ヒメサユリ咲いたかな・・・浅草岳

2021年6月20日(日)

北陸地方の新潟県も先週に梅雨入りしました
梅雨みたいな天気が続いたりしてましたけど
平年より1週間位遅かったらしい

梅雨時期に咲くあの大きなピンク色したお花が
咲きだしたようなので
お山へ行きますよ

梅雨の晴れ間、いや曇りの天気予報なのか・・・・
只見町の日曜日の天気予報は
10時くらいから晴れマーク

でも、登山口へ向かう道中
時折、雨はザーザー本降りに
ほんとに晴れるんかいな

昨年は六十里越から鬼が面山~浅草岳周回をしました
雨が降ったり、太陽ギラギラになったり、突如土砂降りになったり
足元はいまだかつてないほど泥んこになって四苦八苦でした

今年はお手軽にネズモチ平登山口よりブナ曽根コースで浅草岳へ登ります
みなさんやはりヒメサユリをお目当てでしょうか
駐車場はかなりの台数がすでにありました
とても広い駐車場なので余裕ですけど

今日も「はるりん」さんとご一緒します

8時前についたのですけど
まだ雨が少し降っているので
止むまで車中にて待機・・・・
雨のなかを果敢にあるき始める人達もいます

8時17分
西の空には青空が少し見えてきました
雨はやんだっぽいかな

では行きましょうか

????

★ホウチャクソウ

林道を5分ほど歩くと
ブナ曽根コースは左へ

前回は同じコースを2018年秋に登っていました

渡渉箇所があったんだっけな

昨日の雨と朝の雨の影響か?
やや水かさがあります
転ばないように慎重に・・・

下の方は湿っぽく濡れた登山道

グチャグチャなところは木が並べてあったりします
そんなに泥んこ道ではありません

なんだかじと~~ってして
メガネがくもって前が見えなくなるんです
かなり湿気があります

トラロープが垂れ下がった岩場もありましたね

おりゃ~~~(;・∀・)

こんな箇所が2~3箇所ありました

下の方はほとんど花らしきものが見当たりません

おお~~~(^o^)
ヒメサユリ
咲いていない!!

1時間ほど歩いたので休憩タイム

またしても「はるりん」さんより
おやつをいただく
美味しゅうございましたm(_ _)m

遠くにコバイケイソウが咲いています

????

ガスガスです
雨は降っていませんが
風が強くなってきました
湿気ジトジトなので涼しくてよろしい

もしや山頂は強風か(;・∀・)

さて行きましょう

帰路の桜曽根コースも見えません
嘉平与ボッチも見えるんですけどね

ちっちゃなウラジロヨウラク

標高1200メートルくらいから
お花がたくさん見られました

ゴゼンタチバナ

マイズルソウ

すごい数です

登山道両脇にかなりの数が咲いていました
マイズルソウってこんなにたくさん群生するのですね

ユキザサ

ちっちゃいウラジロヨウラクと

大きいウラジロヨウラク
雨上がりの水滴がいいですね

おなじみのミツバオウレン

雨上がりのサンカヨウを期待していましたが
こちらのコースには咲いていませんでした(-_-;)

そんなこんなで・・・・

10時12分
浅草岳 前岳直下の分岐へ到着

ガスガスで視界はありません
風もけっこう強くなってきました

分岐を左へわずかに進むと
もう雪渓があります

ステップがついているので
アイゼンはなくても大丈夫です

ガスで谷側が見えませんけど
この雪渓はけっこう下の方まであります
コチコチなのでキックステップも蹴り込めない
滑り落ちるとず~っと下まで落ちちゃうので
不安なひとは軽アイゼンがあったほうがいいかもです

真っ白けです(;・∀・)

雪渓の先からは木道ですが
ここの木道濡れているととっても滑るので
要注意です
斜めに傾いているところはとくに!!

コバイケイソウ

雨に濡れて綿毛がしおれたワタスゲ

水滴のついた
コバイケイソウ

ヒメサユリ・・・・

蕾はまだいくつもありません
山頂周辺はあと1週間くらいは先になりそうです

アカモノがたくさん

ベニサラサドウダンツツジは
開くとこうなるのかあ(^o^)

10時33分

浅草岳 1585mへ山頂へ到着(^o^)
2時間ちょっとで登ってこられる
お手軽なブナ曽根コースです

それほど難儀なコースではないし
ヒメサユリも咲くし、
人気があるんですね

証拠写真

真っ白で景色はな~んも見えません
風も強くて寒いので少し下ってからランチタイムにします

イワイチョウ

 

バイカオウレンかな??

前岳の直下の雪渓近くでランチタイムにします
ちょっと吹きさらしで
レインウエアーを着たけど
寒くてガクガクブルブルでした(・_・;)

僅かな時間だけお日様がでると
あったかいんですけどね

ブルブル震えながらのまったりでした
動かないと寒いので
桜曽根コースから下ります

ここにもヒメサユリが咲きますが
まだ蕾でした

おいおい・・・・
花開いたヒメサユリどこにもないのか!

