屋根の雪下ろし~2回目~
2026年1月23(金)~25日(日)
10年に一度とかの
大寒波はやはりやって来た!!
いやはや毎日、降ること積もること

金曜日も早上がりして・・・
ドヒャーです!!
あっという間に150センチくらいも乗ったかな?
寒いので軽そうではあるけど

ということで
2週連続しての屋根の雪下ろし
前回同様に婆さんから
腰のコルセットをかりて
ぎっくり腰にならないように・・・・
お~~
なんとか出られる
まずは出口の小屋根の雪落としから
落とした雪がどんどん重なって
小屋根の上に上がることまでできました

新雪150センチくらいか
寒いので軽い雪質だけど
今度は流石に量が多すぎる

休憩時間が多い
雪はひっきりなしに降っている
慌てて落下したりしては大変なので
できるだけのんびりと体力を温存して
薄手のmont-bellゴアテックスレインウェアでは
なんだか濡れ気味なので
ハードシェル上下を着込んだ!!
mont-bellの登山ウエアなのでこれはまったく濡れない!
タオルを頭に巻いて
ヘルメットをかぶっているんだが
後頭部がいつも濡れるのはなぜ??

3時間以上もかかって
やっと半分

16時をすぎたので
半分はまた明日・・・・

積雪2メートルになったぞ
アメダスの観測値は
小学校なのでちょっと少なめのような気がする
250センチくらいあるような

土曜日は9時半から再開
きのう下ろしたところは
また30センチくら積もっている
めんどくさいので気にしない

湿った重い雪も大変だけど
量が多いとまた大変
なかなか進まない・・・
半日で終わるかと思いましたが
お昼になった
あと40分くらいで終わるか

甘かった!
13時にようやく終了・・・・
ぼっち雪掘りは気分的にもくたびれる
男手がふたりいたらずいぶん楽なのだが
昔は親父といつも二人で雪掘りだった
小学生のころからもう雪掘りはしていたと思う
屋根が入り組んだ複雑な形で
スノーダンプなどはまだなかったので
スコップでザクザクと切り出して
トヨに放置投げる
かなりの重労働だった

お昼休みをして
アーケードの雪下ろし2回目
もう窓の高さまで積もっている
窓を少しだけ開けて
ファンヒーターをつけっぱなしにしてた
ほんの気持ち溶けたか
なんとか出られそう

アーケードも150センチくらい

土曜日もカミさんが休みだったので
出入り口の確保と
道路側だけ道へ落として
道路はカミさんに手伝ってもらい流雪溝に流す
珍しいことに今日も流雪溝が流れていた

小一時間ほどで今日はおしまい
道路に落とした雪が大山になってしまったので
二人で流雪溝へ流す
17時を過ぎてやっとこ終了・・・
屋根の雪下ろしよりは体力いらないけど
やれやれもうヘトヘト・・・・

日曜日
午前中からアーケードの雪下ろしの続き
アメダスでは昨夜から15センチくらいの降雪とあったけど
昨日落としたのにもう40センチくらいも増えてます
アメダスってかなりいい加減!!

完全に出窓の上まで積もってます
数年ぶりにこんな量が一気に積もった

1時間半以上かかってなんとか終了・・・
あとは道路に落とした雪片付け
それから
借りている車庫の前がすごいことになっている
車の出し入れができないので
そこも除雪

家の裏・・・・
すげ~ことになってますけど
だれも出ないのでここは春までなにもしない・・・・
冬が終われば必ず春になる
今回の寒波はすごかった
今週末もまた寒波が来るらしい???
もう勘弁してほしい
昨年の夏は狂ったような猛暑で連日35度超え
冬になるとこれだけ雪が降るという過酷な魚沼人の生活です
これほどのドカ雪も
歳になったせいもありとても辛いものがある
そろそろ消雪井戸でも掘ってもらおうかな
井戸とポンプと配管で200まんえんくらいかな??
アーケードくらいは雪下ろしできるかな
地球温暖化だと!!
なんでこんなに雪が積もる
聞くところによると
縄文時代は寒冷期と温暖期があって
温暖期は現代より平均気温が3度くらいも高く
首都圏は海の中だったそうです
貝塚が内陸部で見つかるのはそういうことらしいです
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縄文時代の気候の詳細と特徴
- 基本環境(温暖期): 1万年前から約6000年前頃にかけ急激に温暖化し、最も温暖だった時期(早期〜前期)は現代より気温が2〜3℃高かった。
- 縄文海進: 約6000年前の海進期には海面が現在より3〜5メートル高く、関東平野の奥地まで海が入る内陸性の湾(奥東京湾など)が形成された。
- 森と生活: 落葉広葉樹や照葉樹の森が繁茂し、シイやクリなどの堅果類が豊富で、それらを主食とした生活が定着した。
- 後期〜晩期の変化: 縄文時代後期(紀元前2000年頃)になると寒冷化が進み、海岸線が後退(海退)し、貝塚が減少するなど生活様式にも影響が出た。
- 地域差: 北海道・北東北の縄文遺跡群では温暖化によって生活環境が豊かになった一方で、後期は冷涼化により三内丸山遺跡の人口減少などが起きた。
このように、約1万年の間、小刻みな温暖化と寒冷化を繰り返しながら、自然環境に適応した豊かな縄文文化が形作られました
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温暖期と寒冷期は繰り返される
現代のは地球温暖化詐欺
