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憧れの北アルプス「白馬岳登山」〜その2〜

2010 年 7 月 20 日 mbaba コメント 2 件

2010年7月18日「白馬岳登山」の続き…..

「大雪渓」も無事通過したので、
これからは、のんびり、お花でも愛でながら
登っていきましょう :razz:

みなさん、ほっと一息。

オラはここで
「ザック落〜〜〜〜!!!」

オラのザックがゴロゴロと転がって落ちちゃった!
下まで転がらんでイカッタぞや〜〜!

続いて…..
「カメラレンズキャップ落〜〜〜!」
キャップがコロコロと転がって…….
下まで転がらんでイカッタ〜〜。

何やってんだか!! :mad:

雪解け水が気持ちイイ。 :razz:

「大雪渓」もだんだん、アリンコの行列状態に。

この岩山は、やっぱり今にも崩れそうだなや!
今、地震がきたら、ガラガラと崩れるな! :shock:

「ミヤマキンポウゲ」が盛りでした。 :sd:

「ハクサンイチゲ」はそろそろ終わりかな。

だいぶ、知ったようなこと言ってるじゃんか。
この前、覚えたばっかです。 :sd:

お花……

な、もう名前が分からんねっか! :neutral:

デッカい岩だの〜!
ここを、まんま直登するしょもいるげだ。
危ね〜な :haha:

もちろん、普通の登山道を登りまする。

お花……

さっぱり、わからん….. :oops:

お花…..

いろいろ咲いている。

オッと、これ….
小出の藤権現にも咲いてたぞ! :razz:

高山植物だったかや〜!

なんて名前だっけか?

http://mb923.net/2010/05/24/sunday-sanpo-12/

★「ミヤマオダマキ」
(深山苧環) キンポウゲ科

http://homepage2.nifty.com/hanapapa/miyamaodamaki.htm

これと同じじゃねっか?? :dsadasccc:

「ハクサンイチゲ」

「小雪渓」のトラバース。
スコップで道が切ってあるので、普通に歩けまする。 :razz:
至れり尽くせりだなや〜。

大雪渓をぞくぞくと登ってくる行列。

雲海。

これが「杓子岳」だな。
2005年に大崩落事故があったんだよな!!

http://twv.edisc.jp/labs/hakuba/

人なつこいチョウチョ??
毛がふさふさなんで蛾かい??? :dsadasccc:

★あとでNetで調べて分かったんですけども
この蝶は「クジャクチョウ」っていう名前でした。
面白い事に……
———————————————————
このうち日本を含む東アジアに分布するものは亜種 I. i. geisha (Stichel, 1908)とされている。なお、この亜種名 “geisha” は芸者に由来し、鮮やかな翅の模様を着飾った芸者に喩えたものである。
———————————————————
「芸者」ですか〜〜 :razz:
そう言われれば、なかなか派手な色合いですな。

「緊急避難小屋」。
警備隊のしょがいました。

昨年からの行方不明者の張り紙が……
長岡高専の教授…… :shock:
オラの地元だねっかいや〜〜!!

そういえば、ず〜っといっぱい貼ってあったな〜。

どこにいったがんだろっかの〜? :neutral:

もうすぐだいの!
小屋が見えて来た。 :razz:

この岩もデッカいの〜!
巨大芋虫みたいだの〜!
モスラか…..

氷河の痕跡とか? :shock:

お花……。
★ハクサンフウロ

これ、なんかで見たぞ!
こんげに小ちゃかったのね。 :razz:

そうだ!
「雷鳥」だよな〜〜! :razz:

パトロールの人がちょうど降りて来たので
「今日は雷鳥は見えませんか?」
って聞いたら…..

「今日は今シーズン最高のお天気なんで
こういう日は雷鳥は見られないんですよね〜!」
「昨日は2〜3羽、見えましたけど」って…..

そうなのね、天気の悪い日によく見られるらしいです。 :razz:
欲張り過ぎだいね! :sd:

「山頂宿舎」の直下まで来ました。

みなさん、けっこう足取りがヘロヘロになってきた模様。 :dsadas:
そういえば、ガレバの登りがけっこう続いたしの。

これもなんかで見たぞ!

★ウルップソウ

なんか、いろんな花が咲いてるの〜〜〜! :razz:

「山頂宿舎」到着。 :razz:

「杓子岳と白馬鑓ヶ岳」 :dsadasccc:

いっぺ咲いてるねっか〜
ウップルソウ。

だっけか……. :dsadasccc:

違う…..「ウルップソウ」。
難しくて覚えられんの〜。

「白馬山荘」。
頂上はすぐそこ!

ヤベッ!!!

腹が痛くなってきた……:oops:

「タケちゃん」来ね〜し…….

ちょっと、腰掛けて
我慢……… :oops:

やっぱ、体調悪〜いがんだな〜 :dsadas:

え〜っと、
あの尖ったお山は????

わからんの……. :dsadas:

こっちのお山も……
わからんし :oops:

「杓子岳」。

山頂に人が何人かいるの〜。

腹が痛くて、腰掛けていた時に
オラの横に、同じように石に腰掛けていた人….