ゴゼンタチバナは満開です

ウラジロヨウラクもとてもたくさん咲いていました

嘉平与ボッチへ

コバイケイソウ

咲いてるっ(^o^)

嘉平与ボッチの登り坂にたくさん咲いていました
あっち向いてますけど・・・・

今年もヒメサユリに会えて
うれしいです\(^o^)/

いや~
咲いててくれて
よかった良かった\(^o^)/

まさか!
これでおしまいか(-_-;)

やっぱり鬼が面山のほうがたくさん咲くのだなあ

嘉平与ボッチで休憩

青空も見えてきた
守門岳は雲の中

お日様でると温かいね

小さな花を愛でながら
のんびり歩きます

鬼が面山方面

鬼が面山のヒメサユリはどうだったのやら

嘉平与ボッチ
奥に前岳

鈴なりのウラジロヨウラク

こちらも
マイズルソウがすごい数

ネズモチ平駐車場が見えます
一帯がほんとに平らなんですね

昨日から今朝の雨で湿っぽい道です

あとはヒメサユリはないのか!

樹林帯には咲かないようです?
開けた尾根に咲くのかな

ギンリョウソウめっけ

まだ、タムシバ???
コブシ??
が咲いていました

浅草の鐘へつきました

鐘をならして
また休憩・・・・

今日ものんびりのんびり・・・・

ここらへんにヒメサユリが咲いているとネット情報があった
広場の奥にひっそりと咲いていました
もう終わりに近いです

これにて
ヒメサユリはおしまい

水が滴る土がけの斜面にとっても小さい花が
小さすぎてこれ以上寄れない
5ミリにも満たない大きさ

★アズマシロカネソウ??

おお~~っと
あんなところに
サンカヨウが咲いているではありませんか!!(^o^)

林道にたくさん咲いています
もうすぐ散りそうですけど

これなら、朝はあのガラス細工のように
スケスケになっていたと思います

コバイケイソウ

木の上から
あの鳴き声が飛んでいった

ちょうどいい枯れ木のてっぺんにとまって
さえずってます
オオルリさん♬

かなり遠いけど
なんとか瑠璃色
400ミリズームでトリミングしています

オオルリ、コマドリ、ウグイスは
日本三鳴鳥

鳴き声を覚えました
きれいな声です

反対を向きました

ず~っとてっぺんで囀っています

ホウチャクソウはたくさん咲いていました

メモメモ!!
ここの林道にサンカヨウが
こんなにたくさん咲くとはつゆ知らず・・・・

雨の降っている日にガラス細工のサンカヨウが見られるのは
6月中旬ころなのだな!
雨降りの山登りはしたくないけど車で来れる
少し歩くけど・・・・

慰霊碑

無事下山しました

嘉平与ボッチは雲の中・・・

ご同意いただいた「はるりん」さん
ありがとうございました

今年もヒメサユリを愛でることができて
良かったよかった(^o^)
鬼が面山は行かなくてもいいのか?

“ヒメサユリ咲いたかな・・・浅草岳” への6件の返信

  1. tomoさん
    お久しぶりです

    先週が絶好のタイミングだったのですね(^o^)
    やっぱり鬼が面山周辺のほうが
    圧倒的に数が多いですね

  2. 27日に60里越から桜ゾネコースを歩いて来ました。
    鬼ヶ面方面は、ヒメサユリ真っ盛り。

  3. はるりんさん

    お疲れ様でした
    のんびり歩くにはいいコースですよね(^o^)
    これでもう中ノ岳なんて登られなくなってしまいましたね
    魚沼の山メインの花の順番をようやく覚えましたて
    シャクナゲ~シラネアオイ、サンカヨウ~ヒメサユリ~ニッコウキスゲですね
    来年はサンカヨウ狙いで行きたいです

    オオルリ
    あと10メートルくらい近かったら
    なんとかまともな写真になったのですけど
    近いと逃げちゃうしなあ(-_-;)

  4. オオルリ綺麗に撮れてましたね٩(^‿^)۶ 頑張った甲斐がありました。
    楽~楽なこのコース 気に入ったので、今度からは此方からがメインになりそうです。
    連れてってくれてありがとうございましたm(_ _)m

  5. アサレンさん

    粟ヶ岳へ登ってきたのですか?
    同じような山域なので姫様が咲くのですね
    浅草岳はもともとあまり多くは咲かないようです(-_-;)
    あと10日くらいしないと咲かないのかな??
    鬼が面山~浅草岳前岳間がやはり多いと思います
    たぶんたくさん咲いていたことでしょう

    でもこの季節はえらいこと泥んこになるので
    参りますね(;・∀・)

  6. なんと、まだ浅草岳は咲いてないのですね。まだ雪渓も沢山あるくらいだから寒くて遅いのでしょうか??

    日曜日は、粟ヶ岳がヒメサユリの盛りだったようです。(あの山があれだけ咲くとは知らなかった。。)

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