魚野川、川流れ事故

今日は暑くなりました。
ようやく夏が来たって感じですね。
すると、すぐさま水の事故発生です。 😯

鮎釣りの人でしょうか? 川遊びの子供でしょうか?
魚野川に流されてしまったようで、
お昼前から、県警のヘリコプターが
魚野川の上を行ったり来たりしています。

今日のうちに見つからないと
ず〜っと、下流まで行っちゃうんだよな〜。
やな場とか小千谷の妙見堰あたりまで……..
3時過ぎても、探しているということは
残念ですけど、もうダメでしょう。
お気の毒に。 🙁

川は意外と緩やかに流れている感じに見えますが
川の中は見た感じとは大分違って
ゆっくり流れているように見えるところでも、
川底の方が流れが速くて、膝上くらいでも
立っているのがやっとこのところもあるので
注意しないといけません。(石は滑るし)
一応、昔魚釣りしてましたんで……
経験上、川の水の流れは侮ってはなりませぬ。 😈

流されたら、慌てないで、そのまま水に流されて
ゆっくりした流れのところにくるまで待って
ゆっくり泳いで岸へたどり着きましょう。 😀

“魚野川、川流れ事故” への2件の返信

  1. そんなことが、あったのですか。
    お気の毒です。
    今朝の新聞に載ってましたけど、
    昨日の川流れ事故は、投網をしていた人のようです。
    投網をするということは、魚沼漁協に入っている人だと思いますので
    ベテランの人ではないでしょうか?

    慣れからくる油断が怖いのですね。
    自然は人に優しくもしてくれますが、
    時には牙をむくこともあります。
    自然の力には人の力など全く無力です。
    自然の中に身をおく時は、それなりの注意と覚悟が必要なのでしょうね。
    とんばさんも山スキーに出かける時は
    くれぐれも気をつけてください。

  2. 川は怖いですね。
    昨年、オイラのアウトドアの師匠が、福山橋の上で、アユ釣り中に流されて亡くなりました。
    名人と言われる位の腕前で、いつも行っているポイントで流されてしまいました。
    自然は、日々変わっていて同じ事など無いのでしょうね。
    慣れる事は怖い事です。
    「自然を甘く見るなよ!。とんば。」と、いつも言っていたくせに・・・。
    身を持って教えてくれました。

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