はじめてのワンデー谷川連峰馬蹄形縦走~3~

2015年7月11日(土)

長々とおつきあいありがとうございますm(__)m

はじめてのワンデー谷川連峰馬蹄形縦走の続きです

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10時36分
またしてもゆっくり休んでしまったので
清水峠へ向けて下降します

お日様が高くなってきたし、
標高がどんどん低くなるのでだんだんと暑くなってきた

 

予定では12時20分に清水峠到着なので
早く出発した分まだ時間に余裕ができた

清水峠は標高が1440メートルくらいしかないから
さらに暑くなるかな??
涼しいところでお昼にしたかったのでちょっと失敗か?

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いや~~!!
絶景かな~!!!
今時期またとない程の山旅日和だ
[tegaki]アッパレ晴れ男!!(^^)[/tegaki]

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縦走らしき人たちと何人もすれ違う
一言二言 言葉を交わし
みなさんとてもいい顔をしている
梅雨の晴れ間この天気ですから

それはそうと右回りの人がほとんどいないのはなぜ??
みんながみんな周回とは限りませんが

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すこし霞んできたがまだまだいける

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以前に朝日岳から眺めたときは平坦な道にみえたが
わりとアップダウンもある

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このコンクリートの人工物はなんだ???
水がたまっているが
もちろん飲めやしない

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ここを下ると・・・

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見えました
三角屋根のJR巡視小屋

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11時4分
清水峠へ到着です

予定より少しまだ余裕があります

ここから塩沢の清水へ下れるのだな~
謙信十五里尾根(謙信尾根)
戦国時代、北条との闘い
この尾根をつたい水上藤原へ抜けたそうだ
関東への行軍にはこの峠路を武者たちが越えた古の道
今はたどる人も疎らなのだろうか?
新幹線や高速道路であっという間だ

上越新幹線や上越線の清水トンネルはこの下を通っているわけではない

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JRの巡視小屋
一般人は入れない

JRの作業員が宿泊する施設なのかな?

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一般人はこちら
白崩避難小屋

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んん・・・・・・(-_-;)
平市民はこんなもんか
あくまで避難小屋だ、営業小屋じゃない

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[tegaki]乾杯2回目(^_^;)[/tegaki]
これで終わりです・・・・・
[tegaki]ヌルヌル(-_-;)[/tegaki]

ここでお昼にします
風は少しありますが標高が低くなったのでだいぶ暑いですね~
他には誰もいません??

みなさんここで休むのかと思っていましたが見当外れ?
水場も10分ほど下ったところにあるそうですが
今日はたっぷりと薄めたアクエリアス3リットル+水1リットル+カルピスウオーター500もあるから心配ないでしょう

ビールも350缶2本持ってきたしな~
水ばっかだわな(;´∀`)
[tegaki]ビールは水分補給にはなりませんので[/tegaki]

 

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牧歌的な風景ですね・・・
鉄塔が邪魔ですが

ゴロゴロ寝でもしたいところですが
これから最後の難関!
朝日岳へのかなり苦しい登りが待ち受けています

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それでも45分ほどもお昼休みしてしまいました(;´∀`)
[tegaki]休み時間多すぎでしょう[/tegaki]

あの高さが視界に見えると相当滅入ってしまいます
ビールを飲んでエネルギー補給もしたのですが
とたんに疲労の色が、気持ちが萎えてしまいます・・・・

清水峠 1444メートルから
ジャンクションピーク 1934メートル
ガッツリ500メートルの登高
コースタイムは2時間ですがそこまではかからないと思う
この登りはとにかく辛抱の1時間半といったところか

11時50分
ジャンクションピークへの登りにかかる

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デカイ鉄塔だな

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ピークの先は下降もあるようだな
しかしそびえ立つ朝日岳が遥かだ

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窪ノ池かな
あまり綺麗とはいえない感じの池
池塘なのかな?

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ワタスゲが少しだけ

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[tegaki]暑い、キツイ・・・・・シンドイ(;´∀`)[/tegaki]
30分くらいもかかって視界のない樹林帯を登り
1585あたりのピークらしきところまでようやく来た
まだ140メートルくらいしか登っていない
あと360メートルも登らねばならぬ

これはもうできるだけ体力が奪われないように省エネ歩行に徹するしかありません
歩幅を出来る限り短くして、段差もできるだけももを持ち上げない
すり足のようにスロースロー・・・・・
登り切って終わりじゃ無いからね

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ヘタバッてきたので立ち止まっては振り返り
遥々と巡ってきた峰々を見渡す

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よくぞここまで歩いてきたもんだ
[tegaki]だから登って終わりじゃないって[/tegaki]

時より吹き抜けていく風で体を冷やす・・・・

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大烏帽子山かな
後ろは巻機連峰だ

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[tegaki]あと少しだ(;´∀`)[/tegaki]

これから下っていく数名とスライド
時間も遅くなったが
何処へ泊まるのだろう?
白崩避難小屋かな??

