歩きで移動….. :shock:

ガスで下は全く見えないので
下が切れているんだか、さっぱり見えません??

なので、怖くないです。

まだ、鎖場がありました。

ここも問題ありません。 :razz:

「岩をよじ登る、タケちゃん。」 :mad:

「荒沢岳」1968.7m登頂〜〜! :razz:

「ムムッ? 石の標柱と木の標柱…..」
「標高が違うじゃんか???」 :dsadasccc:
1968.7mで正解みたいな?

なんか、とんでもなく時間がかかったのですが………

まあいいや。

でも、さっぱり景色は見えません。
残念…… :sad:

なにはともあれ….

これでしょ!

「山頂ビール! 乾杯〜〜!!」 :razz:

「オマイ! 具合が悪いとかいって、ロング缶かよ!」 :haha:

「ビール飲めば直るかと思って……..」 :dsadsad:

今回も「山頂、カップみそ汁作りました。」

シャツもズボンも汗でビショ濡れ。
腹が冷えたんで、温かい吸い物はいいですな〜。

登山口では今日は3人かと思っていたら、
続々と登って来ましたよ! :razz:
たちまち、狭い山頂もにぎやかになりました。

みなさん、ベテランそうな方ばかりです。
やっぱり通はこういう、奥地のお山の魅力を知っているのですな〜! :razz:

流石です。 :grin:

アッと!「荒沢岳」は二百名山ですからね。
「深田久弥」も登った事ないお山なんだかんね!

三百名山には名前がない、二百名山という
摩訶不思議なお山なのです。 :dsadasccc:

まったり、したので下山準備。

みなさん、もう下山してしまいました。

地元の俺らには、
「誰かおっこたりしていないか、点検しながら降りてください!」 :mad:
なんて冗談を言われました。

こんな里山は、
みんなと和気あいあいに気軽に話したりできちゃうのが
また、魅力的ですね! :razz:

有名観光地のお山とはひと味ちがいますよね。

でも、地味なもんは地味かな〜 :dsadas:

なので、流行の「山ガール」なる民俗は生息していません。

どんどん、下って来ました。

さてとこれから、難所の前嵓(まえぐら)鎖場をおります。

ここの下山はより慎重に。
事故の大半はこの鎖場での下山時に起きています。 :haha:

ゆっくり慌てないでいいので
慎重に手と足の位置を確実に決めてから降りましょう。 :razz:

濡れてる岩場は、嫌だな〜。

でも、ここは大勢人がいたら、大渋滞になるだろうな〜?

渋滞すると、慌てて「速く降りなきゃ!」
なんて、考えると事故のもと。
ベテランの人は広い心で見守ってね〜。 :razz:

「トンバさん」は慣れたもんです。
ヒョイヒョイです。 :razz:

長い尾根道を下る途中で、少しパラパラと雨が降ってきましたが、
ゴロゴロ様の襲来を受ける事も無く
ようやく下山完了!

おつかれさまでした。 :razz:

今回はガスで周辺の景色が全く見えず
残念ではありましたが、
一応「荒沢岳」を登る事ができました。

オラは「荒沢岳」は思っていたより
厳しいお山という印象を持ちました。

また、来るけんね〜〜!
今度は笑顔で迎えてね〜〜 :razz:

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銀山平「荒沢岳」登山に行ってきました。〜前編〜

2010 年 8 月 2 日 mbaba コメント 2 件

2010年8月1日(日)。
前から登ってみたかった魚沼のお山
魚沼の観光地、「銀山平」にド〜ンと聳える
「荒沢岳」1968.7mに登ってきました。

「中荒沢」の万年雪が真夏でもひんやり涼しく
「銀山平キャンプ場なんかもあるし、
こっから、「遥かな尾瀬」へも行かれるし、

なんてったって、「奥只見湖(銀山湖)」の大イワナ釣りでは
知らない人はいない、人気のアウトドアスポットです。
あの、作家「開高健」も「奥只見湖(銀山湖)」に
いっつもやって来ては、釣り三昧に明け暮れていたところですね。 :razz:
日本記録、なんと83cmの巨大イワナのレーコードは未だに敗られていません。