「どっかで、逢ったことあるよな〜〜」
「誰だっけかな〜〜〜 :dsadasccc:

アット!
思い出した〜

4月に地元魚沼の「下権現堂山」で一緒に下山して
一緒に迷子になった新潟三条の人じゃんか〜!

http://mb923.net/2010/04/19/simogongen/

なんたる、偶然!!
「白馬岳」で一緒になるなんて〜〜〜!
ビックリですよね〜! :razz:

今日はこれから、「小蓮華山」を下って
栂池、白馬大池へ下山するそうです。

また、どこかのお山で逢える日を……. :razz:

スゲ〜!!
下まで見えるぞ!

「大雪渓」も遥か下に見える。

「白馬岳2,932m」登頂!!! :razz:

猿倉駐車場から6時間弱くらい。

なんじゃ〜! この人の多さは….. :shock:

富山市が見える。
日本海の向こうは能登半島。 :razz:

こっちのお山は…….

東面はきれ落ちている。
大迫力だの〜! :razz:

「タケちゃん」も到着。

なんで、そこに座ってんの….?

今回はオラも
記念撮影! :razz:

ヤベッ!
正体がバレたか〜 :sd:

これが「小蓮華山」だろう?
新潟県最高峰だぞ!

行ってみたいの〜〜 :razz:

お待ちかねの
「山頂ビール」タイ〜ム!!!

「タケちゃん」は何故かウイスキー
オラは「のどごし生」。

しょうがないけど、まずいコンビニおにぎりを食べる。

そうそう、このまえNHK「ためしてガッテン!」山登り特集でやってたんで
「山頂、カップみそ汁」も作って飲んだのだ! :razz:

写真撮らんかったな〜。

しかし、最高の天気だよな!
雨男は返上したる!

「岩ヒバリ」が空高く鳴いていた……. :razz:

長くなったので
その3へ続く……..

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憧れの北アルプス「白馬岳登山」〜その1〜

2010 年 7 月 20 日 mbaba コメント 8 件

2010年7月18日(日)。

相棒の「タケちゃん」と計画していた
憧れのお山、北アルプスの「白馬岳」登山2,932mへ行って来ました。 :razz:
もちろん、日本百名山だいの!

17日、土曜の夜7時過ぎに魚沼小出を出立〜!

夜10時に「猿倉登山口」の駐車場へ着けば、
駐車スペースは楽勝だろう!
という目論み…… :dsadasccc:

オラは駐車場にテントを張って寝るのだ!
「タケちゃん」いびきがごうぎんなんでね。
オラは車の中では絶対に眠られんしの…. :oops:

でも、人様は3連休なんてのんびりしてる人も多いしな〜〜〜 :oops:
天気予報だと、梅雨も開けてバッチリお日様マークになったし……
いったい、どんくらいの人が「白馬岳」に入山するのやら
けんとうもつかん…. :dsadasccc:

なんてったって、超人気のお山だしの〜。
ミーハーだの〜! :oops:

北陸道を糸魚川まで走って、148号線で白馬まで行きます。
「タケちゃん」運転の。
タケちゃんの車はETC着いてるので、1000円で行けるしの。

運転も「タケちゃん」に全部おまかせ!
「頑張っての〜!」

オラは家で夕ご飯も食べたしビールも飲んだし….
運転はダメだけんね。

なんて、わがままやヤツじゃ〜! :haha:

白馬に着いたのは夜の10時前かな。 :sd:

白馬のコンビニで食料の調達〜〜!
っと、思いきや

「な い…….」 :shock:
おにぎりが一つも売ってない……. :oops:

なんで……. :sad:

もう、一つのコンビニまで行ってみると

「あった……」 :razz:
でも、売れ残ったおにぎりが、寂しく数個あるだけ…..

しょうがないので、「牛肉カルビおにぎり」
など、まずそうなおにぎりだけど
なんとか調達っと…..

なんで、おのぎりに「肉」いれるのか
理解できんの〜!
「おにぎり」は梅干しかタラコが一番だろうが〜!

ついでに、寝酒用に「のどごし生」も一本!

オマイはまだ飲む気か〜〜!
何考えてんだか!!! :haha:

アッっと…..
写真が全くなくてすみません。 :oops:

「猿倉駐車場」へ林道を走ります。

いた〜〜〜!
「カモシカ」くんが突然、目の前を横切って行きました。 :razz:

「猿倉登山口」駐車場到着〜〜〜!! :sd:

「ガ〜〜〜ン!」
満車……. :sad:

やっぱり……..

なんとか、一台分のスペースを確保!
これじゃあ、テントなんて、張れるわけもなく…….。

車の中で寝るしかないですな〜〜〜!!

っと、
空を見上げると……

「スゲ〜〜〜!!!!」 :shock:

「なんじゃ〜〜! この星の数は!」
「天の川まで、みえるじゃんかよ〜!」

こりゃ〜、感激だわ!

