ロードチャリの空気入れ

通販で買った自転車の空気入れですが
どうも、空気が入らないな〜っと思っていたら
基本的なやり方が間違っていました。 😳
なので、オラの空気入れの場合の手順の紹介です。

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買ったのは「QUICKER QUICK FIX BASIC フロアポンプ」
というものです。
日本製じゃないのか? なんの説明書も入っていませんでした。

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オラのチャリは仏式バルブらしいのですが、
バルブの上にさらにキャップが付いてます。
確かこれがあれば米式の空気入れだったからも
入れられるのだったような ❓

実はこの状態でシュポシュポ入れていたので
なかなか空気が入らなかったのですな〜
でも自転車屋さんはコンプレッサー使って
この状態で入れてたので勘違いしてました。

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キャップを外して仏式バルブを出します。

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バルブを緩めます。

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緩めたら、指で押して空気を少し抜きます。
空気が入るようにバルブを開く訳ですね 😮

ここまでは分かっていたのですが、
以前はこの状態からさっきのキャップをまた付けて
空気入れをしようといていたのが間違いでした。

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黄色いキャップを横に移動させて
空気入れを仏式用の口にします。
絵が書いてあるので分かりますね。 😮

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そのまま、バルブにセットします。
ここでも間違っていたのですが、
このポンプの場合はレバーを起こした状態が
ロックされることです。(空気が漏れない)
ポンプによっては90度倒すロックされるものも
あると思います。
これは間違いやすいですな〜。

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で、シュポシュポすると入る入る!
わりとすんなり100psiくらいまでは
空気をいれられます。

オラのタイヤは600Kpaが適正なので
90psi位まで入れればOK 🙂
換算表はこのページにあります。

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このポンプは空気を抜くこともできます。
ゲージ横の黄色いボタンを押すと空気が抜けます。
入れすぎたらこれを使えばバッチリですね

これで汗だくにならないで、
ラクラク空気入れが出来るようになりました。 :sd:
というか知らない方がおかしい…..
恥ずかしいですね〜。
今まで何してたんでしょう 😳