【メモ】山旅ロガーの使い方~ルートの編集~

2014年9月日

先日、妙高山へ登山してきました。
ASUSの7インチタブレットに妙高山周辺の地形図をcacheして
使えるようなしろものか登山に持参しました。

何故か???
途中で山旅ロガーの軌跡が見えなくなっていることがあります。

恐らくはログはとれているのでしょうが
地図ロイドで軌跡が表示されないのは困りもの。
そのようなときは、一旦アプリを終了して
再び山旅ロガーの測定開始をしています。

山頂で確認したらちゃんと動いていました。

オイオイ・・・・
妙高山の標高は2475メートルじゃなくて
2454メートルなのだが・・・・・

20メートルも違う。
ダメだこりゃ・・・・・

そして測定停止をしないまま
家までログを取りっぱなしでしたなんてことになってました・・・・・・・

軌跡が消えてしまったところまでのログと
再起動してからのログをつなげることができるので
メモしておきます。

あと、下山してログを停止させることを忘れていて
車で家まで帰ってくるまでずっとログを取りっぱなしという場合も
登山スタートから下山までのログだけにカットする方法もありましたので
忘れないうちにメモしておきます。

 

12時間以上は地図ロイドと山旅ロガーでGPS追尾をしていましたが
バッテリーは48%くらい残っていました。
日帰りの山行で使うぶんには十分ですね。

 

すでに編集後の測定結果ですが。
途中で再起動したところまでのログと
再起動してから、家に着くまでのログがありますので

2つにわかれたログをくっつけて
下山してから車で帰宅したまでのログは消去して
登山と下山だけのデータにします。

 

ルートの編集です。

 

区間を連結。

ここで休憩した時に見たら軌跡が表示されていなかった。
再起動して測定開始。

その後はとれている

下山後に測定終了しなかったので
自宅まで軌跡が残ってしまった。

 

 

後ろに繋げたいログを選んでOK。

名前をつけて保存します。

 

登山のスタート前と
下山後の余分なログを消去する方法。

初めと終わりの切り捨て

開始時刻
登山を始める前からのログが残っていたら
左の時刻を登山開始時刻にします。

 

終了時刻
登山を終了してからのログが残っていたら
下山時刻に合わせます。

 

 

これで、登山と下山だけのデータになりました。

 


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