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まだ上があった・・・・
辛い登りはこんなシチュエーションが堪える
左はザレているところが多いので滑落注意

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右前方に朝日岳の大きな標柱が見える
まだあんなに遠いのかっ(*_*;

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振り返ってばかりになってきた・・・・・

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1時22分
ジャンクションピーク到着

[tegaki]もちろんもうヘロヘロだ[/tegaki]
ゆっくりだったわりには1時間半か
ひとまず難関をクリア

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ハクサンシャクナゲの向こうに
我が地元の駒ヶ岳、中ノ岳が見える

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キレイに咲いています

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向こうは上州武尊山

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木道を足を引きずるようにトボトボ歩いて
朝日ケ原
まだ少し雪が残っているが全然涼しくはない(-_-;)

宝川温泉方面へ少し下ると水場があるらしい
確認に行く余裕はまったくなし

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13時42分
朝日岳 1945メートル到着(;´∀`)

誰もいませんね・・・・
当たり前か??

 

 

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清水峠から2時間近くもかかりました
[tegaki]相当きてます・・・・・[/tegaki]

足の裏が痛いので大休止して足を少し休めないともう歩けませんわ
太ももや膝はまだ問題はありません
とにかく疲れたヘタバッた・・・・

 

それでもまだほぼ設定タイム範囲内

白毛門から朝日岳ピストンは以前にもしたことがあるので
下山はゆっくりでも4時間なのですが・・・・
こんなにヘタバッているともう少し時間がかかるかも知れません(*_*;

2時まで休もう・・・・・

暑いですが、山頂は時折風が吹き抜けていきます

休んでもあまり疲れはとれませんね
のんびりでいいので下山にかかります

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朝日岳の山頂付近は
ホソバヒナウスユキソウの大群落があります。
まだ少しだけ咲いていました。

[tegaki]この花、好きなんです(^^)[/tegaki]

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のんびり写真を撮っている場合でもないので下りましょう

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またいつか・・・・・

登っていく人と4名スライドしたんですが???
こんな時間にどうするのでしょうか?
ピストンでもちょっと遅い時間でしょう?
テント泊でもなさそうだったし??

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小烏帽子、大烏帽子・・・・幾つものギザギザピークが
疲れた体にムチを打つ・・・・
[tegaki]やめてくれぇ~~~っ!キツイのなんのって[/tegaki]
もうほとんど拷問だな
[tegaki]オマイが勝手にやって来たんだろっ[/tegaki]

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なんとかギザギザ地帯を乗り越えた
朝日岳ピストンならさほどでもないのだが
[tegaki]足痛てぇ~~~っ(;_;)[/tegaki]

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三角山の笠ヶ岳がやっとこ見えてきた
谷川岳もぼんやりしてきたな

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また立ち止まっては
縦走路を見渡す

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よく歩いてきたな

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笠ヶ岳への登り
いがいと大したことはない
[tegaki]そんなことはない(;´∀`)[/tegaki]

これを登ったらまた大休止にしようと心に決めて踏ん張ってみる!

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ニッコウキスゲにシャクナゲが咲いている

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3時6分
笠ヶ岳 1852メートル到着

まだ予定より少しの遅れで済んだ

でも、ここで大休止
1時間毎に大休止だわ(;´∀`)

大休止ばかりしているとよけいに疲れるらしいが???
休まないと歩けないので仕方ない

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朝日岳を振り返る

もう行き交う人もいなくなったな

ゼリー飲料とパンでエネルギー補給

足を投げ出して、もんでみたりする
なんとか疲労回復させたいが
20分くらいではどうにもならん

頑張って下るしか道は無い!!

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これまた、白毛門がやたらと遠くにみえる
気のせいか???

しかもあんなに登りがあったっけ???

 

武能岳の下りで軽快に駆け下っていった若者が歩いているのが見えた
彼もかなりヘタバッているのだろうな?

オキの耳で一緒になったトレランの若者はもうとっくに下山して温泉にでも浸かってるのだろうな?

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[tegaki]さすがに、暑いっ!!![/tegaki]
白毛門への登り
亀足でもとにかく歩くこと
歩けばそのうちにたどり着く
[tegaki]まったく、これでは修験者だ[/tegaki]
白毛門は霊山でもなんでもない

アップダウンもあったりして
せっかく下ってるのに、また登りかよっ!!!
などとブツブツと小言が出るようになった

 

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4時7分
白毛門 1720メートルへ到着

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山頂にはアオダイショウくんが休んでました

意外に時間がかからなかったので
ここはそのまま下って
松ノ木沢の頭でまた大休止としようか

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谷川岳を望むビューポイントだが
ぼんやりしてきたな

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まだ1030メートルほどくだらないとならない
松ノ木沢の頭は右のピーク

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白毛門は急登で鎖場なんかもあるので
転んだりしないように慎重に下る

こんなに歩きにくい登山道だったか?
疲れもピークに達するといやけに難路に感じてしまうものだ

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[tegaki]お久しぶりです[/tegaki]
[tegaki]ジジ様 ババ様(^^)[/tegaki]

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4時43分
松ノ木沢の頭へ

 

当初の予定時間ではとっくに下山完了している時刻になった
[tegaki]相当、来てるな! こりゃ!!(;´∀`)[/tegaki]

まあいいさ、最後の大休止だ
Platypusに粉末のポカリスエットをたっぷり入れてがぶ飲み
疲労した体にはとぬかく糖分補給だ
チョコレートもいっぱい持ってきたんだがな
ドロドロになっちゃった
それもいいけど、ほんとは炭水化物(糖質)とタンパク質らしい
なにが一番手っ取り早く筋肉疲労回復が見込めるのかな???

いったい今日一日で何千キロカロリーの運動消費量なんだろな?
軽く6000千キロカロリーとかいくだろな
ロング登山は摂取する食べ物を今一度考えないといけない
今まで行動食ってあまり気にしていなかった

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ここでは25分も休んだ
5時10分すぎから最後の急坂の下山にかかる
ここ3年位は白毛門へは来ていないが
えらく急だった記憶がある
おまけに木の根っ子が入り組んだとても歩きにくい急坂だ

気分的には西黒尾根のほうが
岩稜地帯を除けばはるかに下りやすいかもしれないな

 

陽が長いので6時半くらいになってもまあ問題はないだろう
ゆっくりでいいので一歩一歩確実にくだろう
安全が第一だ
もう誰にも会わなそうだし

 

 

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5時45分
檜のウロ

ポカリスエットがぶ飲みが効いたのか
膝や太ももは特に痛くもならんわ
足の裏は相変わらずだ

しかし、急だなこりゃ!!

時々、樹林の間から東黒沢だろうか河原が見え隠れする
[tegaki]ウヒャー・・・・[/tegaki]
まだけっこう高度があるな

 

徐々に高度を確実に下げて
沢の音が大きくなってきた
やれやれ、ようやくだ

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6時17分
無事下山(^_^;)

予定よりも2時間も遅れたが
何はともあれ怪我もなく下山出来たことに感謝感謝m(__)m

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秋なら下りもヘッデンだったな
朝も下山もヘッデンは真平ごめんだ

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果てしなく長く感じたぞ白毛門の下山

東黒沢のひゃっこい清流で
顔を洗う・・・
少しはスッキリしたか・・・・

午後からはだいぶ暑かったので
水分を摂ってもすべて汗で流れだしてしまう有り様だった

誰だよっ!!
こんな汗臭い奴はっ
あっ、オレか~(;´∀`)
自分の汗臭さを鼻で実感でした・・・・

 

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充実感!???
達成感・・・・満足感・・・・
[tegaki]そんなものはどこにもない・・・[/tegaki]
[tegaki]ただただ、疲れた(;´∀`)[/tegaki]
大げさに生還したという安堵感はあるな!!

カミさんにやっとこ下山した旨を電話する
「ピッコ」が待ってるから気をつけて早く帰ってきてと・・・・・
[tegaki]はいはい・・・・(;´∀`)[/tegaki]

歩いてベースプラザの駐車場へ戻るが
[tegaki]歩く姿はアシモ君だわ・・・[/tegaki]

最後の最後まで足の裏が痛かった
偏平足だからかな?

