バードウォッチング&イヌワシ観察
2025年11月2日(日)3日(文化の日)
文化の日の三連休です
1日は天気が悪い予報でしたが
そうでもなかった
出かければよかったですが
夕方には甥っ子家族がやってきたので
探鳥はできませんでした

10月25日の写真
2週続けてイヌワシ観察はボウズでした?
小出公園へバードウォッチングに行きましたが
冬鳥に何も会えまえん
魚野川にいた
カンムリカイツブリ

それほど珍しくはないのかな??
初めて見たかも知れません

ドボンと潜水します
10秒ちかくも潜って魚を獲ってくる
今の魚野川は透明なので潜っている姿も見えました
とても離れたところにポカリと浮上する

ホオジロ
冬鳥に会えないですね

最近、目撃情報の多い?さんではありません
前を歩いていたタヌキ
後ろ向きなので気がついていないようでしたけど
追いつけず・・・・
スキー場にも?居たらしいし
2019年の秋でしたか大変なクマ騒動になりした
現在のところ幸いなことに人身事故は起きていません

日曜日は朝8時半から
イヌワシ観察へ
2週続けてイヌワシには会えず・・・
今年最終の観察になりそうです
ここ数日は最低気温が10度以下に冷え込み
一気に紅葉になりました

いつもの年なら、
真っ先に紅葉里山ハイキング
していましたね?
右膝が変形性膝関節症(初期)になって
今年は一回も登山はしていません⛰️
里山クラスなら登られるかとは思いますけど
里にもクマの目撃情報が多いので
足が向きません・・・?
古新田でうろついていた子熊を
緊急銃猟とやらで射殺?した
駆除??? 撃ち殺したのだから射殺です
かわいそうに・・・・
子熊なんてそっと山に返してあげたらいいのに?
でもね・・・
オス?は母グマと一緒の子熊に会うと
子熊を食べちゃうんですよ
オス熊は自分の子孫を残すためそのメスと繁殖を試みます
自然環境での繁殖はときに残酷に見えます

こんなことろでも
けっこう綺麗じゃないですか
赤いモミジがあるところはキレイに見えますね
大力山などは赤いモミジがないのであまりキレイじゃないですが
湯之谷側の駒の頭や笠倉東新道周辺は低山ですけど
赤いモミジがたくさんあって思いの外綺麗です

とりあえず・・・・
この秋の紅葉見物はこれにて!!
これでおしまい・・・・
今年の夏は異常な猛暑でしたので
葉っぱが枯れて紅葉は駄目かと思われましたが
なんでも近年ではキレイに紅葉しているらしいです

カワガラスが羽繕いしていました
カワガラスなら家の横の川にもいます

最近は早い時間に飛ぶかと思って
8時半から待機していましたが
一向に飛びません
いつも観察に来ている
野鳥の会のかたも来ましたが
ここのところまったく会えていないとのこと
なんかサイクルが変わったのか???
10時20分
ようやくイヌワシに会えました
成鳥が飛翔

岩場の周辺を飛んでくれています
まだかなり遠い?
上昇気流に乗れないのか
わりと低空飛行しています

紅葉とイヌワシ?
雰囲気はいい感じですね
シャッタースピード1/2500秒
紅葉背景のときは露出補正-1.0EVくらいにしておくと
ISO感度が4000以下になるのでまあまあ目やクチバシも見えるようになります
APS-C ミラーレス機なのでISO6400ではノイズまみれになります
ノイズまみれは補正してもキレイにはなりせんね
小鳥を至近距離(10メートル以内)から撮影すると
ISO6400でも近いのでそこそこなんとかできます

もう少し近くに来てほしい
猛禽撮影は距離が近いことがほぼないので
上手な人が撮影したバキバキ解像の写真にはできまえんね?

ピントも怪しい・・・
離れてはいますが
これくらいの距離感でも
イヌワシが相手ならだいぶ良い方です

背景がある景色から
空抜けになるとジョグダイヤルを回して
露出補正を+1くらいに変える
目まぐるしく操作しないといけません

空抜けに

ノートリミングではこれくらいです

先月までは
親鳥が飛翔すると
あとを追いかけるように
若が飛び回ってくれましたが
今日は飛びません???
もしかしてもう追い出されてしまったのでしょうか
イヌワシは真冬が繁殖の季節です
今年に飛んでいた若はおそらく今年生まれの幼鳥ではないらしいです
昨年に見ていた幼鳥ではないかと勝手に考えています
来春は新しく雛が巣立ってくれたらうれしいです?
食物連鎖の頂点に君臨するイヌワシの繁殖成功率は
とても低いです
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イヌワシの繁殖成功率の推移
- 1980年代前半:
50%50 %50%を超えていた。
- 2022年: 全国平均で
17.4%17.4 %17.4%まで低下。
繁殖成功率低下の原因
かつての採草地が減少し、餌場が失われた。
餌動物の減少: イヌワシの主な餌であるノウサギやヤマドリが減少。
生息環境の変化:
森林の拡大造林により、針葉樹で山野が覆われた。
森林の管理不足により樹木が密生し、狩りが難しくなった。
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日本では絶滅した朱鷺の繁殖は良いですけど
他の種の絶滅危惧種にも予算をつかって
狩り場ができるように奥山の整備をしてほしいものです
群馬県みなかみ町では
赤谷プロジェクトを長い年月をかけ森の再生に取り組み
イヌワシの繁殖にも成功しているそうです
山の実が凶作の年はクマ問題もありますし・・・

紅葉とイヌワシ景色ということで・・・

この角度は難しい

なんかこう明らかにブレているように見えるのは
雲台をカクカク動かしすぎなのかも知れません

翼が大きいですね~

バーダーグループさんのところへ
県の野鳥の会の人から
私のSNSなどにアップしたクマタカ、イヌワシに関して
撮影地を特定される可能性が危惧されるので
掲載を控えてほしいと電話があったそうです
自己満足だし
ほぼ空抜け写真ばかりなので
魚沼というだけでは近所の人が写真を見ても場所の特定は不可能と思います
魚沼は山だらけで広すぎるし、
魚沼には私がしらない営巣地が何箇所かあると思います
FacebookやInstagramなどには魚沼の地名は載せないことにしました
しかしフォロワー数とても少ないし
閲覧数も少ないので影響はほぼ無いと言ってもいいかと思っていますけど???
まあ知っている人はいますけど
野鳥そのものに興味がある人は魚沼の田舎ではとても少ないです
野鳥観察や撮影をする人はさらに少ない
都市部の人は希少種の撮影地を懸命に探すのでしょうかね??
たまに何の写真を撮っているのですか??と訪ねてくる人がいますけど
「鳥です!!」としか答ません
かなりの回数通っていますが
県の野鳥の会の人がここへ観察に来ているところを
一度も見ていませんしSNSフォロワーにもなっていません
どこでわかったの???


紅葉とイヌワシと?


今年最終の
イヌワシ観察としては
とても良かったと思います
また足を運びそうな気がする??
次週はもう紅葉は終わっているかな?

真っ黒

昨年は紅葉背景の写真は
もっと遠かったので
上出来です



また飛びましたが
上昇気流に乗ったので
とても高いです


今日は久しぶりに
とても良いイヌワシの飛翔を見せてくれました
ありがとうイヌワシさん
また来年・・・・?
結局、若は飛ばなかった・・・・

ホオジロ
いつもヤブの中で
「ジッ ジッ」と地鳴きしているのは
おそらくウグイスだとおもうのですけど
姿を見せません
先日は山鳥が目の前に歩いてきて
びっくりしてバタバタ飛んでいきました
イタチもにも会った
カモシカも目の前に突然現れた・・・・
クマにはまだ会っていません?

紅葉見物・・・・

真っ赤だ?

午後から
小出公園周辺へ冬鳥を探して・・・・
こちらはホオジロではないですね
冬鳥のカシラダカ

思いっきり枝被り?
冬鳥の季節は始まったばかりなので
これからたくさんの出会いを楽しみにしましょう

カワウがわたる
家の冬支度もそろそろ始めないといけません
めんどくさいですがしょうがない?
これを終わらせたらもうお正月になります・・・・
早すぎる?