生まれて初めてこんな星空を見たの :razz:
子どものころは見ていたかも知れんが?

すみません、三脚もないので
写真はありません。

寝ます……..

眠れない……. :sad:

全く眠れない………

こりゃ〜!
困った……….

結局、1時間も寝てないまま、朝を迎えたのだ!! :oops:

ヤベッ!
こんな体調で登れるのか〜〜〜

最悪…….

でも、行きますぞ!!! :mad:

すみません、前置きが長過ぎ…… :dsadas:
では、18日の朝からの模様をお伝えいたしますのだ!

朝3時半くらいから、
ゴソゴソと準備開始!!

「見えて来たぞ〜〜〜!!」

「あこに見えるは、白馬岳かい?」

「わからん…….」

「猿倉駐車場」の朝。

ガスが出て来た。
ほれ、満車でしょ!

さてと、行きますか〜〜!!

「猿倉荘」に登山カードを提出してっと
いざ、出発〜〜〜!朝4時50分くらい。 :razz:

最初は、林道歩き。

なんか、体調最悪なんで
足がフラフラ、ヨレヨレするんですけど……. :oops:

「ギャ〜! 見えた….」

「あれが、白馬岳か〜?」

「わからん…..」 :dsadasccc:

朝日を浴びて、きれいじゃの〜〜!

テンション上がって来たの〜! :mad:

まだ、林道を歩く…..

「オッ〜〜〜! 雪渓が見えてきたぞい!」
「やっぱり、あれが白馬岳だろや?」

いい感じだの。

「キヌガサソウ」
デッカい…….。 :shock:

「白馬尻小屋」到着〜!
もう、けっこう人がいるの。

「ジャ〜ン! これが大雪渓だ!」
「スゲ〜〜ぞ! デカイぞ!」

もう、すでに舞い上がってます。 :razz:

オシ!
「まだ、すっけいっぺ人が歩いていね〜ぞ!」

「いや、団体さんが、左にいっぺごといるて。」 :dsadsad:

「タケちゃん」アイゼン着用中。

オラも着けた。

いざ、出発〜〜!! :razz:

紅ガラにそって歩くのね。

「いや〜〜! 天気も最高じゃ。」

デカイ落石も転がってるし。

涼しくて、景色もよくて最高〜!

このちょっと前だったろっか?

「落石〜〜!!! ラク、ラク〜〜〜!!!」 :haha:
みんなが大声で叫んでます。

「キタ〜〜〜〜!!!」

乗用車のタイヤくらいの大きさの落石が
前方から、どんどん加速をつけて転がってきた!

オラの20mくらい、右側をものすごいスピードで転がって行く….. :shock:

時速100キロ近い速さだの……

転がり落ちて行く先を見ていると
あらぬことに、登山者の列へ方向を変えて
さらに加速して落ちて行く!

その落石は登山者の中へ猛突進!!!
登山者は右へ左へ、避けて
最後尾の人は左へダイビングして
なんとか、ことなきを得ました……

「これが、白馬岳 大雪渓の落石か〜〜!」
あんなのにブツかったら、命はないよな〜 :shock:

こういうとこから、ガラガラと音をたてて
石がひっきりなしに落ちています。 :shock:

落石の洗礼も受けたので
どんどん行きましょう!

「落石」に一番最初に気がついて
「落石〜〜〜!」
って、声を出したのは俺だ!
って後で「タケちゃん」えばってました。 :sd:

でも、あんましビックラこいたので
声が小さ過ぎて、誰にも聞こえなかったとな…….

「2号雪渓」???

スゲ〜、岩山が見えて来ました。

抜けるような空だいの!

「3号雪渓」???

この岩山は、今にも崩れそうだのし…..

「ハイ分かりました。」
とっととこんな危険地帯は脱出しましょう!

オマイは写真ばっか、悠長に写してていいかい?

「ガラガラ、ゴロゴロ……」
落石は止めどなく続く。 :shock:

しかし、スゲ〜岩山。
「杓子岳じゃないよね?」

もうちょっと大雪渓終点。

着いた〜。
落石にぶつからんで、
イカッタのし….. :razz:

あれ…..
「タケちゃん」どこ行った???

来た。 :razz:

完全に雲海の上に出たの! :razz:

あのお山は???
「妙高山」だってさ〜。

ここから見ると、ずいぶんと形が違うもんだの〜!

「白馬岳 大雪渓」登り無事完了! :razz:

長くなったので、
次回へ続く…….

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ガスの♪越後駒ヶ岳登山ん〜〜ぁ♪

2010 年 7 月 12 日 mbaba コメント 2 件

2010年7月10日(土)。
越後駒ヶ岳登山へ行ってきました。 :razz:

天気予報では、曇りのち晴れのはずなんですけども……

今回はご近所の先輩のIさんのお誘いで
オラを含めて7名の大所帯でのお山です。 :razz:

「越後駒ヶ岳 登山隊長」IさんのHPでも
今回の山行が紹介されていますので
併せてみてくださいね〜 :razz:

小出を4時半過ぎに出発して
5時40分くらいに、「枝折峠」の登山口までやってきました。

すでに数台の車が止まっています。

ちょっと、小雨…. :dsadas:
やっぱし、オラは雨男だのし…..

何年ぶりに「枝折峠」の登山口にやって来たのだろうか?
ごうぎ、立派なトイレなんかもあったりして
登山口もよくなったのだの〜! :razz:

百名山になると、いろいろ整備してくれるんだろっかの〜?

では、準備を整え
いざ、出発でござる! :razz:
5時50分。

「明神峠」到着。

視界は……
なんも見えません….. :neutral:

「サンショウウオ」の卵がいっぱい。

「道行山直下、到着」。
オラはこのルートは20年ぶりくらいなのだ!
ずいぶんと、木道なんぞも整備されて
きれいになっているのに、ビックラですな〜。

「小倉山直下、到着。」
ご〜ぎ、大勢な団体さんが休憩中 :shock:

ツアー登山のご一行様みたい。
20名以上はいますな〜 :shock:

「越後駒ヶ岳」も人気があるがんだの〜!
百名山だからの!

「百草の池」到着。
池は左側にある。
復元中につき立ち入り禁止んがんですね。 :razz:

Iさんは、せっせと「山筍」とりに
燃えているがんです! :haha:

ちょっと、欲張りすぎ…..
山菜はタダなんでいいんです…. :sd:

山頂で食うんです! :razz:

「百草の池」。
よく見えません…..

「ヒメシャガ」。

同行の料亭Uさんは、お山にたいへん詳しい方なので
咲いている高山植物の名前をみんなに教えてくれます。 :razz:

でも、さっき聞いた名前が…….
もう、忘れているし…… :oops:

「キヌガサソウ」。
駒ヶ岳に咲いているのは珍しいそうですよ。

プロ野球の「衣笠」=「鉄人草」と覚えれば….
よけいに分からなくなるか? :oops:

今回も、天気が悪いのでコンパクトデジカメでの撮影。
なんで、あんまし写真がきれいではないですので
悪しからず…..

「アカモノ」。

「ゴゼンタチバナ」。
ブレてますけども……… :oops:

前駒への岩陵へ。
前が見えませぬ….. :sad:

「駒の小屋」直下の急登岩登り〜! :haha:
岩が濡れて、滑りやすいので慎重に!

え〜っと….?
お花。

「駒の小屋」で少し休んで
ザックをデポして、みんなで山頂までいきまする! :sd:

「駒の小屋」の写真を撮るの忘れました〜。

それにしても大勢、登って来ましたね〜!

先週の「中ノ岳」はオラと遭遇者1名だったのに
なんなんでしょうか?
この違いは? :sad:
「中ノ岳」ってのは人気ないんかの〜?
百名山と二百名山の違いかの?

山頂近くには、「シャクナゲ」がまだ咲いていました。 :razz:

百名山「越後駒ヶ岳」2003m、登頂!!! :razz:
11時くらい。

「八海山」は……..
なんも見えません…..

「猿田彦」さんの銅像。

猿田彦さんって、誰…….. :dsadasccc:

眺望、まったく無し…….

とりあえず、景色は見えないけど
証拠写真の「記念撮影」 :razz:

「駒の小屋」まで、降りて来て、
ランチタイム〜〜!!

なんだか、おかずがいろいろ出てくる、出てくる〜。 :shock:

ビールタ〜イ〜ム!!! :sd:

「山筍」は上皮をむいて、茹でて食べます。 :razz:

いい感じだの〜!

「旨い〜〜!!」 :razz:

のんびり、たらふくになったので、下山開始。

ぞくぞくと、登ってくる人たちで、ごったがえしてきました。
「越後駒ヶ岳」は人気だの〜。
たまには「中ノ岳」にも行ってやってくんないろかの。

相変わらず、山頂もガスの中……

8キロのロングコースを無事下山。
16時40分くらい。

雨降り後ということもあって、
道は泥道!
靴から足から、いったいどこに行って来たんだってくらい
泥まみれになってます。 :oops:

下界の魚沼小出はこの日は晴れていたそうです。
お山は完璧に雲の中……。
眺望がまったく無かったのは残念でしたけど、
大した雨にも降られなくて、たのしいお山となりました。

みなさん、ありがとうございました。 :razz:

また、来ますよ「越後駒ヶ岳」さん。

帰宅後、みなさんで小出の「菊○」で慰労会、
またまた盛り上がり!
大変たのしい、一日でした。 :razz:

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MEINDEL アイガーMFSきた〜!

2010 年 7 月 9 日 mbaba コメントはありません

ジャ〜ン!! :sd:

昨日届きました。

ちょっと、大きめのサイズ7-1/2にしたんだけど
早速、履いてみた感じは「バッチリ」じゃ〜! :razz:

思っていたほど、重くもないし
登ってみなけりゃ、わからんが? :dsadasccc:

さすが、ドイツ製MEINDELは、
造りも細部まで完璧ですな。

ちょっと、知ったような事、言ってみました….. :oops:

しかし「アイガー」って名前が大げさですごいですな〜!
有名なアイガー北壁だよの〜。
もちろん、行けないし、登られるわけもないがの。

オラにしては、かなりの高額、高級品。
大切に使おうっと! :grin:
最近、お山用品ばっか買っているので
かなり、金欠状態になってきたぞい…..

