お正月休みの野鳥観察

2025年12月27日(金)~2026年1月4日(日)

お正月休みになりました
今年は曜日の並びが良くて
なんと!! 9連休です

新年の年賀状じまいをしたので
年末にあわてなくても良くなりした
今年の年賀状にLINEで友だち追加してねQRコード大きく
貼っておいたんだけど
わずか数名しか友だち追加してくれませんが
どうしましょ???

大掃除も済ませたし
27日の午前中には買い物に行って
松飾りもつけたし・・・・

午後から小出公園へ探鳥へ行きます
長い休みなので一回くらいは
菊ちゃんに逢えるとは思いますが
どうなることやら・・・・🦜

林道まで上がりましたが
全然、野鳥がいません???
どうしたことか????

ホオジロ

いつもの同じあたりにいる仔だと思いますけど
人馴れしているのか
近寄っても逃げません

この仔だけはいつも待っていてくれます
ホオジロだって立派な野鳥です
男の子かな女の子かな??

厳しい雪国の自然でたくましく生きているのは
大したものです

コガラ

28日は午前10時前から
先日、エナガの混群に菊ちゃんが混じっていたところで
待機してましたが、混群が来ませんでした

林道まで登って来ました

ヤマガラ

シジュウカラ

定番のカラ類しか逢えないぞ

またさっきの場所へ移動

ヒガラもいました

コゲラっちも来ました

杉の手前にある何かの実を食べています
何の実かわかりません

コゲラは可愛いですね~
「ギィ~、ギィ~」と鳴きます

ドラミングはチッチャイ体でダイナミックです

コゲラが混群に入っているときは
キクイタダキもいる可能性が多いように思いますが
見つけられませんでした

コガラ

白いコガラはやはり白飛びしてしまうなあ

仲橋から魚野川をみたら
カワガラスがブロックの上でやすんでいました
眠たげなのか逃げません

29日

朝は放射冷却でシガ(霧氷)がついて綺麗です
マイナス5.5度

昔はここには雑木林がたくさんあって
シガがつくと見事でしたが

雑木林を伐採してしまいました
野鳥の生息環境に適していたと思います
河川改修をする前は石ころの上に
何羽もカワセミが留まっていたりしました

雑木林伐採は洪水対策とからしいですけど
木があったほうが流れが弱くなるような気もしますが???
どうなのでしょう??

魚類や昆虫の生態系にも影響するそうです

あれ???
三山見えてたのに

今日は晴れ予報なので
期待できそうかな???

ルリビタキきたっ!!!
メスかメスタイプ
なんでそんなに高いところへ留まるのか???
ほとんど枝被りだったけど
なんとか瞳が見えた写真

ルリビタキは黙ってす~っとやって来ることが多い

今年はまだまともにルリビタキが撮れていない😂

ヒガラは羽繕い中・・・・

ヒガラもコガラも
なんだかいつも樹に頭をつっこんで
なにか食べ物を探していることが多いですね

おっ!!
ヒガラまともに撮れた

ヒガラはコガラよりも少し小さいです

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大きさの比較

シジュウカラ: 全長約15cm(一番大きい)

ヒガラ: 全長約11cm(スズメより小さい)

コガラ: 全長約12.5cm(ヒガラより少し大きい)

シジュウカラも
杉の枯れ葉にさかんに頭を突っ込んで
虫など探しているのかな??

林道へ移動・・・

登り口の笹薮の中から
聴いたこともないような
不思議な鳴き声
明らかにここらへんで暮らす野鳥ではないな

そうそう
ガビチョウだな~
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ガビチョウ(画眉鳥)は、スズメ目チメドリ科に分類される外来種です。 

特徴

  • 外見: 全長約22〜25cm。体全体が茶褐色で、最大の特徴は目の周りにある白い眉紋(まゆのような模様)が後ろに伸びていることです。
  • 鳴き声: 非常に大きく、複雑で美しい声で鳴きます。ウグイスやオオルリなど他の鳥の鳴きまねをすることでも知られています。
  • 生態: 中国南部から東南アジアが原産。日本ではペットとして持ち込まれた個体が野生化し、現在は関東、中部、九州など各地で繁殖しています。 

日本での扱い

影響: 藪(やぶ)の中に生息するため、同じ環境を好むウグイスなどの在来種と生息場所を争う可能性が懸念されています。

特定外来生物: 生態系に影響を及ぼす恐れがあるとして、日本の特定外来生物に指定されています。飼育や譲渡、放鳥が原則禁止されています。

コガラの群れがやってきました

今年はコガラが多く見られているらしいです

可愛いですね

コガラやコゲラの混群に・・・・

ずっと奥の杉の中に発見!!

流石に遠すぎ高すぎ!!
ほんとにチッチャイので
遠くを探すのは難しいです

やはり待ち伏せ作戦がいいようですけど
どこへ来るのかわかりません???

鳴き声を頼りに見つけるという方法もあるようですけど
イマイチ鳴き声がわからない
とてもチッチャイ鳴き声です

コガラにはよく遭いますね
これくらいの距離感で菊ちゃん撮れたら
ラッキーなのですけど

体長10センチしかないので
できれば5メートルくらいでうまく撮影できたら
羽毛まで解像した写真になりそうです

待ち伏せ作戦しかないように思います

降りてきたら・・・
ガビチョウ いたっ!!
登るときと同じ場所です

バーダーグループさんによると
秋の終わりくらいから冬の初めくらいに
違う場所でペアでいたそうです

ここも2羽いるようです
違うペアなのかな???
小出公園で繁殖しますね
中国などからペットとして輸入された歴史があるそうです
野生化したのですね

ガビチョウ鳴き真似が上手いそうです

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ガビチョウは「ものまね名人」として知られる鳥で、他の鳥のさえずりを自分の歌に取り込んで鳴く習性があります。 

主な鳴き真似のレパートリー

非常に多彩で、主に以下の鳥の声を真似ることが報告されています。

その他: キビタキ、オオルリ、さらにはセミの鳴き声を真似る個体も確認されています。

ウグイス: 「ホーホケキョ」という代表的なさえずりを真似ます。

コジュケイ: 「チョットコイ、チョットコイ」という独特の節回しを再現します。

ホトトギス: 特徴的な鋭い鳴き声をコピーします。

サンコウチョウ: 「ツキヒーホシ、ホイホイホイ」というフレーズを真似ることもあります。

外来生物法特定外来生物に指定されており、日本の侵略的外来種ワースト100定種にもなっている。

30日

林道の高い木に
ルリビタキ
メスタイプ?

遠すぎ、高すぎ枝被り

なかなかいいところには来てくれません

1月4日

年明けから全然、野鳥の姿がない

遊んでくれるのは
やはりこの仔だけでした

雪面に降りてくれました
ホオジロくんだって可愛らしいです

長いお正月休みでしたが
あまりいい成果がなかった
野鳥観察でした

昨年はクマタカ観察ばかりでしたが
今年は小さな野鳥観察をメインといたいと思います

特に菊ちゃん(キクイタダキ)!!

みそっ仔(ミソサザイ)も!!

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