PhotoshopCS5~レンズ補正で周辺光量落ちをなんとかする?~

2013年4月16日(火)。

 

買ったばかりのSONY一眼レフカメラ α37で撮った雪山写真の色があまりに醜いので・・・・
なんとかならないものかと・・・・・
ここまで左右がはっきりと水色だと、がっくりです。

まあ、雪景色だけの問題ですが・・・・
雪国魚沼なので雪がこんな色では納得いきません。
せっかく綺麗な雪景色のお山へ登ってきたのに・・・・・・

コンデジでもこんな色にはなりませんよね!

こうなったら、もうフォトショップで修正するしか考えられませんね。

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カメラのせいなのか?
レンズのせいなのか?????

しつこいですけど、
SONYの技術へカメラと左右が水色になった画像デートごと送りましたが
「正常です。」と・・・・・
光学的には青色がかぶった状態で周辺光量が落ちたので水色になっていると・・・・・

今回の写真は平標山でのものです。
スカイライトフィルターは付けていません。レンズフードも付けていません。
色カブリはありませんが、
やはり左右が明らかに水色です。

画像も確認したはずなのに
[tegaki]これが正常と言い張るなら・・・・[/tegaki]
SONYのα37はカメラとはいえないようなシロモノですね。 👿

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フォトショップにはレンズ補正というものがあるので
どれ、周辺光量減でどうして水色になるのか見てみようじゃないか!

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こんな画面が開きます。

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周辺光量補正というものがあります。

色収差の補正もできるようです。

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極端に明るくしてみると・・・・
明るい水色になるだけですね~。

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少し暗くしてみると
まだ水色ですが、元写真よりは少しはましかな?

ということは?????
周りの光量が落ちているのではないのでは?
暗くなっているのではなくて
[tegaki]色が変わっているということでは![/tegaki] 😈

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どうやっても、雪面が均一な色味にはなりそうにはありません。

capture613

自動補正というものもあります。

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カメラやレンズの項目に
SONYはあるが・・・・
α37なんて出てきやしません・・・・・

使っているレンズも出て来ません。

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だめだこりゃ。

周辺光量落ちで水色になるのなら、
光量を上げても明るい水色、
光量を落としても暗い水色ということにはなりません。

中央側と同一の色にはなりようがありませんね。

これを修正するには
フォトショップで水色部分のボケマスクを作って
トーンカーブやら色相彩度やらの補正をかけないといけません。
暗くなっている(または明るくなっている)のではなくて色が違うのですから・・・・・・

面倒くさいのでしませんが。

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歪曲修正なんてのもある。

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違いがほとんどわかりません・・・・・

結論・・・・このカメラで雪景色を撮影すると左右が水色になる。 🙁

絞りが開放側だと周辺光量落ちが目立つそうですが
私は風景の時はいっつも絞りはF10です。
ズームレンズの場合は望遠側にするとこの現象が起こりやすいらしいです。

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ということで・・・・
日曜日にSIGMAの望遠レンズ
70-300mm F4-5.6 APO MACROレンズをくっつけて春を探しに散歩に行った時の写真。

まわりが水色じゃないではないですか!

DSC00234

縦写真なら天地ですが、まったく普通です。

DSC00255

ほらっ!

どういうことでしょうか?
SONYの純正レンズが悪いのでしょうか?
付属についてくるような安物だからなっ・・・・・

でも、以前に使っていたSONY α380ではこのように周りが水色になる現象はありませんでしたが。

 

今度は、かつて使用していたミノルタαのレンズで試してみましょうか。
もう雪景色がなくなっちゃうよ~。

白い雪景色じゃない普通の風景などでは
ほとんど色の変化はわかりません・・・・・

 

 

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