お山登りは、タダで入山できるのでいいのだけどね….. :razz:
(遭難したりしなけりゃの!)

早速、明日の「越後駒ヶ岳」登山に履いて行きま〜す。
晴れてください。お願いします。 :razz:

ここのところ、しっかり雨男になっている…….

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MEINDEL アイガーMFS

2010 年 7 月 6 日 mbaba コメント 10 件

ヤベ!…… :oops:

注文しちゃったよ〜。

「タケ」ちゃんの見せてもらったら、
なんか、やっぱりいいよな〜!
って、うらめしげにしてたし….. :razz:

日曜日に雨の「中ノ岳」では
軽登山靴では中までびしょ濡れになったしの…..

3シーズン使えるのだ!
これで、残雪期も雪渓も、雨に降られても、
かかってきやがれ〜!
ノープロブレムなのだ!!! :sd:

「MEINDEL アイガーMFS」

http://www.meindl.de/
MEINDELって会社はドイツかいな!
ドイツって聞いただけで、絶対しっかり造ってあると
条件反射のように思うオラ!

3DCGソフトのCINEMA4Dもさすがはドイツ製だな!
と関心カンシン!

ちと、違うか…….

アウトドアメーカーには、とんと疎いのだが
大丈夫だろうの〜。 :dsadasccc:

ホントはネットで登山靴を買うなんて
問題外かもしれんがの〜。

ネットで探してめっけたのが、
ナント!
「カスタム スポーツ」さんじゃありませんか〜。
http://item.rakuten.co.jp/customsp/290203/
オラの地元、魚沼市湯之谷地区のスポーツショップ。
楽天に出店してたのね!

頑張っての〜〜!! :razz:

って……

「明日、発送します。」ってメールが
速すぎるよ、オイ :shock:

金ね〜ぞ〜!!!
大変だ〜〜〜〜! :oops:

カテゴリー: 登山 タグ:

日曜日は曇りかな?

2010 年 7 月 2 日 mbaba コメント 2 件

週末になった〜!
昨日から、雷雨が来るようになったのし。 :shock:

雷様は怖いのだ!
昨日は久しぶりに夜ジョグに出発したら
500mも行かないうちに…..

「ピカッ〜〜〜〜!!!!」 :shock:

向山にくると南の空に、

斜めに稲妻走ってます :shock:

もちろん、すぐさま引き返してきました〜。

雷様はどっから、飛んでくるか分からないので
怖いですね〜〜。

アッと! 音がしてから身を伏せても意味ありませんからね!

——————–

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E9%80%9F

国際標準大気(ISA)では海面上で気温15℃での音速は約 340 m/s ( = 1225 km/h)である。
——————–
ですからね!
しかし、上のウィキの「音速を超えた瞬間の戦闘機」の写真すげ〜な〜 :shock:

それはそうと……
日曜日は、曇りの天気みたいなのでね〜!

ちょっくら、お山登りのトレーニングでもしてこようかと…… :mad:

ここらへんまで…….

誰に聞いても、あのお山は
とんでもなくキツイという応えしか返ってこないとこ…..

そう、魚沼三山、三兄弟の兄貴「中ノ岳」。

とりあえず、日向山(5合目)まで
どんなあんばいか偵察&体力づくり。

1合目までが一番キツイらしい…..
って、オイオイ、
そんなお山は聞いた事無いのし!

5合目まで2時間半で登られれば
山頂までは5時間で登られるらしいのだ! :razz:

ちょっと、お山に慣れた人で
登山5時間、下山4時間くらいとな〜。 :oops:
登山地図のコースタイムは登山6時間半くらいだったかと?

カテゴリー: 登山, 魚沼の風景 タグ: ,

日曜日は晴れたら、ここ。

2010 年 6 月 29 日 mbaba コメントはありません

なんか、梅雨なんで
天気予報もころころ、変わって
たまには、日曜日に少しだけでも
晴れてはもらえんもんかのし……お天道様 :sad:

お願いしますだ〜 :oops:

arasawadake

★画像をクリックすると拡大します。

でも、晴れなかったら、絶対行かない(行かない方がいい…)

前グラの岩場の鎖場が長くて、わりかし大変らしい…..
岩も濡れていると滑って危ないしの。 :shock:

とか言って、
オマイさんなぁ〜
先週の日曜日にお山に行けなかっただけだろうが…. :oops:

何考えてんだ! まったく…… :sd:

カテゴリー: 登山 タグ:

谷川岳登山「西黒尾根〜一ノ倉岳」珍道中【後編】

2010 年 6 月 23 日 mbaba コメント 6 件

谷川岳登山の後編です。 :grin:

ヘナチョコ3人登山隊に
この後…..