「荒沢岳」は前嵓(まえぐら)という難所に
長〜い鎖場があることでも知られています。

滑落死亡事故も起きていますので注意!…… :shock:

大丈夫かオマイ……… :oops:

今回の「荒沢岳」登山メンバーは
ブログ仲間の「トンバさん」に相棒の「タケちゃん」とオラの3人です。 :razz:

前日からオラはなんか夏風邪でもひいたのか
微熱っぽくて、イマイチ体調が悪いのですけど
まあ、なんとかなるでしょう……. :mad:

でも、昨夜は暑くてまたしても、寝不足……

ちょっと「荒沢岳」をなめてました……… :haha:

魚沼のお山をなめんじゃね〜ぞ!!

朝5時半前に「銀山平登山口」に集合〜! :razz:

「誰 も い な い…….」

一番乗り〜!!

なの……

それとも、他に誰も登らないの〜〜??? :dsadasccc:

寂し〜〜〜〜の〜! :dsadas:

やっぱし、マイナーなんかの?

ガスで「荒沢岳」はなんも見えんし……. :dsadas:


北ノ又川から見ると….こういうお山です。
方向が違うけど…..

「登山口」には立派なトイレもありますよ!
ちょっくら借りました。
駐車場もトイレもタダです。
魚沼んしょは、お人好しだいの! :sd:

「トンバさん」。
トレランシューズです。 :shock:

走って俺らを置いてかんでの〜。

「タケちゃん」。

負けずに、山オジさんスタイル……. :sd:

では、出発〜〜〜〜!!! :razz:

少し先に貯水槽がありますので、
ここで、お水を補給できます。
これより先は水場はありませんよ。

でも、ザックにはいっぱいスポーツドリンクあるしな〜。
オラは今日は晴れて暑くなると思っていたので
スポーツドリンクに凍らせた水に
たっぷり4.5リットル以上も持って来ました。
熱中症にでもなったら大事だからの〜。

でも、ザックが重過ぎ……. :oops:

始めは樹林帯を登って行きます。

「前山」まで到着。
いいペースですね。

余裕〜〜〜♪ :sd:

曇っているけど、かなり蒸し暑い…..

汗、ダラダラですな。 :oops:

ブナの樹林帯を登ります。

デッカイ「ブナ」だのし :shock:

まだまだ、登ります。

暑っちぇ〜〜〜。 :oops:

「銀山湖」が見えて来ました。

でも、天気悪い…..
お日様は出ないのかの〜〜〜。 :dsadasccc:

オッ〜〜!
「荒沢岳」が見えて来ました。 :razz:

「ガスがこのまま晴れてくれないかな〜〜」

「なんじゃ〜! このデッカイキノコは〜。」 :shock:
20センチ近くもあります。

★アカヤマドリ茸
という食べられる茸だそうです。
もう少し若い頃のが旬だそうで、アワビみたいな食感とか。
味の家魚野川」さんに教えてもらいました。

松、ツガの木の近くには松茸も????

ミズナラの木には舞茸だそうです!!

なぬ〜〜!
魚沼のお山に「松茸」〜〜! :twisted: 本当か!
こりゃ〜!大事だ〜〜! :shock:

お日様は出ない…..

今日はダメなんでしょうか?

午前中は晴れる予報なんですけども :dsadasccc:

さてと!
いよいよ、危険地帯へ突入です!! :haha:

気合いを入れて!
慎重に行きましょう!!!

鎖場の岩が濡れていて…..
しかも、足をかけたい位置が妙に高くて……

「足が届か〜〜ん!」 :oops:

おかしいな〜!
オラの長い足をもってしても…..

短け〜がんだろや……. :oops:

ここらへんはまだ序の口……..

梯子を登る「タケちゃん」。

ダメだ〜!
一眼レフカメラをぶら下げていては登られん…

なので、これからの危険地帯はコンパクトデジカメでの撮影です。

光が足らないのでブレてたりしてます。
悪しからず……

梯子鎖もあったり……

「トンバさんは」相変わらずスイスイだいの〜! :sd:

「西本城沢」の万年雪から涼しい風も….

「気持ちいい〜〜〜」 :razz:

「荒沢岳」見えんくなってしもうた……..。 :dsadas:

オオッ〜〜〜!! :shock:
やって来ました!

