尾瀬、燧ヶ岳登山〜2〜

燧ケ岳登山の続き・・・・・

早朝、4:00に小出を出発。
高校時代の山岳部の友人と二人登山です。
でも、彼には今はその面影はない・・・・・・

シルバーライン~銀山湖のグニャグニャ道を通って「御池」を目指す。
興奮して眠れなかったので極端な寝不足状態。
こんな体調で、山登りできるの?
銀山湖の道は霧多し、前も良く見えない、危険極まりないドライブとなった。 😯
(オラが運転・・・・・・)

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ようやく、「御池駐車場」へ6:00ちょっと前到着。
2時間もかかった。
こんなに、遠かったけか?
もう、すでに明るくなってしまった。
コンビニで買ってきた、サンドイッチで軽く朝食。

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御池ルートの登山口は
駐車場の一番奥から

「いざ、出発~~ 😛 」6:05分ころかな
ゲートは右側から通るの!
左側から通っちゃった~。

もう一度、右側通行でやり直しね。
カウンター2人分余計にカウントされちゃったかな。

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500mほどで「燧ケ岳」と「尾瀬ヶ原・見晴らし」の分岐点へ
「燧ケ岳」へは4.5kmしかないの????
ジョギングなら30分もかからないんだけどね~ :dsadasccc:

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登山開始 😈
「こんな、とこ登るのかいな!」 道じゃない、岩や石だらけじゃん 😯
おまけに濡れててツルツル~。
いきなり、結構息が上がっちゃう。

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あえぎあえぎ、登ってきて
「広沢田代」へ到着。

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草紅葉が綺麗で、池溏も少し点在している。
晴れていれば、青空が池溏に写りこんで綺麗なんだけどな~。
写真なしです。 😳

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これは、「ナナカマド」ですね。
真っ赤に紅葉してます。

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「広沢田代」を振り返ってみて見たところ。

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「熊沢田代」へ到着。
御池ルートには、二つの湿原があって、
変化に富んだコースとして、人気があるそうです。

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「熊沢田代」を後に

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ここから、ちょっときついガレ場が始まる。 😳
「こんな、とこ登るの~~~」 🙁
大小さまざまな、岩や石があって、かなり歩きづらい。
どこに足を付いたらいいかわからん?
お猿さん歩き(手も足も使って)で、進む。
少し距離もあるみたい。

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ようするに、このコースは小さな水の流れていない沢を登るコースなのね。
と、今頃気がつきましたか :sd:

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だいぶ、登ってきましたな~。
しかし、このルートって何合目とか、全然書いていないので
どこいらへんなのか、ようわからんですわ。
もう、7~8合目くらいなんだと思いますけど・・・・・

オラはGPSケータイじゃないんだけど、
メールが来た。 😯
御池の駐車場は圏外だったのに。
アンテナ立ってるじゃん。
なので、下界の女房に電話してみました。
docomoなら、所々でケータイ通じますよ。

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紅葉が盛りって、思ってたけど、
もう少し、一週間くらいは先ですね。
ブナの森が少ししか黄色くなっていないもんね 😐

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ようやく、ひとつのピーク「俎嵓」(まないたぐら・2,346m)へ到着です。
登り始めて3時間かからないくらいでしたかな~?

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向こうに見えるのが、燧ケ岳最高峰の柴安嵓(しばやすぐら・2,356m)
さすがに火山ですね。
尾瀬沼からみた、優美な山容とは違って
反対側は荒々しい岩肌の野性的な峰ですな 😡

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俎嵓からいったん下って、また登って
柴安嵓へ登頂。

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眼下に・・・・・・・・
ありゃ~~~!! 🙁
何にもみえませんがな。
尾瀬ヶ原はどこ? 尾瀬沼は??
残念ですな~~ 🙁

まあ、仕方ないので、ここでお昼ご飯です。
はっきり言って寒いです~~

でも、ビール飲みますぞ!! :sd:
言っときますけど、発泡酒じゃないです!奮発してキリンラガー500ですよ。 :sd:
これが楽しみで、ここまで登ってきたのだ!!!

ここも、岩の上に立つとケータイ通じますね 😯
岩から降りると圏外になります。

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少し時間がたったら、尾瀬ヶ原の端っこの方がみえてきました。
一瞬ですけど・・・・・

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柴安嵓から見た、俎嵓。
雲がわきあがってきて、見えたり隠れたり。
山の天気はやっぱり、意地悪ですね~。

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下山しはじめたら、尾瀬沼が見えてきました。 😛
左の方に見えているのが、大江湿原ですかね。

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ナナカマドの紅葉が綺麗じゃないですか~。

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会津駒ケ岳もうっすらと、見えて来ました。
そうか~、ちょっと時間が早すぎたのかもね。
午後まで、山頂でねばっていれば、綺麗な景色がみえたかも・・・・・・

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「広沢田代」の池溏。

で、どんどん下山して3:00には御池に着いちゃいました。
もう少し、ゆっくりしてくれば良かったのに。
下山のほうが、きつかったな~。
太ももパンパンでしたよ。
やっぱ、ジョギングとは全然違いますね。

御池で「きのこ・けんちんそば」なるものを食べて、
また銀山湖のグニャグニャ道を帰途につきました。
この2時間のドライブは堪えるは~~。

また、来年も燧ケ岳は登ってみたいな~。 😛
スカッと晴れた日に。

前日に眠れなかったのが、たたってか
家に着いたら、やたらドワ~っと疲れがきました。
でも、またビール飲んで(今度は発泡酒ですけど)
「天地人」観て、ぐっすり寝ちゃいました。

“尾瀬、燧ヶ岳登山〜2〜” への5件の返信

  1. そうですか〜。
    やっぱり、下山で筋肉痛ですか。
    そういえば、登りも下りも所要時間が
    あんまり変わらなかったような?

    平ヶ岳って、写真とかで見ると
    山頂部に広がる湿原や池溏群が
    あるので、それが人気なんでしょうね。
    玉子岩とか。
    ちょっと、標高の高い尾瀬ケ原みたいですけど。

    オラも「やった〜! 山頂に着いたぞ〜!」
    って感じの岩がゴロゴロしているような山頂の方が、
    爽快感があって、いいと思いますけどね。

    まあ、いずれにしても、あまりにも
    行程が長過ぎるので、今回はオラはパスです。

  2. マラソンの結果は・・・聞かないでください(笑)。

    やっぱり、山登りは、走るのと違う筋肉を使いますからね~。
    特に、下りは日常生活では滅多に使わない筋肉を使いますから、筋肉痛の原因は下り坂だと思います。

    平が岳ですが、オイラの感想ですが、時間をかけて登った割には、達成感の無い山ですよ。
    苗場山もそうですが、何処が山頂?って感じの山ですからね。
    でも話のタネには成りますよね、一応百名山ですから。

  3. 湯沢マラソンはどうでしたか?

    尾瀬も去年だかに国立公園になったので
    結構、入山者が増えているんじゃないでしょうかね?
    入山者数の統計をとっているみたいですよ。
    駐車場に止まっている車は、長岡ナンバーは
    全然いませんでしたけど。

    燧ケ岳は、登山口がすでに標高があるので
    初心者向けで、オラでも
    楽勝で登れるかと思っていましたけど、
    岩や石だらけの登山道には、四苦八苦しました。

    まだ、太ももが筋肉痛です。
    紅葉には少し早かったですけど
    綺麗な山ですね。
    久しぶりの山登りは、とっても楽しかったです。

    10月に平が岳に、ぜったい登るのだと
    はりきっている人がいるのだけれど、
    帰り道に、鷹ノ巣の登山口で車を止めて
    看板を見てみたら、往復11時間30分なんて
    書いてあったので、オラはパスですね。
    真っ暗なうちに登りはじめて、
    下山する時間には、たぶん真っ暗になってるでしょうから。
    初心者には日帰りは無理ですね。
    頭にライトつけて行かなきゃいけないし、
    クマに出会う時間帯にかぶっちゃうし。

  4. おぉ~なかなか綺麗じゃないですか!
    雪が無い時行ったのは、10年程前に成るんですが、今は、入山者の数を把握するためにカウントしているんですかね?。
    これから紅葉の最盛期を迎えると、きっと混むんでしょうね。
    どうもオイラは、人が一杯居る所は苦手なもんで、この秋は穴場の山に登ろうと考えてます。
    でも、熊さんには逢いたくないですな~。

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