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疲労困憊して日帰り縦走した谷川連峰馬蹄形の図
クリックすると大きくります。

上越国境あこがれの
ワンデー谷川連峰馬蹄形縦走はこうして見事?完遂できました?
やめときゃよかった感も強く、下山時はもうしばらくはこの山域には絶対に近寄りたくない!!!
などと思っていましたが・・・

梅雨時期にこんなにもピーカンお天気で
谷川連峰の夏の花々に出迎えられ素晴らしい絶景を
眺めて巡れるということはアンタはホントに幸せものだよ!!
[tegaki]疲れたなんて、ワガママいっちゃあいけないよ[/tegaki]

まあ、数日がすぎればそんなことも何処へやらなわけで
夏山シーズン真っ只中!!!
はやくも次は何処だという具合になってますです。
[tegaki]頭までやられたかっ・・・・[/tegaki]
不思議なことに足が痛かったのはその日のうちまでで
その夜はたくさん寝たら、何故か筋肉痛ではないじゃないですか!!!

ロングな山行の行動食を改めて見直すといういい勉強にもなりました。
エネルギー不足になると、少しくらい体力があろうがなかろうが
確実にバテるのだな!!!

次は恒例の夏の遠征登山北アルプスなんだろな
なんとか槍とか言ってましたね???
海の日恒例の北アルプス遠征ですね・・・・・
[tegaki]また日帰り登山ですけど・・・・・(-_-;)[/tegaki]

長々のお付き合いありがとうございました

おしまい・・・・

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——————————————————————-
●谷川岳ベースプラザ駐車場 3:11・・・西黒尾根登山口 3:20・・・ラクダの背 4:51
・・・トマの耳 5:57・・・オキの耳 6:09(休憩15分)・・・一ノ倉岳 7:11
・・・茂倉岳 7:27(休憩20分)・・・武能岳 9:01・・・蓬峠 9:39・・・七ツ小屋山 10:19(休憩15分)
・・・清水峠 11:04(休憩45分)・・・ジャンクションピーク 13:22・・・朝日岳 13:42(休憩20分)
・・・笠ヶ岳 15:06(休憩20分)・・・白毛門 16:07・・・松ノ木沢の頭 16:43(休憩25分)
・・・白毛門登山口 18:23・・・ 谷川岳ベースプラザ駐車場 18:30
———————————————————————
※私個人のコースタイムですので、まったく参考になりません。
[tegaki]休憩時間多すぎだろっ!!(;´∀`)[/tegaki]

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“はじめてのワンデー谷川連峰馬蹄形縦走~3~” への8件の返信

  1. suikaさん
    いつもありがとうございます。m(__)m
    何を血迷ったのか??
    私のレベルではとんでもないことを思い立ってしまいました(*_*;
    もう行かなくてもいいです!!(*_*;

    人気の谷川連峰はいろんな登山コースがあって楽しいですね。
    ロープウェイからオキの耳までは手軽に楽しめるのでいつも大勢の登山者でごった返しているようです。
    土合から谷川岳へ登って茂倉岳から新道を下山して土樽駅へ、電車で土合駅へ戻るとか・・・
    もう少し足を伸ばして蓬峠まで行って土樽へ下山するとか・・・
    上越線が2時間に一本くらいしかないのがガックリですけど。
    蓬峠から土合へ下る登山道もあるそうですが、あんまり人が歩かないのでやや荒れているらしいです??
    小屋泊まりができるようでしたら蓬ヒュッテが新築オープン!食事も出ますので軽い装備で歩けそうですね。(^_^;)

    西黒尾根は日本三大急登などと言われていますが、中ノ岳や丹後山なんかに比べたら大したことありませんよ~。
    でも、標高が低いので盛夏は暑くてたまったもんじゃないでしょうけど??

    山ビール・・・・これは何が何でも止められません(^_^;)
    こんな贅沢は他には思い当たりませんね~。

  2. 馬蹄形お疲れ様でした。レポからもその大変さが伝わってきました。
    私には出来ないことなので、何時間かかろうとも初めての挑戦で馬蹄形を制覇された馬場さんを尊敬します! 武能岳と茂倉岳ってあんなにアップダウンがキツイのですか? 周回コースを分割で挑戦となると、車の手配がめんどーですね。茂倉~蓬峠周回、茂倉~谷川でJRで土樽、くらいしか思いつきません。1周となるとテント持参で2泊3日くらいかけるしか私の足では無理そうです(>_<)
    そんなこと言う前に、谷川の西黒尾根登れよ!って感じですが・・。
    次は北アルプスですかね? レポ楽しみにしています。
    おっしゃるとおりビールは水分補給ではないですよ。アルコールが分解される際に体の水分が必要ですので、ビール飲んだ分、水分補給がさらに必要ですよ~! でもまぁ、自分へのご褒美ですからね、必需品ですわ(^○^)

  3. とんばちゃん
    お早うございます

    山での行動食なんてあまり考えたこともなかったのですが
    こんなに長いコースを一日で周るにはやはり重要なのですね。
    シャリバテっていうくらいだからおにぎりが一番いいのかと思っていましたて(;´∀`)
    エナジージェルshotsってやつですね!!!

    長い距離を歩いていないので足の裏が痛くなって大変でした
    体力、脚力を温存するような歩き方も考えないとなりません。
    あまりにも疲れたもんだから、休んでばっかり(-_-;)
    長い休憩はかえって疲れてしまうこともわかってはいたのですが
    トータルすると2時間以上も休んでるねっかて~

    歳も歳なので・・・
    無理な山行はやめるとか言っておきながら
    こんなことしてちゃイカンイカン

    三山は行き倒れ確実なので到底無理(*_*;
    裏三山も谷川連峰馬蹄形よりきつそうなので無理無理!!
    のんびりお気楽登山がやっぱり性に合っているのかな。
    小屋泊なら巡れる山がぐっと広がるんですけど
    それが出来ないところが悔しいですの。(-_-;)

  4. いや~お疲れさんでした。
    ワンデイロングでの補給はいろいろ考えますね。余り荷物を多く持ちたくないですしね~。効率良く補給するとなると、速効性の有るマルトデキストリン系のジェルが良いですね。味気なくてまずいですが、速効性が有りますので高価ですが愛用してます。おにぎりやパンなどは口に入れてからエネルギーに変わるまで3時間くらい掛かりますのでこうゆう形態の歩き方には適さないかもしれません。それと、長い時間休みすぎるのも乳酸の蓄積で返って疲れてしまいます。経験上休んだからと言って体力が回復する事は有りませんので、成るべく休まずに歩き続ける事が(休まなくても良いペースで)大切に成って来ます。
    しかし、兄貴最近凄い事をやってますな~。今度は三山 裏三山?

  5. でんさん
    お早うございます
    ありがとうございます

    下山のヘッデン歩行は怖くないですか?
    私は一度、秋に丹後山から中ノ岳周回した時
    中ノ岳からの下山時にとてもバテていたオジサンがいたので少し心配になって
    一緒に降ったのですがゆっくりでも暗くなる前には登山口につく計算でした。
    相当にバテていたようで後一合で暗くなってしまいヘッデンを使いました
    怖かったです(*_*;
    怖がりな私は夜中に山道を下るななんてとてもとても真似できません
    でんさんはまるで野生のようですね

    右回りの人が少ないのはやはりエスケープができないからなんですね
    左回りは最後はロープウェイに逃げることができますからね~

    秋は涼しくて体力の消耗も抑えられるのでしょうが
    日が短いので絶対ヘッデン下山になるので
    やはり怖くてダメです(汗

  6. tomoさん
    お早うございます
    ありがとうございます
    いやはや、後半はやはりやめときゃ良かったと
    後悔しきりでした(;´∀`)
    はじめての剱岳早月尾根下山時のヘロヘロ度合いと同じくらいでした

    盛夏はさすがに暑くてさぞかし大変だったでしょう
    tomoさんのHPで拝見しましたが
    朝日岳の水場は宝川へ向かってすぐのところにあるのですね
    いつも参考にさせてもらっています。

    秋ですかぁ~・・・・
    涼しいのはいいですが、間違いなく下山もヘッデン確実なので
    やめておきます(;´∀`)

  7. tomoさんに同感、立派ですよ。
    私なんか日帰り族の中では最低レベルで、反時計回りでしたが
    夕方17時過ぎに肩の小屋で雨宿りし、下山は21時過ぎになってしまいました。
    もちろん歩き始めも最後もヘッデン使用、いつものことです(笑)
    今までで最悪?だったのは昨年の船窪~烏帽子、23時でしたね(~_~;)
    そんな武勇伝を聞いても何にもなりませんね、スミマセンm(_ _)m

    時計回りが少ないのは後半でエスケープできないからだと思います。
    時計回りのほうが若干楽といわれてますが大差ないでしょう。
    どうしてもこの時期のロングの場合は水の重さが身に染みますよね。
    tomoさんも言ってますが秋のほうが歩きやすいですよ(^^)

  8. babaさん、初めての馬蹄形を15時間19分で歩けたのは立派ですよ。
    自分も初めて歩いた時は、暑いさなかの8月24日でした。
    暑くて水を5リットル位飲んだ覚えが有ります。
    朝日岳の水場は近いので利用すると楽です。
    ちなみに清水峠の水場は、土が混じるのでお勧めできません。
    今度は涼しい秋が良いですよ。早くから歩きだせば意外と楽です。

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