険しい岩陵、前嵓(まえぐら)がドド〜ンと! :razz:

「荒沢岳」最大の難所。
ここで落ちて亡くなったしょもいっぺいるがんだて! :shock:

「どっから登るがんだいや〜〜!」 :dsadasccc:

「あっから…..」

「どっから…..」

「道っぽいがんがあるねっかて〜」 :shock:

「あっけのとこから、登るがんだけ〜!」

「ほれ! 鎖が左斜め上に伸びているがが、見えるねっかて!」

「オラ、目が悪り〜から、よくめ〜ね〜ども….。」
「こりゃ〜! 大変なとこに来てしまったの〜!」 :shock:

「八海山 八ツ峰の鎖より、ドえらく長げ〜ねっか!」

「岩は濡れているみて〜だし……」

「帰るか…..」

「いいや! 行くいの〜!」 :haha:

荒沢岳 前嵓(まえぐら)登攀からは
後編へ続く………

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越後三山、三兄弟の長男いました。

2010 年 7 月 28 日 mbaba コメント 2 件

魚沼小出から眺めた景色だと
なぜか、越後三山「中ノ岳」の文字が表示されなかった。

三兄弟の兄貴の名前が出てこないのは
どうも合点がいかないので….. :haha:

違う場所から眺めてみると

★画像をクリックすると拡大します。

いました、いました〜 :razz:

「日向山」あたりから眺めた兄貴。

旧スポーツコムスキー場あたりから眺めても

いますね〜〜。

と、いうことは…….
小出から眺めると「いない……」
なんでだ???? :dsadasccc:

小出んしょは「中ノ岳」知らないのか?

そう言えば…….

「中ノ岳」がどれだか分からない人もけっこういる。
というか「越後三山」のどれが何山だか
分からない人もけっこういる……。

そんなもんです……. :oops:

魚沼小出でもそんなだから…..

東京に行って「八海山」って知ってますかって尋ねると….

「日本酒の八海山でしょう。」って応えるそうだからな〜。 :sad:

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おさらい。

2010 年 7 月 23 日 mbaba コメント 4 件

「白馬岳」からの眺望は奇麗だったのだけど
周辺のお山が、さっぱりわからなかったので
おさらいです。 :razz:

カシミール3Dでこしゃってみました。

★画像をクリックすると拡大しますよ!

西の方面。

尖ったお山は「劔岳」じゃん!
「毛勝三山」ね〜。

「立山」も見えたかや〜?

いっぱい、お山の名前があり過ぎて
わけわからんな〜。 :oops:

新潟方面。

台形みたいなお山は
「妙高山」じゃなくて…..
「高妻山」らしい…… :dsadasccc:

少しは、覚えたかいな? :razz:

【おまけ】

いつも眺めている、
青島大橋から「魚沼三山」の眺めを作ってみた。

ショックじゃないですか~!

「中ノ岳」の名前が出ていない・・・・・・・ :dsadas:

なんでだ・・・・・・。

「中ノ岳」って二百名山だよの~。

「兄貴~~! て~へんだ。 忘れられているぞ!」 :shock:

なんか、肩身が狭くて、苦労の絶えない長男なのである。 :dsadas:

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憧れの北アルプス「白馬岳登山」〜その3〜

2010 年 7 月 21 日 mbaba コメント 13 件

またまた、長くなりました〜 :sd:

前回の続き…….その3です。

「白馬岳」山頂でのんびりしてたら…..

ヤバイ…… :shock:
大雪渓の方がガスで見えなくなってきたぞい…..

早々に下山体制!

「白馬山荘」にちょこっと寄って….
トイレタイム。

下山は、ガスってきたので
コンパクトデジカメでの撮影です。
悪しからず。

ヤベ〜ぞ! ヤベ〜ぞ! :mad:
「大雪渓」がガスで全く見えん…..

