足を引っ張る「八ツ場」ダム 報道!
マスコミってのは、どうしても
民主党の足を引っ張りたくて
しょうがないようだ! ![]()
まあ、どこかからの強い圧力がかかっているのだろうが。
連日のように、「八ツ場」ダムの問題を
報道しているが、
どうも、ダム建設賛成派の人々の様子や
知事、町長など推進派ばかりが登場する放送が、
あからさまに異常に不自然だったので
「こりゃ〜! なんかきな臭いな〜」
と思った。 ![]()
ダム建設反対派の様子は全く
放送されないてないじゃん!
どうやら、7割がた出来上がっているダム建設なのだから
途中で止めてまうのは、多大な損失になる。
なんてことは、大嘘のようだ。
7割というのは、ダム建設事業が7割でき上がった
というものではなく、総事業費4600億円のうちの
7割にあたる予算3200億円をもう使ってしまいました。
ということらしい。
何と言う無駄遣い。
このいいかげんさが、今までの実態だ。
現在、建設工事の大半はまだこれからが本番。
肝心のダム本体の工事は全く始まっていない。
ということは、恐らく4600億円の総事業費を
大幅に越える、とてつもない費用のかかる
巨大事業になるのだろうな〜。
もちろん、全てが国民の血税だ
結局、ダムが必要なのではなくて
ダム関連の工事が欲しいだけ! という
今までと、相変わらずな古〜い体質なだけ。
オラからみれば、ほとんど天文学的な
費用を今までも好き勝手に使って来た事になるのだ
こんなところから国民の意識を
変えて行かないと、何時までたっても
世の中変わらないね!!
ダム建設は止めて、豊かな自然、吾妻渓谷や川原湯温泉を残した方が
よっぽど、自然保護、観光振興とかにはなると思うが!
吾妻渓谷には絶滅危惧種の「イヌワシ」「クマタカ」もいるらしいじゃないですか。
地元住民は、もう大きな声で反対と言えない状況に追いやられてしまっているようです。
世論を味方に付けて訴えて行きたいところですけど、
今のようなマスコミじゃあ、逆の方向へ行っちゃいますね。
詳しくはこちらのページみれば分かります。
「八ツ場 あしたの会」
「八ツ場ダムを考える会」
実はオラの暮らす、魚沼市でも数年前
湯之谷で揚水発電のダムをつくる計画が
あった。
周辺には「イヌワシ」なども生息していた。
越後三山の駒ケ岳の登山ルートのあたりが
水没の危機になってしまった。
そこには、とても美しい自然の姿があった。
ダム建設反対派のリーダーだった、
ランプの宿「駒の湯温泉」の
ご主人は、国や推進派の圧力と嫌がらせに合い
ついには、自ら命を絶ってしまった。
結局、揚水発電ダムの計画は
途中で立ち消えとなった。
いまでも、駒の湯温泉周辺には
美しい自然があふれている。