大変な事態が……. :shock:

待ち受けていたのだ……..

さてと、「一ノ倉岳」へ行ってみましょう。

鳥居がありまする。
「富士浅間神社 奥の院」

——————————————————————–
ウィキペディアによると
頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。元来この山は トマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていた。しかし、国土地理院の5万分の1地図の 誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになってしまった。なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の 別称がある。
—————————————————————————
なるほど~。間違って「谷川岳」という名前になったのね。

お参りっと。
お賽銭入れなかったから、

お天道様が怒ったのか!

「一ノ倉岳」への稜線。

東面の断崖をのぞいてみる…..

なんにも見えません….. :neutral:

「ノゾキ」に到着。
下を覗いても、何にも見えません。

しかし、この道の岩は滑りまくりだの〜!
ツルツルだいの。
鎖もあるしの。 :oops:

始めっからツルツルなのか?
あまりにも人がいっぱい歩いたんでツルツルになったのか??

「一ノ倉岳」到着〜! :sd:

って、あれ〜〜〜!

今までの谷川岳は、いったいなんだったんだ!
ってくらいの山頂だいの。 :dsadasccc:

これじゃあ、小出の藤権現の方が山頂らしいの〜。

「茂倉岳」へ行ってもいいのだけど、
時間も押しているので、

ここで、

お待ちかねの

山頂、ビールタイム〜〜〜!!! :sd:

乾杯の写真撮り忘れました…… :oops:

なにやら、いろんな虫がまとわりついてくる。
噛まれたので
かいい〜〜 :neutral:

のんびり、まったりしたので
下山!

え〜っと….
もう、名前忘れました。

お花。
★「ミツバオウレン」

下山はガスでなんも見えなくなったので
一眼レフはザックにしまって
コンパクトデジカメでいきます。

「ハクサンコザクラ」

「ハクサンイチゲ」

「ノゾキ」ってのは
この穴からのぞくのが正しいのかいな?

女湯が見えたりしたら、すごいけどな〜 :sd:

横から覗いてみる。
なんも見えない…..。

イワカカガミとは違うよね?

「ヒメイワカガミ」。

岩場の下から、大声が……
ゲ〜ッ!!

誰か岩登りしてるよ!オイ!!!

こんな、ガスの中でもロッククライミングするの
おったまげた、デンジャラス野郎もいたもんだ :shock:

—————————————————————

ここから、写真がありません…… :oops:

何故かというと…..

新潟県側のほうから、雷鳴~~~!!

「ギャ~! 来た~~~」 :shock:

オイオイ、まだオキの耳へも距離があるぞい!

大慌てで、ペースを上げるも
だんだんと、雷は頭上へ近づいてきた。

これは、かなりヤバイ!

この状況は、雷様の格好の標的になっているようなもんだ。

こんな時間に山頂付近をうろうろしているのは
オラ達3人だけ….

オキの耳あたりで、ちょうど頭の上で、
「ガラガラ~、ゴ~ン、ゴ~ン!」

ヤバすぎる…….。

「へそ隠せ~~!」
なんて、冗談も言ってられないくらい
恐ろしくなってきた。

まるで、地雷地帯を歩いているようなもんだ!

岩陰に身を伏せた方がいいか….

それとも、一目散に走って、「肩の小屋」まで行った方がいいか…..。

はっきし言って、命の危険を感じましたよ。
こんなに、怖い思いは初めて…..。 :shock:

で、大慌てで「肩の小屋」まで、たどり着いて、避難。 :oops:

「誰 も 、い な い ….」

とりあえず、雷が収まるのを待つしかない状況。 :oops:
建物の中が天国に思えましたよ!まったく。

おやまあ~、この雷雨の中を登ってきた8人くらいのパーティーが
小屋へやって来ました。
今日は小屋泊の予定とのこと。

管理人さんに、雷の状況を聞いたら

「山の上空で雷が鳴るのは、あんまりないんだけどね〜。」
「いつもは、山の下の方でピカゴロってしてるんで。
まあ、そのうち治まりますから、大した事ないですよ」

って、お気楽に応えてくれました。

待つ事、30〜40分くらいでしょうか?
ようやく、雲が切れて新潟県側の山並みも見えて来ましたよ〜!

今が、チャンス!! :haha:

今回は仕方ないので、谷川岳ロープウエーを使うとして
最終の5時までには、ロープウエー山頂駅へ到着しなければいけないので
3時半には下山準備して、
肩の小屋から天神尾根を下山しなくてはなりません。

いざ、出発〜〜〜!!!

って、アレレ〜!
また、雷雲が新潟県側からやってきて、
激しい雷雨になっちゃって…..

下山道は、川のように水が流れています….. :dsadas:

でも、もう急いで降りるしかありません。

オラはザックカバーも持っていなかったので
ザックはびしょ濡れ〜〜〜。(オマイは甘すぎる….)

なんとか「熊穴沢避難小屋」まで、着くと
雨も止んで、日が射して来ました〜 :razz:

これで、安心安心…..

1時間ちょっとで、天神尾根を下山して
谷川岳ロープウエー山頂駅まで、たどり着きました。

谷川岳初登山で、こんなに怖い思いをするとは
思いませんでした。

谷川岳をなめるんじゃね〜ぞ〜!! :haha:
って、怒られたのか?

手荒な洗礼をいただきました。 :oops:

という、お山でいちばんオッカナイ、
「雷様」
初体験でした。 :oops:

でも、また「谷川岳」は登りたい。
今度は、やさしく迎えてね。 :razz:

ん、でもって……

また、乗っちゃいました〜〜。
谷川岳ロープウエー。
片道1200円。

明日から、点検作業で運休だそうです。
今日からじゃなくて、イカッタ〜。

そうじゃなきゃ、クマさんのうようよいる
「田尻尾根」をまた、決死の覚悟で下山しなきゃいけませんからね〜。

ということで、
なんとか、無事に下山できたので、

「タケ」ちゃんの提案で、有名な「一ノ倉沢出合」へやってきました。

結婚する前に、女房と来て以来だな〜〜 :razz:

そう言えば、ロッククライミングしてた人たち
どうしたかな…….

やっぱり、スゲ〜な〜!!
あの上を歩いていたんだもんね〜!! :razz:

やっぱり、お山は楽しいですな〜。

でも、危険と隣り合わせな事をつくづく思い知らされた
谷川岳初登山となりました。 :oops:

お山で一番恐ろしいのは雷なのだそうです。

真横、下、あらゆる方向から稲妻が走ってくることも多々あるのだそうです。

タイムスケジュールの無計画性….
猛省です……..。(汗)

また来ます「谷川岳」さん。
遊ばせてもらって、ありがとう。 :razz:

谷川岳登山「西黒尾根〜一ノ倉岳」珍道中【前編】

2010 年 6 月 22 日 mbaba コメント 4 件

2010年6月20日(日)。
谷川岳登山へ行ってきました。 :razz:

「西黒尾根コース〜谷川岳〜一ノ倉岳」を歩きます。

梅雨の晴れ間を狙っていましたが
昨日からピンポイント天気予報と
ニラメッコで、なんとか曇りと判断して
登山決行です。

でも、谷川岳はめまぐるしく天候が変わるので
ちと、心配……. :dsadas:

朝4時に魚沼(小出)を出発。

今回は「タケ」ちゃんと
美味しい仕出し料理で評判の「魚善」の大将「駒」ちゃん。
3人での珍道中となりました。 :sd:

谷川岳ロープウエーのベースプラザ駐車場。
7階建てだぞ〜! オイ! :shock:
随分と立派なとこが出来たんだの〜。
駐車料金500円也。

いざ〜!
出発〜〜!! :sd:
朝5時35分。

歩く事、10分くらいで「谷川岳登山指導センター」へ。

「登山届」をちゃんと提出しましょうね! :razz:

「谷川岳登山指導センター」のすぐ先が
今回の「西黒尾根コース」の登山口です。
6時前に登山スタート!!

なんだ、谷川岳山頂まで3.7キロだってさ〜 :razz:

暗いので流れてます :oops:
最初は樹林帯を登ります。

「ブナ」の巨木の森ですね〜。

どんどん、行きましょう!

アレッ〜! :oops:
もう、休憩……

道標まで来ました。
あと、3時間ですか〜。
まだ、先は長いの〜。

ガスがかかって、なんも見えません…..
でも、雨は降らないみたい。

なんてったって、
超天気男の大将「駒」ちゃんという
心強い味方がいますからね。 :sd:

ムムッ〜?
なんかで見た事あるお花が咲いてます。

最初の鎖、出現。
岩が濡れていないので、イカッタ〜 :razz:

上から撮るから、

「タケ」ちゃん…..

頭が……..眩しすぎて…… :dsadsad:

大将「駒」ちゃんも、ガンガン登ります! :haha:

カメラを向けると、
なぜか….必ず「ガッツポーズ」の条件反射 :sd:

ワ〜イ!!! :razz:

早くも見つけましたよ。
谷川岳のエーデルワイスこと「ホソバヒナウスユキソウ」。

なんだか、とってもうれしくなります。 :razz:

今回はオラはこれが見たくて、やって来たんです。

え〜っと….
なんかのお花が、咲きそうです。

鎖出現!! :haha:

谷川岳の岩は、濡れていなくても、
なんだか滑るスベルの〜。

ちょっと、だけ見えて来たぞい。

また、鎖出現〜!

よじ登る。
「タケ」ちゃん、タオルをそうすれば…..
眩しくないの….. :sd:

見えて来た〜!
東面の岩陵はガスでなんも、見えませんけど……

谷からの風が涼しくて、気持ちイイ :razz:

「ラクダの背」到着。

オッ〜〜!
やっぱり、急登だの〜!

