小出公園野鳥観察~ウソ~
2026年1月17日(土)18日(日)
雪下ろしの合間に
小出公園へ野鳥観察です

11時過ぎくらいに林道の桜の木に
ウソがやって来ました
バーダー仲間さんも
先にきていました
ようやくお目当てのウソに会えて嬉しそう
撮りまくっていました
いつもこれくらいの時間帯なのかな??
先週は夕方でした
お腹周りも赤っぽいから
亜種 アカウソでしょうか
逆光ですけど
かなり近くの枝まで来てくれました
桜の新芽を食べています
食事に夢中で警戒心がゆるくなっている??

後ろはこんな

オスはホッペがオレンジピンクでキレイです
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アカウソ(赤鷽)は、アトリ科ウソ属に分類されるウソの亜種です。
1. 特徴と見分け方(オス)
日本で一般的に見られる亜種「ウソ」と非常によく似ていますが、以下の点が異なります。
尾羽の裏: 尾羽の裏(下面)にある羽軸に沿って白い斑(軸斑)があるのが、アカウソを見分ける重要なポイントです。
お腹の色: 亜種ウソは喉だけが赤いですが、アカウソは胸からお腹にかけてもうっすらと紅色(ピンク色)を帯びています。

同じ仔です

ゴチャゴチャの枝の中ではなく
まあまあ上手く撮れました
確かに
尾羽の裏(下面)にある羽軸に沿って白い斑(軸斑)が見える
15コマ/秒で連写していますが
写真をパソコンで拡大して見てみると
目にピントがきていない写真がたくさんありました
近くにいるのにピントがなかなか合いません
三脚なのでマニュアルフォーカスで撮ったりもしました
枝がかぶって枝にピントを持っていかれないように
トラックをオフにするといいらしい
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Canon
| 野鳥(止まっている野鳥)設定一覧 | |
|---|---|
| AF動作 | サーボAF |
| AFエリア | フレキシブルゾーンAF/1点AF |
| 縦位置/横位置のAFフレーム設定 | 別々に設定 |
| サーボAF中の全域トラッキング | する |
| 検出する被写体 | 動物優先 |
| 瞳検出 | 自動 |
| サーボAF特性 | Case オート |
| Case オート特性 | 0/-1 |
| サーボAF1コマ目レリーズ | バランス重視 |
| レンズの電子式手動フォーカス | 可能(等倍) |
???オンじゃない???
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三脚立てているので
シャッタスピード 1/160秒
被写体ブレかもしれません
食事に夢中のウソはあまり動いたりしないので
上手な人は1/80とかで撮影するらしい
目の周りが黒い羽毛の鳥は
目にピントが合いづらいということもありかな

むしゃむしゃといっぱい食べています

1月からこんなに食べられてしまっては
春に桜はあまり咲かないかな?
お花見を楽しみにしている方には
嫌われる野鳥でしょうか?
冬でも藤権現山へ登る人は大勢いますが
ウソを見にくるひとは私たちのほかにはいませんね
ウソに限らず、ほかの野鳥もそうですけど・・・・
ド田舎なので野鳥観察や撮影をする人も数えるくらいしかいないようです
ウグイスの鳴き声はほとんどの人がわかるので
どこにいるのか探す人にあったことがありますけど
藪の中にいるので見つけるのはかなり難しいです

尾羽根の付け根の下側(下尾筒というそうです)が
白いので露出補正をアンダーにしないと
白飛びしてしまいました

ウソにとっては冬の貴重な食料です
たくましく過酷な冬を生きているので
勘弁して上げてください

それにしてもよく食べます
美味しいのかな

昨年末からキハダの実は
ツグミが全部食べちゃいましたし
ウソも新芽を食べ尽くしそうな勢いです

かれこれ10分くらいは食べ続けています


反対側の桜の木に
3~5羽留まりました
真ん中はオスで左右はメス

ウソしか逢えない・・・
ほかの仔たちはどこへ行ったのか???

カラ類が杉の高いところへやって来た
ヒガラ
高すぎるし、遠すぎる
菊ちゃん(キクイタダキ)もチラッっと
姿が見えましたけど
一瞬でした・・・・
遠目にはヒガラと同じような色合いなので
混じっていることがあるようです
ファイダーで狙ってよ~く確認しないと
キクイタダキは雪が積もると
下のほうまでは降りてきてくれないのかな~
冬の初めのころだけ
待ち伏せ至近距離撮影ができました

菊ちゃんの鳴き声が聴こえていたような
暗い杉林へ降りてきました
「ツッ、チッ、チッ、チッ~、ツィ・・・」みたいな高音の鳴き声
地鳴きなのだと思いますけど
とても小さな声なので耳を澄ませないとわかりません
いたっ!!
かなり高い場所です
ん~~~
杉の葉っぱの上に乗ってくれないかな~~

乗ってくれない
キクイタダキにしては激しく動き回っていません

駄目だ~~
こちら側に来てくれない
たまたま2秒近くも同じようなところへいましたが
やはり菊ちゃん難し過ぎる
次回からは混群ではないこの場所で待機してみましょうかね
混群で動きまくっている時はとにかくまったく一箇所に留まっていないし
瞬速なので見つけられてもあっという間に見失います!!
でもこの場所は高すぎるんですね~
さらに暗すぎてISO感度が上がりすぎるため
解像しないという致命的な条件
この写真も1/160秒で
ISO1250まで上がってしまいました
至近距離ならISO1250でもまあキレイに撮れますけど
運を待つしか無いものか

やってしまいました
急な坂をスノーシュー履いて
三脚担いで登ろうとしたら
後ろにコケてカメラごとが雪の中に
ドットサイトのスペーサーが折れた
雪があるのでカメラとレンズが壊れなくて良かった
え~っとこのスペーサー
確か2個くらい買ってあったはずなんだけど
どこにしまったのかわからなくて
探しまわりました
レンズの入っていたケースの中にありました・・・
三脚とカメラ、レンズで
5キロくらいもあるのでけっこうしんどい
一脚でもいいかな
このあとの休日は
大雪のため、野鳥観察どころではありません
この冬は少雪かな~と油断していました
一気に2メートルを超えました
ドカ雪は心身ともに疲れ果てます
