新春バードウォッチング2

2024年1月6日(土)

能登半島地震で被災された皆様
お見舞い申し上げます?‍♂

元日の地震は魚沼は震度4でしたが
揺れている時間が長かったので
窓ガラスがガタガタ音を立てていた
もっとすごかったように思います
中越地震を体験しているので
しばらく心臓ドキドキしていました?


お正月の3日と4日はなにしていたのであったかな??
天気が悪くて探鳥しなかったのだったか

5日から仕事でした
一日だけ行って、また三連休です?
毎週こんなだったら幸せですね

時折、小雨混じりですが
探鳥です?

アトリの群れが飛んできた

おっと!!
来ましたルリビタキ♂さん
枝被りしてました

もう少し近くに来てくれないかなあ?

昨年までは数回くらいしか見られなかったので
会えるだけでも嬉しいですね

補正してみましたが・・・
このボケボケの枝被りは困ったなあ・・・

撮影しているときに枝にかぶらないような位置まで移動するのですけど
ボケているのでなかなか気が付かない

だいぶ近くまで来てくれました・・・・

ルリビタキはこのところ♂ばかり逢えていますね
昨年の冬は里山散歩を兼ねた適当な探鳥でした
2~3回しか逢えなかったし
まだ入門一眼レフのEOS KissX9に400ミリズームだったから
見つけることができても
これほど解像していませんでした
野鳥撮影にはやはり最低でも600ミリは欲しいところです


たくさん通って根気強く待っていれば
そのうちには出会えるということがわかりました?
探鳥はモチベーション次第ですね
小出にはバーダーさんが多くないので
一人隠れて待っていることができます

それと、お正月にバーダーさんから聞きましたが
RAWで撮影して現像してますと・・・・
うひゃひゃ?
オラもRAW+JPG設定にしてみましたが
連写が15枚/秒でもビックリするくらいにデータ容量が大きくなります
あっというまに10GBとかなります
データ整理だけでも大変です
ほとんどがゴミ箱行きですけど・・・?

RAWバーストなるものもあるのですが
とんでもない枚数になってしまうので却下!!

後ろ姿

時々、翼をパタパタする

留鳥ですが
繁殖時期は亜高山帯とのことです
冬場はペアでは行動していないのか
単独で縄張り宣言の地鳴きをするようです

必ず一羽でいますので
孤高の凛々しい姿のルリビタキです

♂ばかりに会っていますが
♀には遭いませんね~???

すぐ手前の枝に止まってくれました
ゆっくり動いてカメラ位置を移動しても逃げません?

またしても枝被り・・・・?‍♂️

修正してみましたが・・・
これほどの面積あると駄目ですね

サービス精神めっちゃ旺盛です?
5メートルくらいしか離れていません
もちろんオラには気がついていますが逃げません

春にオオルリ夫婦に出会ったときと
同じくらいの距離感

でも枝被り・・・・

修正してみましたが・・・
ISO5000に上がっていますので
細かな羽毛が解像するまでにはなっていませんでした

LightroomのAIノイズ除去とtopazPhotoAI修正
このソフトがすごく秀逸ですねえ~?

手前の枝が残念?
この冬は雪がほとんどないので
小さな灌木が埋まっていません

雪景色バックのルリビタキは絵になりそうですね

新春から幸せの青い鳥に出会えて
嬉しい限りです・・・・

動画も撮ってみたんだが・・・
一脚使っていますがこんなにブレブレになるのはなぜか??
800ミリくらいなので画角が超狭いからなのかな??

まだまだ探鳥は続く・・・

ルリビタキはまずまずの写真が撮れた
次回の目標は・・・・
あの2種類のちびっ仔だ?

お昼になるので帰ろうか・・・・
遠くでエナガの群れを発見

エナガは名前の通り尾っぽは長いですが
最小クラスでとても素早く動き回ります

雪の妖精シマエナガという可愛らしい有名な野鳥がいますが
シマエナガは国内では北海道にのみ生息している
亜種です

おっと!!!?
エナガに混じっていたのは
鳥の王様「キクイタダキ」ではないですか

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ウィキペディアより

分布が非常に広いため、2018年の時点では絶滅のおそれは低いと考えられている[1]。一方でヨーロッパでは1980 – 2013年にかけて、生息数が減少傾向にある[1]

ヨーロッパの伝説民間伝承において、本種はしばしば鳥の王とされる。学名の属名および種小名の Regulusラテン語で「小さな王」という意味である。その理由は頭頂部の黄色い冠羽があたかも王冠を冠っているようだから、とされる。 和名は、頭頂部に黄色い冠羽があるためを戴くという意味から命名された[4][6]。松毟鳥(まつむしり)、まつくぐりの名もある。

ルクセンブルクでは、国鳥に指定されている[7]

国字では「鶎」(宗に鳥)と書く。
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お尻しか見えぬ
暗いし遠すぎる・・・?

杉の葉っぱに隠れていることが多いそうです
ミソサザイにならんで
体長10センチの国内ちびっ仔ランキング1番

こっち向いたけど
なんだかよくわかりませんね

おつむのてっぺんに菊の模様がわずかに見えます

こちらも混群に混じっていました
ルリビタキの♀ですね

ルリビタキの♂の若鳥かも知れません?
メス型とかいわれています
オスは生後2~3年しないと瑠璃色にはならないそうです

メス型と言われているオスの若鳥は
雨覆にわずかに青色が見えるそうです

ジョウビタキのメスにも似ていますが
ジョウビタキは雨覆羽に白い斑点があります
ルリビタキメス型です(メスかオスの若鳥)

バイバイ~~?
ルリビタキのメスはすぐに逃げてしまうようです
オスはあんなに目立ちたがり屋だけど
どうしてでしょうか??

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