日本三大急登だからの :haha:

「巖剛新道コース」との分岐到着。

点検してるけど……
なんか、珍しいもんでもあるがか? :dsadasccc:

黄色ペンキ出現。
ペンキのあたりを登っていきます。

しかし、岩だらけじゃの〜
楽しいの〜 :razz:

「巖剛新道」分岐で座っていたオジさんに
あいさつしたんだけど……

なんか、まだ登ってこない連れの女性を置き去りにして
ず〜っと、俺らに着いて来るんです。

昔の武勇伝を、じゃべりまくりながら…..
「谷川岳」は400回以上登っているそうです。 :shock:

一の倉沢なんかのクライミングも
夏も冬も随分したそうです……

仲間が2名程、落ちて死んだそうです…..

聞いた事無い、山の岩登り、沢登り…….

魚沼の小出から来ましたって言ったのがまずかったか?

魚沼三山をやけに気に入っているみたいだった……

オラ達は初心者マークなんで、
そんな話をいろいろされてもな〜〜〜 :neutral:

「スゴイですね〜」
としか、返事のしようがないんだけどな〜〜
困った……. :neutral:

ここらあたりにも
咲いてます。

かわいいの〜。

大将「駒」ちゃん、パワー全開じゃ!

「ハクサンコザクラ」もいっぱい咲いてます。 :razz:

オッ〜〜!
またまた、いました。

「西黒尾根」には、いたるところに咲いています。 :razz:

だいぶ、登ってきたかいな?

なんか、鳥が飛んでる….
鷲か〜?
鳶か〜??? :dsadasccc:

まだまだ、余裕だいの!

でもまだまだ、遠いがんだいの〜 :oops:

また「ガッツポーズ」…….

オラは「エーデルワイス」に夢中だ〜 :razz:

え〜っと…..
「ツガザクラ」????

やっぱり、鳶かいな〜?
一眼レフの望遠レンズは持ってきてません….

コンパクトデジカメじゃあ、追えません…… :neutral:

岩は楽しいの〜〜〜 :razz:

「氷河の爪痕」。

本当に昔むかし、氷河があったのか?
爪痕にみえるからかい????

「タケ」ちゃん〜〜〜
危機一髪! :shock:

そんな、平らなとこで
あにしてんの……

もうちょいですな。

「ザンゲ岩」到着。 :sd:

エ〜〜〜
特別、懺悔することは、いたしておりませんが。

とりあえず
誤ってみたり……. :dsadas:

「この前、障子に穴を開けたのはオラです」 :oops:

「ハルゼミ」。
捕まえました。
「エゾハルゼミ」っていうらしい。
また、ひとつ名前を覚えた。

http://homepage2.nifty.com/saisho/zukan/ezoharu/index.html

こいつが、けっこうにぎやかに
鳴いています。 :razz:

面白い鳴き方するんだな〜コヤツ!

「ギー、グゥェ〜、ギー、グゥェ〜、ギー、グゥェ〜♪
ギィウィ〜、ウィ〜〜〜〜〜ン、ウィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン♪」
これじゃあ、わからんか?

「着くぞ〜!!」

雪渓に足跡が無いんで….

オラは真っすぐ、岩をよじ登ろうと
試みるが…….

やっぱ、雪渓から行きます….. :oops:

雪渓の上はひんやり涼しいの〜。
気持ちイイ〜〜 :razz:

「肩の小屋」の管理人さんが居たので
ちょっと、お話。

下山ルート
「天神尾根〜田尻尾根はどんなですか〜〜?」

「田尻尾根は、クマがいっぱいいますよ」 :shock:
「先日、夜下山したときは4頭と出会いましたよ」

「エッ〜〜〜〜」 :shock:

有名スポットだけに「道標」もカチョイイのし! :razz:

「肩の小屋」と「オジカ沢の頭」方面。

オラは、こっちに行ってみたいがだどもの〜。

巨大な「シラネアオイ」。

「トマの耳」到着。 :razz:

遊び過ぎ….のん気過ぎで
大幅タイムオーバーじゃ :sd:

「トマの耳」から「オキの耳」。
大迫力の岩場はガスで全く見えませぬ〜
残念….. :neutral:

でも、なんか少し青空もでてきたぞい!!

右に「茂倉岳」。
奥に「万太郎山」なんかの雄大な景色が見える予定なのだけどね。

「トマの耳」で記念撮影。

少しガスが晴れてきたか〜?

「オキの耳」1977m到着。

また、ガスってきて
何も見えんくなった…….

とりあえず、今回は
「一ノ倉岳」まで歩いてみる事にしませう。 :razz:

長いので
後編に続く…….

谷川岳登山。エーデルワイスいた〜〜!

2010 年 6 月 21 日 mbaba コメント 6 件

2010年6月20日。
梅雨の晴れ間を狙って谷川岳登山に行ってきました。

どうしても、会いたかった
日本の「エーデルワイス」

谷川岳 西黒尾根コースのところどころに
咲いていました〜〜 :razz:

これこれ……
本当の名前は
「ホソバヒナウスユキソウ」
日本では、「谷川岳」と尾瀬「至仏山」にしか
咲かないのですって。 :razz:

お山登りの珍道中は、
後日、アップしますね。 :sd: