鳴倉山

2019年12月15日(日)

昨日は夕方近くまで
いいお天気でしたがね
仕事でした(-_-;)

日曜日は朝方まで雪が降る予報でしたが
まったく降りませんでした
いまだ暖冬傾向です

曇り空ですが
午後から里山散歩へ・・・・

クマ騒動から
すっかり足が遠のいていた鳴倉山です(^_^;)

なんたって、ここ湯之谷大沢あたりは
えらい数の目撃情報があった
クマさんの楽園ですから・・・

 

もう、冬ごもりしたよね~

 

もちろん・・・・
だ~れも先行者はいません

雪が降らなかったけど
一応はザックにかんじきをつけて
長靴で歩きます

今日も急登の突分けコースからです

こっちはあんまり人があるかないから
まだクマさんいるかなあ

クマ騒動の前に登りましたけど
いや~、急ですなあ

先週の降雪はほとんど溶けました

一直線に登る急登です

鳴倉山が見えてきました

小西台

疲れたんで休憩(^_^;)

中途半端に残った雪の下には
大量の落ち葉
滑って滑ってあるきにくい

 

あんな穴っぽいとこで
冬ごもりするのかなあ??

そこは雪崩れる斜面なので
違うのかなあ

一本杉コースと合流

そこが山頂ではありません(^_^;)

天使の梯子(^o^)

いないねえ・・・・

一時間以上かかるなあ

・・・・・・

山頂につくと
ちょうど明神コースから登ってきた人が・・・・

鳴倉山へくると9割くらいの確率でお会いする
ハム工房さんでした(^o^)
週に2回以上も登っているんだから凄いなあ

腰をおろして
しばしやっぱりクマ話・・・・

山頂からの写真を一枚も撮ってませんでした(^_^;)

 

なんでも・・・・
魚沼の捕獲数・・・解体数は30頭ほど
仕事柄、解体作業も手伝ったそうです
クマの肉や臓物も近所へお配りしたとか
クマはけっこう脂肪たっぷり肥えていたので
食べ物は十分だったのではないかと言っていました

クマの肉は食べたことないですけど
木の実などを食べているので
ツキノワグマは臭みはない肉だそうです
ヒグマは肉食なので臭いらしい・・・

鳴倉山登山口近くには
毎日のようにクマがきて
柿の木に登って柿を食べていたそうです
近くの民家の窓越しから観察できるくらい・・・・
毎日のことなので、いちいち通報しなかったのかなあ
ここの山際をとおって市街地へ行ったんでしょう
なにせ夜行性なので夜も徘徊するし
人に気づかれないよう忍び足だったので???
誰にも気が付かれないうちに中心市街地へ突如出現(・_・;)

ちなみに・・・・
明神コースの登山道でも
クマに遭遇したことがあるそうです(・_・;)
松の木の下をしんけんにほじくってアリンコを食べていたそうです
山でクマに出会うとよほどの至近距離でない限りは
クマの方から逃げるそうです・・・・

 

で・・・・
いきなり下山しましたが

何箇所かにクマさんの餌に
柿を大量に置いておいた
今回のは3回め

1~2回目は全部食べたそうですが
3回目のものは食べていないので
おそらくはもうみんな冬ごもりに入ったのではないかとのことでした

 

※↓下の画像は閲覧注意(・_・;)

登るときにはまったくわかりませんでしたが

突き分けコースの登り口に
ニホンカモシカの死骸があるのを教えてもらいました
肉食動物にもうあらから食べられてしまいました

どうしてこんなとこで死んだのかなあ・・・

 

クマさんは冬ごもりにはいったので
鳴倉山散歩はもう大丈夫です
たぶん・・・
大力山に比べてクマさんがいなくても
人もいないんですけどね・・・

それにしても
雪が降らないなあ
天気予報では年末年始寒波がくると言ってましたけど

*****************************
南魚沼冬ごもりクマ一家の
その後・・・・

三条市の物流会社の
保冷車内の熊柵で越冬するとニュースがありました

日本熊森協会という財団法人の方たちが
殺処分される前に遠方から引き取りにきたのだそうです
くまもりNewsというブログ詳しく記載されていますので
気になる人は読んでみてください(*^^*)

全国ニュースでも報じていました
なんだか???
賛否両論があるみたいです

ネット民の反応は
よかったねえ~という人が多いようです・・・

反対に
捕らえたクマはすべて殺せ!!!と・・・・

人間から餌をもらった経験があるクマはまた必ず里へ降りてくるぞと・・・
人が思っている以上に頭がいいからねえ・・・

でも・・・・
湯之谷の人たちも柿の餌たくさん置いてたしなあ

今年の全国のクマ捕殺数が5000頭にもなるということもわかりました
異常ですね
ん????
ツキノワグマの推定個体数は1万頭前後だったのでは??
もっと多いのかなあ
50%も捕殺したら絶滅するだろなあ
調べられないのでほんとのところよくわかりませんなのだろうなあ

保護するとニホンカモシカのように数が増える・・・
捕殺すると・・・・絶滅危惧
西日本ではすでに絶滅危惧種
九州では絶滅

ニホンオオカミは絶滅しちゃったし・・・

絶滅したらしたで
また、朱鷺のように日本の象徴として
税金をたっぷりかけて保護活動するの???
ニッポニア・ニッポンだからかあ

自然は難しいものです

野生クマの保護活動をしている団体の存在が
知られただけでもいいニュースなのかなあ

 

“鳴倉山” への2件の返信

  1. 信徳さん

    こんにちは
    クマさんはようやく冬眠したようです(^_^;)
    雪が降らないあたたかな冬なので
    また、のそのそと起き出して
    里へ降りてくるかもしれませんが
    里にももう餌がないので諦めて帰るでしょう

    この冬はどうやら暖冬決定のようで
    お正月にも雪がないかも知れません
    雪掘りしなくて私はいいのですが
    雪に依存している方々も大勢いるので
    積雪がないと困りものです(-_-;)

  2. こんにちは!
    クマさんはもう冬眠した事でしょう。寒い山の穴よりも暖かい診療所のベッドの中で(笑)。
    笑ってばかりではいられません、来春、何時出て来るのかも分かりません。佐梨でもクマ騒動やら先日は子供の交通事故の話がTVで出ましたがホントに可愛そうです!
    佐梨の人はちゃんと厄払いしないといけません。
    暖冬で雪の降らないのは良い事ですがスキー場は降って貰わねば仕事になりませんよネ。

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