何がヤバイかって、
ガスの中の「大雪渓」を下山するのですよ!
落石が襲って来ても、何にも見えないんです。

後ろに目はついてないので……. :shock:

「緊急避難小屋」の警備隊のしょに「大雪渓」下山について聞いてみると……

怒られました….. :haha:

「大雪渓は登山ルートで下山に使うヤツはド素人だぞ!」

ハイ、ド素人です….. :oops:

「落石に気がつかないからな!」
「落石にぶつかりたくなかったら、落石より速く走って降りろ!!!」 :shock:

オレらチーターじゃあるまいし、そりゃ〜無理だいや〜! :sad:

でも、警備隊のしょはニコニコ笑ってる……。

「まあ、気をつけて、落石地帯を早く抜けろ!」

ん〜! さすがに「大雪渓」下山組は数名しかおらんな〜。

でも、午後2時までは、登山者が少しいるので
なんとか行けるかな??
(午後2時からは大雪渓は登山禁止です。)

でも、登山地図には「大雪渓」下山禁止なんて
書いてないし、コースタイムも書いてあるよな〜! :neutral:

下山できないわけじゃないのだよな!

葱平(ねぶかっぴら)まで一気に降りてきました。

オッと!
「ニホンカモシカ」くんがお出迎えしてくれました。 :razz:

「そげな、急なガレバにいると岩が落ちてくぞ〜〜〜!」 :mad:

「カモシカ」くんって、ウシ科なんだけど以外と俊敏なんですね!
急峻な岩場もヒョイヒョイ歩いちゃうんですよ :razz:

たまに、転がり落ちるヤツもおるみたいだけど…….. :sad:

ガスがす〜っと引いた。 :razz:
今がチャンスだ!!

「大雪渓」は3.5km。
走って降りれば、30分で行けるな! :haha:

オラはおっかながりなんで、
一目散に、とにかく走って走って下る!

途中、途中で後ろを振り返って落石を確認! :shock:

アレ!
「タケちゃ〜〜〜〜ん」!!

「危ね〜んなんが、はよ来いて〜〜〜〜!!」 :mad:

相棒を置き去りにしても、走って降りる…….
オマイはなんて薄情なヤツじゃ〜〜 :twisted:

「だって、おっかね〜がんに、逃げるが勝ちだこって〜!」

でも、ちゃんと「タケちゃん」の方を見て
落石が転がってこないか見ながら走ってらんだからの!

「ホントか〜???」 :haha:

「ゲッ!! なんだ!なんだ! 下に続くあの白い跡は…..」

ドデカイ落石が転がっていった跡….
登山時には無かったよな〜〜 :dsadasccc:

と、いうことは今日落ちたんだ。 :shock:

こっから、落ちたんだな!
登山時はこっけにデッカい岩は無かったからな〜 :shock:

何時転がったんだろう?
紅ガラの上を横切っているから、
当然、登山者の列の中を通って転がっていったんだの〜!

ビビったろやの〜! :shock:

手前の岩は登山時にはあったよな。

固い雪面に大きな穴ぼこを開けながら転がったんだの〜!

他の落石をたたき潰しながら…..

そう言えば、上に居た警備隊のしょが
落石同士がぶつかって、割れた石が弾丸のように飛んでくることも
あるから気をつけろ!
って言ってたな〜!
気をつけろたって、どう気をつければいいがんだいや〜!! :oops:

ここで止まってる。 :eek:

「タケちゃん」速く来いて〜〜〜!
これ、見れや!!

大きさが分からないので…..

これくらいの巨大さです。 :shock:

なんとか、「大雪渓」下山無事終了!
イカッタ、イカッタ〜 :razz:

ほんとに30分で走って降りたぞや〜 :shock:
おっかねかったの〜〜!

「キヌガサソウ」
やっぱりデッカい。

「白馬尻小屋」で明日登るという夫婦と落石のことなど雑談。

あとは、とぼとぼと林道を歩いて猿倉駐車場へ。

「猿倉駐車場」無事到着〜!
午後4時ちょっと前。

おっかなくも、楽しい北アルプス「白馬岳」初登山でした。
この日は本当に好天に恵まれて
最高のお山を満喫できて、とってもいい思い出になりました。

また、いつの日にか登ってみたいです。 :razz:
今度は山小屋一泊と優雅に、のんびりしてみたいなもんだの。
そうせば、もっといろいろ楽しめるがんに……

叶わぬ、ちっぽけな、夢……. :razz:

おわり…….

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