赤ベコをつく〜る。

来年の干支は丑年なので
牛〜〜?
なんにも思いつかなかったので
ベタですが「赤ベコ」を作ってみます。
我が家の年賀状用ではありませぬ。

赤ベコと言うと、会津の郷土玩具として有名です。
小学生の修学旅行でお土産に買ってきたような想い出があります。
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伝説
大同2年(807年)、柳津町の円蔵寺には徳一大師が円蔵寺の虚空蔵堂を建立する際、上流の村から大量の材木を寄進された。しかし、水量が豊富な只見川から材木を運搬することは決して簡単ではない仕事だった。人々が材木を運ぶのに難儀しているとどこからか牛の群れが現れ、材木の運搬を手伝ってくれた。重労働で多くの牛が倒れる中で最後まで働いたのが赤色の牛だったといわれている。

ウィキベディアより
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なんていう伝説もあるのだとか。
人々を助けてくれた牛なのですな〜。

3DCGソフトCINEMA4Dでつくります。
形状が単純なんで、案外簡単かな〜 😛

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こんな感じ。

akabeko02

CINEMA4Dはポリゴンモデラーなので
三角や四角や多角形の面が繋がって
一つの立体物を構成しています。
XYZ軸にある点々が繋がって面ができているのです。
そんなこた〜、わかってる人は流してください。

akabeko03

なので、色塗りをする時は以外と大変なのです。
このポリゴンという面をペロッと開いて、面が重ならないように
しておかないと、色塗りが出来ないのです。
これをUV展開といいます。

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これくらい単純な形状だとさほど面倒でもないし
シンメトリーのまんま片側だけ色塗りするので
楽勝楽勝〜〜 :sd:
というか、CINEMA4Dの使用頻度が極端に低下しているので
本当は忘れないようにたまにUV展開のやり方思い出しておかねばならぬのです :sd:

UV展開は形が複雑になってくると、形状毎に各々展開しないといけないので
時間もかかるし、地味な作業だし。
なんか、もっと簡単にできぬものかと
いつも考えるのである。 :dsadasccc: