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銀山平「荒沢岳」登山に行ってきました。〜後編〜

2010 年 8 月 3 日 mbaba コメント 2 件

銀山平「荒沢岳」登山〜後編〜です。 :razz:

さてと、気合いを入れて行きましょう!!

「荒沢岳」最大の難所、前嵓(まえぐら)の岩場を這い上がります。 :haha:

一旦、トラバースぎみに下降して
前嵓(まえぐら)の鎖場へとりつきます。

お花…..
励ましてもらいます。 :razz:

「クルマユリ」も咲いてます。

オシ!「ガンバルけんね〜!」 :razz:

「やっぱり、濡れている〜〜。」
「滑るぞ〜〜〜!」 :shock:

ここは、晴れてても濡れているんだってさ〜。
イヤな岩場だね〜。

写真だと傾斜がよくわからんか〜?

そこそこの斜度があります。
60〜70度くらい? :oops:

鎖の総延長距離は100m近くもあるような???
でも、途中で休める踊り場風なところもあるので
大丈夫だと思います。 :razz:

100m休み無しの、ず〜っと鎖登りだったら、
大概の人は途中で力つきるしね….. :shock:

下はここまでなんで、「八海山」の八ツ峰のような
高度感はさほどありません。
けど、足を滑らせて落ちたら大ケガでは済まないかもな〜 :oops:

あんまり、腕力全快で鎖に思いっきり全体重を乗っけたりすると、
セミくんになって動けなくなってしまいます。
基本の三点確保で岩と鎖をうまくホールドしながら確実に登れば、さほど問題はありません。 :razz:

でも、濡れているので足位置を決めても滑るのがちとやっかい!

斜め鎖登りが終わって、
玉のような汗が、ダラダラ〜〜〜〜。 :oops:

「なんか、立ちくらみが……」
ヤバいか…..オラ…… :oops:

なんか、ズボンもパンツもビッショリ…….

脂汗かいな〜 :oops:

休憩してたら、元気のいいオジさんに
追い越されました…….。 :sd:

俺らも登りましょうっと!

ここからは、真っすぐ直登の鎖場です。 :oops:

ここも、足位置が難しい!
でも、慌てないで、ゆっくり着実に登れば大丈夫です。

オラはなんか、クラクラするぞ :oops:
やっぱ、今日は完全に体調がおかしい。

ようやく、前嵓(まえぐら)到着です。 :razz:

ちょっと、大休憩……..

相変わらず「荒沢岳」山頂は見えませんぬ!

前嵓から少し下って、400mの高度を登ります。
わりと急登に見えるのですが…..

気のせいでしょうか???? :dsadasccc:

「トンバさん」は全く疲れていません。

「タケちゃん」も以外と余裕みたい。

今日はオラが一番バテバテのヘロヘロ〜〜〜。 :oops:

先を進みましょう。

松の木がいっぱいありますね。

ん〜〜〜〜!
ガスガスになってきた。

なんも見えませぬ…….. :dsadas:

こんな岩の出っ張りをカニさん歩きで移動….. :shock:

ガスで下は全く見えないので
下が切れているんだか、さっぱり見えません??

なので、怖くないです。

まだ、鎖場がありました。

ここも問題ありません。 :razz:

「岩をよじ登る、タケちゃん。」 :mad:

「荒沢岳」1968.7m登頂〜〜! :razz:

「ムムッ? 石の標柱と木の標柱…..」
「標高が違うじゃんか???」 :dsadasccc:
1968.7mで正解みたいな?

なんか、とんでもなく時間がかかったのですが………

まあいいや。

でも、さっぱり景色は見えません。
残念…… :sad:

なにはともあれ….

これでしょ!

「山頂ビール! 乾杯〜〜!!」 :razz:

「オマイ! 具合が悪いとかいって、ロング缶かよ!」 :haha:

「ビール飲めば直るかと思って……..」 :dsadsad:

今回も「山頂、カップみそ汁作りました。」

シャツもズボンも汗でビショ濡れ。
腹が冷えたんで、温かい吸い物はいいですな〜。

登山口では今日は3人かと思っていたら、
続々と登って来ましたよ! :razz:
たちまち、狭い山頂もにぎやかになりました。

みなさん、ベテランそうな方ばかりです。
やっぱり通はこういう、奥地のお山の魅力を知っているのですな〜! :razz:

流石です。 :grin:

アッと!「荒沢岳」は二百名山ですからね。
「深田久弥」も登った事ないお山なんだかんね!

三百名山には名前がない、二百名山という
摩訶不思議なお山なのです。 :dsadasccc:

まったり、したので下山準備。

みなさん、もう下山してしまいました。

地元の俺らには、
「誰かおっこたりしていないか、点検しながら降りてください!」 :mad:
なんて冗談を言われました。

こんな里山は、
みんなと和気あいあいに気軽に話したりできちゃうのが
また、魅力的ですね! :razz:

有名観光地のお山とはひと味ちがいますよね。

でも、地味なもんは地味かな〜 :dsadas:

なので、流行の「山ガール」なる民俗は生息していません。

どんどん、下って来ました。

さてとこれから、難所の前嵓(まえぐら)鎖場をおります。

ここの下山はより慎重に。
事故の大半はこの鎖場での下山時に起きています。 :haha:

ゆっくり慌てないでいいので
慎重に手と足の位置を確実に決めてから降りましょう。 :razz:

濡れてる岩場は、嫌だな〜。

でも、ここは大勢人がいたら、大渋滞になるだろうな〜?

渋滞すると、慌てて「速く降りなきゃ!」
なんて、考えると事故のもと。
ベテランの人は広い心で見守ってね〜。 :razz:

「トンバさん」は慣れたもんです。
ヒョイヒョイです。 :razz:

長い尾根道を下る途中で、少しパラパラと雨が降ってきましたが、
ゴロゴロ様の襲来を受ける事も無く
ようやく下山完了!

おつかれさまでした。 :razz:

今回はガスで周辺の景色が全く見えず
残念ではありましたが、
一応「荒沢岳」を登る事ができました。

オラは「荒沢岳」は思っていたより
厳しいお山という印象を持ちました。

また、来るけんね〜〜!
今度は笑顔で迎えてね〜〜 :razz:

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銀山平「荒沢岳」登山に行ってきました。〜前編〜

2010 年 8 月 2 日 mbaba コメント 2 件

2010年8月1日(日)。
前から登ってみたかった魚沼のお山
魚沼の観光地、「銀山平」にド〜ンと聳える
「荒沢岳」1968.7mに登ってきました。

「中荒沢」の万年雪が真夏でもひんやり涼しく
「銀山平キャンプ場なんかもあるし、
こっから、「遥かな尾瀬」へも行かれるし、

なんてったって、「奥只見湖(銀山湖)」の大イワナ釣りでは
知らない人はいない、人気のアウトドアスポットです。
あの、作家「開高健」も「奥只見湖(銀山湖)」に
いっつもやって来ては、釣り三昧に明け暮れていたところですね。 :razz:
日本記録、なんと83cmの巨大イワナのレーコードは未だに敗られていません。

「荒沢岳」は前嵓(まえぐら)という難所に
長〜い鎖場があることでも知られています。

滑落死亡事故も起きていますので注意!…… :shock:

大丈夫かオマイ……… :oops:

今回の「荒沢岳」登山メンバーは
ブログ仲間の「トンバさん」に相棒の「タケちゃん」とオラの3人です。 :razz:

前日からオラはなんか夏風邪でもひいたのか
微熱っぽくて、イマイチ体調が悪いのですけど
まあ、なんとかなるでしょう……. :mad:

でも、昨夜は暑くてまたしても、寝不足……

ちょっと「荒沢岳」をなめてました……… :haha:

魚沼のお山をなめんじゃね〜ぞ!!

朝5時半前に「銀山平登山口」に集合〜! :razz:

「誰 も い な い…….」

一番乗り〜!!

なの……

それとも、他に誰も登らないの〜〜??? :dsadasccc:

寂し〜〜〜〜の〜! :dsadas:

やっぱし、マイナーなんかの?

ガスで「荒沢岳」はなんも見えんし……. :dsadas:


北ノ又川から見ると….こういうお山です。
方向が違うけど…..

「登山口」には立派なトイレもありますよ!
ちょっくら借りました。
駐車場もトイレもタダです。
魚沼んしょは、お人好しだいの! :sd:

「トンバさん」。
トレランシューズです。 :shock:

走って俺らを置いてかんでの〜。

「タケちゃん」。

負けずに、山オジさんスタイル……. :sd:

では、出発〜〜〜〜!!! :razz:

少し先に貯水槽がありますので、
ここで、お水を補給できます。
これより先は水場はありませんよ。

でも、ザックにはいっぱいスポーツドリンクあるしな〜。
オラは今日は晴れて暑くなると思っていたので
スポーツドリンクに凍らせた水に
たっぷり4.5リットル以上も持って来ました。
熱中症にでもなったら大事だからの〜。

でも、ザックが重過ぎ……. :oops:

始めは樹林帯を登って行きます。

「前山」まで到着。
いいペースですね。

余裕〜〜〜♪ :sd:

曇っているけど、かなり蒸し暑い…..

汗、ダラダラですな。 :oops:

ブナの樹林帯を登ります。

デッカイ「ブナ」だのし :shock:

まだまだ、登ります。

暑っちぇ〜〜〜。 :oops:

「銀山湖」が見えて来ました。

でも、天気悪い…..
お日様は出ないのかの〜〜〜。 :dsadasccc:

オッ〜〜!
「荒沢岳」が見えて来ました。 :razz:

「ガスがこのまま晴れてくれないかな〜〜」

「なんじゃ〜! このデッカイキノコは〜。」 :shock:
20センチ近くもあります。

★アカヤマドリ茸
という食べられる茸だそうです。
もう少し若い頃のが旬だそうで、アワビみたいな食感とか。
味の家魚野川」さんに教えてもらいました。

松、ツガの木の近くには松茸も????

ミズナラの木には舞茸だそうです!!

なぬ〜〜!
魚沼のお山に「松茸」〜〜! :twisted: 本当か!
こりゃ〜!大事だ〜〜! :shock:

お日様は出ない…..

今日はダメなんでしょうか?

午前中は晴れる予報なんですけども :dsadasccc:

さてと!
いよいよ、危険地帯へ突入です!! :haha:

気合いを入れて!
慎重に行きましょう!!!

鎖場の岩が濡れていて…..
しかも、足をかけたい位置が妙に高くて……

「足が届か〜〜ん!」 :oops:

おかしいな〜!
オラの長い足をもってしても…..

短け〜がんだろや……. :oops:

ここらへんはまだ序の口……..

梯子を登る「タケちゃん」。

ダメだ〜!
一眼レフカメラをぶら下げていては登られん…

なので、これからの危険地帯はコンパクトデジカメでの撮影です。

光が足らないのでブレてたりしてます。
悪しからず……

梯子鎖もあったり……

「トンバさんは」相変わらずスイスイだいの〜! :sd:

「西本城沢」の万年雪から涼しい風も….

「気持ちいい〜〜〜」 :razz:

「荒沢岳」見えんくなってしもうた……..。 :dsadas:

オオッ〜〜〜!! :shock:
やって来ました!

険しい岩陵、前嵓(まえぐら)がドド〜ンと! :razz:

「荒沢岳」最大の難所。
ここで落ちて亡くなったしょもいっぺいるがんだて! :shock:

「どっから登るがんだいや〜〜!」 :dsadasccc:

「あっから…..」

「どっから…..」

「道っぽいがんがあるねっかて〜」 :shock:

「あっけのとこから、登るがんだけ〜!」

「ほれ! 鎖が左斜め上に伸びているがが、見えるねっかて!」

「オラ、目が悪り〜から、よくめ〜ね〜ども….。」
「こりゃ〜! 大変なとこに来てしまったの〜!」 :shock:

「八海山 八ツ峰の鎖より、ドえらく長げ〜ねっか!」

「岩は濡れているみて〜だし……」

「帰るか…..」

「いいや! 行くいの〜!」 :haha:

荒沢岳 前嵓(まえぐら)登攀からは
後編へ続く………

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おさらい。

2010 年 7 月 23 日 mbaba コメント 4 件

「白馬岳」からの眺望は奇麗だったのだけど
周辺のお山が、さっぱりわからなかったので
おさらいです。 :razz:

カシミール3Dでこしゃってみました。

★画像をクリックすると拡大しますよ!

西の方面。

尖ったお山は「劔岳」じゃん!
「毛勝三山」ね〜。

「立山」も見えたかや〜?

いっぱい、お山の名前があり過ぎて
わけわからんな〜。 :oops:

新潟方面。

台形みたいなお山は
「妙高山」じゃなくて…..
「高妻山」らしい…… :dsadasccc:

少しは、覚えたかいな? :razz:

【おまけ】

いつも眺めている、
青島大橋から「魚沼三山」の眺めを作ってみた。

ショックじゃないですか~!

「中ノ岳」の名前が出ていない・・・・・・・ :dsadas:

なんでだ・・・・・・。

「中ノ岳」って二百名山だよの~。

「兄貴~~! て~へんだ。 忘れられているぞ!」 :shock:

なんか、肩身が狭くて、苦労の絶えない長男なのである。 :dsadas:

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憧れの北アルプス「白馬岳登山」〜その3〜

2010 年 7 月 21 日 mbaba コメント 13 件

またまた、長くなりました〜 :sd:

前回の続き…….その3です。

「白馬岳」山頂でのんびりしてたら…..

ヤバイ…… :shock:
大雪渓の方がガスで見えなくなってきたぞい…..

早々に下山体制!

「白馬山荘」にちょこっと寄って….
トイレタイム。

下山は、ガスってきたので
コンパクトデジカメでの撮影です。
悪しからず。

ヤベ〜ぞ! ヤベ〜ぞ! :mad:
「大雪渓」がガスで全く見えん…..

何がヤバイかって、
ガスの中の「大雪渓」を下山するのですよ!
落石が襲って来ても、何にも見えないんです。

後ろに目はついてないので……. :shock:

「緊急避難小屋」の警備隊のしょに「大雪渓」下山について聞いてみると……

怒られました….. :haha:

「大雪渓は登山ルートで下山に使うヤツはド素人だぞ!」

ハイ、ド素人です….. :oops:

「落石に気がつかないからな!」
「落石にぶつかりたくなかったら、落石より速く走って降りろ!!!」 :shock:

オレらチーターじゃあるまいし、そりゃ〜無理だいや〜! :sad:

でも、警備隊のしょはニコニコ笑ってる……。

「まあ、気をつけて、落石地帯を早く抜けろ!」

ん〜! さすがに「大雪渓」下山組は数名しかおらんな〜。

でも、午後2時までは、登山者が少しいるので
なんとか行けるかな??
(午後2時からは大雪渓は登山禁止です。)

でも、登山地図には「大雪渓」下山禁止なんて
書いてないし、コースタイムも書いてあるよな〜! :neutral:

下山できないわけじゃないのだよな!

葱平(ねぶかっぴら)まで一気に降りてきました。

オッと!
「ニホンカモシカ」くんがお出迎えしてくれました。 :razz:

「そげな、急なガレバにいると岩が落ちてくぞ〜〜〜!」 :mad:

「カモシカ」くんって、ウシ科なんだけど以外と俊敏なんですね!
急峻な岩場もヒョイヒョイ歩いちゃうんですよ :razz:

たまに、転がり落ちるヤツもおるみたいだけど…….. :sad:

ガスがす〜っと引いた。 :razz:
今がチャンスだ!!

「大雪渓」は3.5km。
走って降りれば、30分で行けるな! :haha:

オラはおっかながりなんで、
一目散に、とにかく走って走って下る!

途中、途中で後ろを振り返って落石を確認! :shock:

アレ!
「タケちゃ〜〜〜〜ん」!!

「危ね〜んなんが、はよ来いて〜〜〜〜!!」 :mad:

相棒を置き去りにしても、走って降りる…….
オマイはなんて薄情なヤツじゃ〜〜 :twisted:

「だって、おっかね〜がんに、逃げるが勝ちだこって〜!」

でも、ちゃんと「タケちゃん」の方を見て
落石が転がってこないか見ながら走ってらんだからの!

「ホントか〜???」 :haha:

「ゲッ!! なんだ!なんだ! 下に続くあの白い跡は…..」

ドデカイ落石が転がっていった跡….
登山時には無かったよな〜〜 :dsadasccc:

と、いうことは今日落ちたんだ。 :shock:

こっから、落ちたんだな!
登山時はこっけにデッカい岩は無かったからな〜 :shock:

何時転がったんだろう?
紅ガラの上を横切っているから、
当然、登山者の列の中を通って転がっていったんだの〜!

ビビったろやの〜! :shock:

手前の岩は登山時にはあったよな。

固い雪面に大きな穴ぼこを開けながら転がったんだの〜!

他の落石をたたき潰しながら…..

そう言えば、上に居た警備隊のしょが
落石同士がぶつかって、割れた石が弾丸のように飛んでくることも
あるから気をつけろ!
って言ってたな〜!
気をつけろたって、どう気をつければいいがんだいや〜!! :oops:

ここで止まってる。 :eek:

「タケちゃん」速く来いて〜〜〜!
これ、見れや!!

大きさが分からないので…..

これくらいの巨大さです。 :shock:

なんとか、「大雪渓」下山無事終了!
イカッタ、イカッタ〜 :razz:

ほんとに30分で走って降りたぞや〜 :shock:
おっかねかったの〜〜!

「キヌガサソウ」
やっぱりデッカい。

「白馬尻小屋」で明日登るという夫婦と落石のことなど雑談。

あとは、とぼとぼと林道を歩いて猿倉駐車場へ。

「猿倉駐車場」無事到着〜!
午後4時ちょっと前。

おっかなくも、楽しい北アルプス「白馬岳」初登山でした。
この日は本当に好天に恵まれて
最高のお山を満喫できて、とってもいい思い出になりました。

また、いつの日にか登ってみたいです。 :razz:
今度は山小屋一泊と優雅に、のんびりしてみたいなもんだの。
そうせば、もっといろいろ楽しめるがんに……

叶わぬ、ちっぽけな、夢……. :razz:

おわり…….

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憧れの北アルプス「白馬岳登山」〜その2〜

2010 年 7 月 20 日 mbaba コメント 2 件

2010年7月18日「白馬岳登山」の続き…..

「大雪渓」も無事通過したので、
これからは、のんびり、お花でも愛でながら
登っていきましょう :razz:

みなさん、ほっと一息。

オラはここで
「ザック落〜〜〜〜!!!」

オラのザックがゴロゴロと転がって落ちちゃった!
下まで転がらんでイカッタぞや〜〜!

続いて…..
「カメラレンズキャップ落〜〜〜!」
キャップがコロコロと転がって…….
下まで転がらんでイカッタ〜〜。

何やってんだか!! :mad:

雪解け水が気持ちイイ。 :razz:

「大雪渓」もだんだん、アリンコの行列状態に。

この岩山は、やっぱり今にも崩れそうだなや!
今、地震がきたら、ガラガラと崩れるな! :shock:

「ミヤマキンポウゲ」が盛りでした。 :sd:

「ハクサンイチゲ」はそろそろ終わりかな。

だいぶ、知ったようなこと言ってるじゃんか。
この前、覚えたばっかです。 :sd:

お花……

な、もう名前が分からんねっか! :neutral:

デッカい岩だの〜!
ここを、まんま直登するしょもいるげだ。
危ね〜な :haha:

もちろん、普通の登山道を登りまする。

お花……

さっぱり、わからん….. :oops:

お花…..

いろいろ咲いている。

オッと、これ….
小出の藤権現にも咲いてたぞ! :razz:

高山植物だったかや〜!

なんて名前だっけか?

http://mb923.net/2010/05/24/sunday-sanpo-12/

★「ミヤマオダマキ」
(深山苧環) キンポウゲ科

http://homepage2.nifty.com/hanapapa/miyamaodamaki.htm

これと同じじゃねっか?? :dsadasccc:

「ハクサンイチゲ」

「小雪渓」のトラバース。
スコップで道が切ってあるので、普通に歩けまする。 :razz:
至れり尽くせりだなや〜。

大雪渓をぞくぞくと登ってくる行列。

雲海。

これが「杓子岳」だな。
2005年に大崩落事故があったんだよな!!

http://twv.edisc.jp/labs/hakuba/

人なつこいチョウチョ??
毛がふさふさなんで蛾かい??? :dsadasccc:

★あとでNetで調べて分かったんですけども
この蝶は「クジャクチョウ」っていう名前でした。
面白い事に……
———————————————————
このうち日本を含む東アジアに分布するものは亜種 I. i. geisha (Stichel, 1908)とされている。なお、この亜種名 “geisha” は芸者に由来し、鮮やかな翅の模様を着飾った芸者に喩えたものである。
———————————————————
「芸者」ですか〜〜 :razz:
そう言われれば、なかなか派手な色合いですな。

「緊急避難小屋」。
警備隊のしょがいました。

昨年からの行方不明者の張り紙が……
長岡高専の教授…… :shock:
オラの地元だねっかいや〜〜!!

そういえば、ず〜っといっぱい貼ってあったな〜。

どこにいったがんだろっかの〜? :neutral:

もうすぐだいの!
小屋が見えて来た。 :razz:

この岩もデッカいの〜!
巨大芋虫みたいだの〜!
モスラか…..

氷河の痕跡とか? :shock:

お花……。
★ハクサンフウロ

これ、なんかで見たぞ!
こんげに小ちゃかったのね。 :razz:

そうだ!
「雷鳥」だよな〜〜! :razz:

パトロールの人がちょうど降りて来たので
「今日は雷鳥は見えませんか?」
って聞いたら…..

「今日は今シーズン最高のお天気なんで
こういう日は雷鳥は見られないんですよね〜!」
「昨日は2〜3羽、見えましたけど」って…..

そうなのね、天気の悪い日によく見られるらしいです。 :razz:
欲張り過ぎだいね! :sd:

「山頂宿舎」の直下まで来ました。

みなさん、けっこう足取りがヘロヘロになってきた模様。 :dsadas:
そういえば、ガレバの登りがけっこう続いたしの。

これもなんかで見たぞ!

★ウルップソウ

なんか、いろんな花が咲いてるの〜〜〜! :razz:

「山頂宿舎」到着。 :razz:

「杓子岳と白馬鑓ヶ岳」 :dsadasccc:

いっぺ咲いてるねっか〜
ウップルソウ。

だっけか……. :dsadasccc:

違う…..「ウルップソウ」。
難しくて覚えられんの〜。

「白馬山荘」。
頂上はすぐそこ!

ヤベッ!!!

腹が痛くなってきた……:oops:

「タケちゃん」来ね〜し…….

ちょっと、腰掛けて
我慢……… :oops:

やっぱ、体調悪〜いがんだな〜 :dsadas:

え〜っと、
あの尖ったお山は????

わからんの……. :dsadas:

こっちのお山も……
わからんし :oops:

「杓子岳」。

山頂に人が何人かいるの〜。

腹が痛くて、腰掛けていた時に
オラの横に、同じように石に腰掛けていた人….

「どっかで、逢ったことあるよな〜〜」
「誰だっけかな〜〜〜 :dsadasccc:

アット!
思い出した〜

4月に地元魚沼の「下権現堂山」で一緒に下山して
一緒に迷子になった新潟三条の人じゃんか〜!

http://mb923.net/2010/04/19/simogongen/

なんたる、偶然!!
「白馬岳」で一緒になるなんて〜〜〜!
ビックリですよね〜! :razz:

今日はこれから、「小蓮華山」を下って
栂池、白馬大池へ下山するそうです。

また、どこかのお山で逢える日を……. :razz:

スゲ〜!!
下まで見えるぞ!

「大雪渓」も遥か下に見える。

「白馬岳2,932m」登頂!!! :razz:

猿倉駐車場から6時間弱くらい。

なんじゃ〜! この人の多さは….. :shock:

富山市が見える。
日本海の向こうは能登半島。 :razz:

こっちのお山は…….

東面はきれ落ちている。
大迫力だの〜! :razz:

「タケちゃん」も到着。

なんで、そこに座ってんの….?

今回はオラも
記念撮影! :razz:

ヤベッ!
正体がバレたか〜 :sd:

これが「小蓮華山」だろう?
新潟県最高峰だぞ!

行ってみたいの〜〜 :razz:

お待ちかねの
「山頂ビール」タイ〜ム!!!

「タケちゃん」は何故かウイスキー
オラは「のどごし生」。

しょうがないけど、まずいコンビニおにぎりを食べる。

そうそう、このまえNHK「ためしてガッテン!」山登り特集でやってたんで
「山頂、カップみそ汁」も作って飲んだのだ! :razz:

写真撮らんかったな〜。

しかし、最高の天気だよな!
雨男は返上したる!

「岩ヒバリ」が空高く鳴いていた……. :razz:

長くなったので
その3へ続く……..

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憧れの北アルプス「白馬岳登山」〜その1〜

2010 年 7 月 20 日 mbaba コメント 8 件

2010年7月18日(日)。

相棒の「タケちゃん」と計画していた
憧れのお山、北アルプスの「白馬岳」登山2,932mへ行って来ました。 :razz:
もちろん、日本百名山だいの!

17日、土曜の夜7時過ぎに魚沼小出を出立〜!

夜10時に「猿倉登山口」の駐車場へ着けば、
駐車スペースは楽勝だろう!
という目論み…… :dsadasccc:

オラは駐車場にテントを張って寝るのだ!
「タケちゃん」いびきがごうぎんなんでね。
オラは車の中では絶対に眠られんしの…. :oops:

でも、人様は3連休なんてのんびりしてる人も多いしな〜〜〜 :oops:
天気予報だと、梅雨も開けてバッチリお日様マークになったし……
いったい、どんくらいの人が「白馬岳」に入山するのやら
けんとうもつかん…. :dsadasccc:

なんてったって、超人気のお山だしの〜。
ミーハーだの〜! :oops:

北陸道を糸魚川まで走って、148号線で白馬まで行きます。
「タケちゃん」運転の。
タケちゃんの車はETC着いてるので、1000円で行けるしの。

運転も「タケちゃん」に全部おまかせ!
「頑張っての〜!」

オラは家で夕ご飯も食べたしビールも飲んだし….
運転はダメだけんね。

なんて、わがままやヤツじゃ〜! :haha:

白馬に着いたのは夜の10時前かな。 :sd:

白馬のコンビニで食料の調達〜〜!
っと、思いきや

「な い…….」 :shock:
おにぎりが一つも売ってない……. :oops:

なんで……. :sad:

もう、一つのコンビニまで行ってみると

「あった……」 :razz:
でも、売れ残ったおにぎりが、寂しく数個あるだけ…..

しょうがないので、「牛肉カルビおにぎり」
など、まずそうなおにぎりだけど
なんとか調達っと…..

なんで、おのぎりに「肉」いれるのか
理解できんの〜!
「おにぎり」は梅干しかタラコが一番だろうが〜!

ついでに、寝酒用に「のどごし生」も一本!

オマイはまだ飲む気か〜〜!
何考えてんだか!!! :haha:

アッっと…..
写真が全くなくてすみません。 :oops:

「猿倉駐車場」へ林道を走ります。

いた〜〜〜!
「カモシカ」くんが突然、目の前を横切って行きました。 :razz:

「猿倉登山口」駐車場到着〜〜〜!! :sd:

「ガ〜〜〜ン!」
満車……. :sad:

やっぱり……..

なんとか、一台分のスペースを確保!
これじゃあ、テントなんて、張れるわけもなく…….。

車の中で寝るしかないですな〜〜〜!!

っと、
空を見上げると……

「スゲ〜〜〜!!!!」 :shock:

「なんじゃ〜〜! この星の数は!」
「天の川まで、みえるじゃんかよ〜!」

こりゃ〜、感激だわ!

生まれて初めてこんな星空を見たの :razz:
子どものころは見ていたかも知れんが?

すみません、三脚もないので
写真はありません。

寝ます……..

眠れない……. :sad:

全く眠れない………

こりゃ〜!
困った……….

結局、1時間も寝てないまま、朝を迎えたのだ!! :oops:

ヤベッ!
こんな体調で登れるのか〜〜〜

最悪…….

でも、行きますぞ!!! :mad:

すみません、前置きが長過ぎ…… :dsadas:
では、18日の朝からの模様をお伝えいたしますのだ!

朝3時半くらいから、
ゴソゴソと準備開始!!

「見えて来たぞ〜〜〜!!」

「あこに見えるは、白馬岳かい?」

「わからん…….」

「猿倉駐車場」の朝。

ガスが出て来た。
ほれ、満車でしょ!

さてと、行きますか〜〜!!

「猿倉荘」に登山カードを提出してっと
いざ、出発〜〜〜!朝4時50分くらい。 :razz:

最初は、林道歩き。

なんか、体調最悪なんで
足がフラフラ、ヨレヨレするんですけど……. :oops:

「ギャ〜! 見えた….」

「あれが、白馬岳か〜?」

「わからん…..」 :dsadasccc:

朝日を浴びて、きれいじゃの〜〜!

テンション上がって来たの〜! :mad:

まだ、林道を歩く…..

「オッ〜〜〜! 雪渓が見えてきたぞい!」
「やっぱり、あれが白馬岳だろや?」

いい感じだの。

「キヌガサソウ」
デッカい…….。 :shock:

「白馬尻小屋」到着〜!
もう、けっこう人がいるの。

「ジャ〜ン! これが大雪渓だ!」
「スゲ〜〜ぞ! デカイぞ!」

もう、すでに舞い上がってます。 :razz:

オシ!
「まだ、すっけいっぺ人が歩いていね〜ぞ!」

「いや、団体さんが、左にいっぺごといるて。」 :dsadsad:

「タケちゃん」アイゼン着用中。

オラも着けた。

いざ、出発〜〜!! :razz:

紅ガラにそって歩くのね。

「いや〜〜! 天気も最高じゃ。」

デカイ落石も転がってるし。

涼しくて、景色もよくて最高〜!

このちょっと前だったろっか?

「落石〜〜!!! ラク、ラク〜〜〜!!!」 :haha:
みんなが大声で叫んでます。

「キタ〜〜〜〜!!!」

乗用車のタイヤくらいの大きさの落石が
前方から、どんどん加速をつけて転がってきた!

オラの20mくらい、右側をものすごいスピードで転がって行く….. :shock:

時速100キロ近い速さだの……

転がり落ちて行く先を見ていると
あらぬことに、登山者の列へ方向を変えて
さらに加速して落ちて行く!

その落石は登山者の中へ猛突進!!!
登山者は右へ左へ、避けて
最後尾の人は左へダイビングして
なんとか、ことなきを得ました……

「これが、白馬岳 大雪渓の落石か〜〜!」
あんなのにブツかったら、命はないよな〜 :shock:

こういうとこから、ガラガラと音をたてて
石がひっきりなしに落ちています。 :shock:

落石の洗礼も受けたので
どんどん行きましょう!

「落石」に一番最初に気がついて
「落石〜〜〜!」
って、声を出したのは俺だ!
って後で「タケちゃん」えばってました。 :sd:

でも、あんましビックラこいたので
声が小さ過ぎて、誰にも聞こえなかったとな…….

「2号雪渓」???

スゲ〜、岩山が見えて来ました。

抜けるような空だいの!

「3号雪渓」???

この岩山は、今にも崩れそうだのし…..

「ハイ分かりました。」
とっととこんな危険地帯は脱出しましょう!

オマイは写真ばっか、悠長に写してていいかい?

「ガラガラ、ゴロゴロ……」
落石は止めどなく続く。 :shock:

しかし、スゲ〜岩山。
「杓子岳じゃないよね?」

もうちょっと大雪渓終点。

着いた〜。
落石にぶつからんで、
イカッタのし….. :razz:

あれ…..
「タケちゃん」どこ行った???

来た。 :razz:

完全に雲海の上に出たの! :razz:

あのお山は???
「妙高山」だってさ〜。

ここから見ると、ずいぶんと形が違うもんだの〜!

「白馬岳 大雪渓」登り無事完了! :razz:

長くなったので、
次回へ続く…….

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春の「鬼が面山〜浅草岳」登山へ〜その2〜

2010 年 5 月 31 日 mbaba コメント 3 件

春の「鬼が面山〜浅草岳」登山の続き….

前回に続いてブログが長いです…..

では、「浅草岳」を目指します。 :razz:

「鬼が面山」を振り返ってみる。
まだ、ガスが晴れません。
今日はダメか〜〜〜? :dsadas:

こんな花も咲いてました。
名前はわかりません。 :oops:

ピントが合ってませんけど…..

ピークを登ります。
なかなかのアップダウンです。 :oops:

「田子倉湖」見えたぞ〜〜! :razz:

こりゃまた! 大変なとこに来てしまいました。
V字に絶壁が…… :shock:

「貉沢カッチ」ってなんだ?
何と読むんだ???

★貉沢=むじなざわ

「むじな」って、イタチのことか〜?
よく、女房の実家の親父さんが「ムジナ」って言ってたんで
「ムジナ」って何???
って、聞いたけど、「ムジナはムジナだこって〜。」
って、未だによくわかりませんです。

じゃあ、「カッチ」って何よ????

★稜線の一番高い部分のことらしい……

「○○の頭」とは違うのね?
「○○の頭」は沢の源頭だけど
「貉沢カッチ」は南面が垂直に切れ落ちているので
沢は無いと思う……
遥か下には沢はあるだろうけども?

わくわからんけど、
知ったかぶり……
真実を知っている方は
ツッコミを….. :sd:

少し、ガスも晴れて来て
景色が見えてきましたよ〜。 :razz:

「こりゃ〜!スゲ〜や〜〜〜〜!」
さっきも同じようなところがあったけど….
さらに、ご〜ぎなV字絶壁じゃ〜! :shock:

オラは「浅草岳」って、昔、浅草山荘の方から登って
なんだか、のっぺり平らな山ってイメージしか
持っていなかったのだけど、
360度イメージが変わったの〜 :razz:

間違い….
180度変わった〜!
スンゴイ岩のお山だったのだ :haha:

目指す「浅草岳」がちょっとだけ見えて….
「まだ、けっこう距離があるの〜」 :oops:

越えて来た「鬼が面山」。
「ずいぶん、歩いたんだの〜!」

まったく、想定外でした…..
「浅草岳」は1586mの標高にしては
「鬼が面」からの道は、いくつものピークを
登って降りて〜〜!
で、なかなか近づかないです。 :oops:
「鬼が面山」と「浅草岳」は100mしか標高が違わんのにね。

「ネズモチ平駐車場登山口」から登れば
アッと言う間に山頂ですけども………

「前岳」までもう少しです。

また、「田子倉湖」ね。

「前岳」からは雪渓…..
まだ、けっこうな雪がありました。
ガスのまっ只中につき写真なしでござる…..

雪渓の解けた木道脇には小さな「地溏」。
青空が写り込まないと、奇麗にみえないですね〜。 :neutral:

「浅草岳」山頂到着〜〜〜!! :razz:
想定外のアップダウンの道のりでした〜〜!

まあ、なにはともあれ…..
山頂ビールでしょ!! :sd:

「カ ン パ 〜 イ!!」

山頂にはオレらもいれて5人……

まだ、シーズンじゃないので?
ちょっと寂しいです。

でも、途中で出会った人たちをいれると
10名以上は、この日に登ったでしょうか? :dsadasccc:

またまた、ガスってなんも見えんくなって来たし….
風が寒いし…

大分、時間も押しているので
登山ルートで下山…..!!

「ど根性松」
この松なんですけど、豪雪にも負けず、
しかも、登山者に踏んづけられても、
じっと我慢して、岩を突き破って
ものすごい根を伸ばしてました。 :shock:

木はスゴイ…..
けど、踏み台にしてしまいました。 :oops:

ガスが出てきました。
「鬼が面山」を登って帰ります。

「タケ」ちゃん。
薮と格闘中! :mad:

どこまで雪屁で、どこが地面だかよくわかりませんね〜。
雪屁を蹴ったら、一緒に奈落の底へ……
なんてことも……. :shock:

「田子倉湖」は晴れているか〜?

午前中のとは、ちょっと違う花のような?
相変わらず、名前分かりません。

しかし、今回は花がいっぱい咲いてる :razz:

少しは視界が良くなってきたので、
帰りも覗いてみます。

やっぱりスゲ〜です。 :shock:

ちょっと、変わった花。

またしても、ピンボケですよ…… :oops:

登山道には「カタクリ」もいっぱい。 :razz:
寒いんで花が閉じていますが…

「鬼が面山」へ。

視界も良くなって来たので…
また、覗いてみます。
キャ〜!!! :shock:

虫が飛んでる…..

「鬼が面山とシャクナゲ」。

「鬼が面山」の全容が見えてきました。
大迫力です!

「浅草岳」を振り返って見る。

「守門岳」は雲の中。

「鬼が面山と眼下に田子倉湖」。

青空が出てきました。 :razz:

下って来た稜線。
ピークがたくさんあるのです。 :oops:

「北岳」まで登り返したかな〜? :dsadasccc:
確かこの辺…..???

「シャクナゲ」。

ここが「北岳」だったっけか? :dsadasccc:

少し日が射してきましたよ〜!
おそ過ぎ〜〜〜! :dsadas:

「鬼が面山」到着。
もし、そこのオジさん…..
まだ、余裕….. :sd:

「南岳」へ。

雪渓を迷子になることもなく…..
(雪渓部分は、ガスると道を見失うことがあるので、残雪期は、ご注意ですぞ! :mad:

ブナの原生林を通り抜け…

小さな沢を無事通過して

登山口到着〜! :razz:

実は登りの時は、その小さな沢で
滑って転んで、水浸しになったオラでした。

———————————————————-
★「浅草岳」にはブト(ブヨ)の大群がいるとの
ブログ情報を見ましたが、
大量に人にまつわりついてくる小さな虫は
ブト(ブヨ)ではありません。 :razz:

なんという虫かは分かりませんが….
もし、あの虫がブト(ブヨ)だったら、
普通の人は噛まれまくって、
ブト(ブヨ)は刺すのではなく、噛んで血を吸います。
その日の内に病院へ行かなくてはならなくなるでしょう!

そして、1〜2週間は、外には出られなくなるくらい
別人の顔になり、悲惨きわまりない事になると思います。
———————————————————-

今回も楽しい山歩きを、ありがとう。
「浅草岳」さん。
勇壮な岩陵の山容にちょっと、ビックリさせられました。 :razz:

春の「鬼が面山〜浅草岳」登山へ〜その1〜

2010 年 5 月 31 日 mbaba コメントはありません

2010年5月30日。
春の「鬼が面山〜浅草岳」を歩いてみました。

あんまり、いい天気になりそうな天気予報ではなかったですけど、
とりあえずは、曇りのち晴れの予定 :dsadasccc:

こっから登るのね〜。

6時ちょっと前に「六十里越トンネル」(新潟県側)手前の登山口近くの広場へ到着。
ちょっと、朝ご飯タイム… :sd:

すると、ぞくぞくと車がやって来ました。 :shock:

山菜採りのおじいちゃんとおばあちゃんも。
スタスタと急斜面を登って行く〜。
元気ですね〜! :razz:

後から来た車の人々はさっさと準備して
登って行ってしまいました….

今日は単独行ではなくて

相棒の「ハゲ」ちゃん….

間違った….. :sd:

相棒の「タケ」ちゃんと2人登山です。 :sd:
タケちゃんは今年初登山。

多分、大丈夫だと申しておりました……
小出高校元山岳部! :razz:

たよりになる助っ人のはず……..

ちょっと、行くと先に登って行った
ご婦人パーティーの皆様が
小さな沢を超えるのに、難儀しておりました。 :oops:

長靴姿の男性の方はガイド役の人でしょうか?
ザイルを張ってくれています。
オラたちも、ザイルを使わせていただきました。
ありがとうどざいます。 :razz:

と、
喜んでいたのもつかの間…..

ご婦人パーティーの先を行かせてもらったのですが…..

またしても、道を間違えました….. :dsadasccc:

真っすぐに進んで行ってしまって
どうみても、登山道じゃないっぽいじゃんか〜!
ただの雪崩れた斜面ですね!

えらく、薮こぎ状態に突入〜!! :oops:
服もズボンも、愛用の一眼レフまで
泥だらけに…… :sad:

送電線鉄塔の上まで這い上がると
左手に登山道が….
助かりました。

気を取り直して行きましょう!! :razz:

ブナの巨木の森が霧に包まれて
美しいです。

「あれま〜〜!!!」
こんなにデッカいブナの木が倒れています。
この冬に倒れたんだと思いますけど….
自然は厳しいです。

ようやく、マイクロ中継局。
ガスでなんも見えません。
視界不良…… :neutral:

薮こぎしている内に
先ほどのご婦人パーティーの皆様が
先にマイクロ中継局で休んでおりました……

「鬼が面山」への分岐。

少し行くと、
あれ〜!
さすがは日本一の豪雪地帯の山ですね〜! :shock:
雪渓があらわれました。
雪なんて無いと思っていたのですけど
「やっぱ、違うわ…」

雪渓を歩きます。
相変わらずガスで景色は見えません。
田子倉湖の霧も混じって、今日はず〜っと
こんな感じなんかいな〜 :dsadas:

少しだけガスが薄くなって、
前方になにやらお山が見えてきました。 :razz:
「南岳」でしょうか。

「シャクナゲ」が咲き始めましたね。

「南岳」へ到着です。 :razz:
ガスで視界が悪いので、
「鬼が面山」の恐怖の断崖絶壁の上を歩いている
という、高度感があんまりありません。

いいんだか、悪いんだか….
先のピークも全く見えないので
ちっとも、楽しくないです。
ガックリだす…. :dsadas:

少しガスが薄くなると…..
足元の右側はスッパリ、遥か下まで
切れ落ちています :shock:

なんだか、この登山道は、フカフカしているんですけど…
ジャンプすると、揺れるんですけども気のせいでしょうか :shock:

大量の雪が雪崩れることによって
柔らかい土の浸食が年々進んでいるそうなので
あちらこちらで崩落しています。

思わず、身体を左に傾けて歩いてしまいます。 :oops:
ちょっと、ビビリ…..

近い将来、この道も落ちて無くなってしまうのでしょうね?

アッと!
「鬼が面山」で先ほどのご婦人パーティーの方々は
大休憩かと思いきや…..
今日はここまでで、引き返すみたいです。

なので、「鬼が面山」山頂の写真なしでござる。 :neutral:

「鬼が面山」を越して、「北岳」へ向かいます。
少しはガスが晴れてみたり….. :grin:

こんな花が咲いてました。
景色が見えないんで、花ばかり見てます。

「浅草岳」というと「ヒメサユリ」の山としても
有名らしいですけど、6月下旬くらいからなんでしょうかね? :razz:

今回は「イワウチワ」が登山道の両側に
大群生していましたよ。 :sd:
花の回廊の登山道ですよ〜 :razz:

すごい数です。
奇麗ですね〜。 :razz:

ガスが薄くなると、少し視界が….
あのピークが「北岳」かな〜。

「シャクナゲ」。
視界不良につき、花の写真を撮るしかないの〜。

あっちが「浅草岳」だよね〜。
「見えん…..」 :neutral:

ここは「北岳」だったかな?
標識が無かったような……

少しガスが晴れた。
尖った岩が見えます。

クマ穴….. :shock:
クマさんはいませんでした…

ここが「北岳」でしたね。
確か……????

こっから、一気に急な下りになります。 :shock:

さっきも載せましたっけ?
お花。

スゴい事になってます…… :shock:
下がありません…..

「北岳」を降りてきました。
帰りはキツそうですね〜。 :oops:

「北岳〜浅草岳」の間は
平坦な稜線移動だと思っていましたが…..

考えが甘かった〜〜。

これから、3つのピークを上り下りしなくてはいけないみたい….. :oops:
コースタイムが2時間なんて書いてあるわけが、なるほど、やっと分かりました。

未だ、地形図がよく読めていません!
精進がたらん!! :haha:

「ありゃ〜〜!」 :shock:
これから、越えて行くピークが見えてきました。 :oops:

かなりのアップダウンが……..

先はまだ長いみたい…..

ブログも長くなったので……
次回へ続く……

平標山~仙ノ倉山~エビス大黒ノ頭登山~その3~

2010 年 5 月 24 日 mbaba コメントはありません

続き…….

今回は、やけに長くてすみません。 :oops:
なんたって、「恵比寿様」と「大黒様」を拝みに行くので
ちょっと、テンション高いです。 :oops:

「エビス大黒ノ頭」を目指して急降下です。 :shock:

鞍部まで降りてきました。
トタンの避難小屋があります。
3人くらいしか、入れませんね。
避難してたら、雷直撃するかも?? :shock:

平標から谷川岳の間は幕営禁止らしいので、ここで寝る人もいるとか?

いい感じの、岩稜じゃないですか~。
写真の真ん中より、少し左上の先がトンがった柱のような岩。
絶妙なバランスですね~。 :razz:

だいぶ近づいてきました。

「エッ!」
もしかして、この岩場を越えるんかいな~? :shock:

よじ登ってみました。 :oops:

怖いものは見たくなる性格なんです。
見ない方がいいんですけど…..
落ちてますね~。 :shock:

岩場の目の前に咲いていた花。
ちっちゃくて可愛い花ですけど…
名前は分かりません。 :dsadasccc:

★図鑑を検索したら
「イワヒゲ」っていう花みたいです?

アレまあ~~。
この岩はどこから登のかいな~? :oops:
まっすぐは無理だいな〜。

帰ろうかな~~~。 :oops:

こんな花も咲いていました。
またしても、名前は分かりません。

さっきのと、違う花。

★「セツブンソウ」????
花びらの形も黄色い部分も違うような????

さっぱりわからん….
今度は図鑑でも買わんといかんな〜 :dsadasccc:

小さくても元気な花たちに励まされて、登ってみますか~ :razz:

岩登り〜〜!! :shock:

下を覗くと…….

ギャ~!

「地面が無い….」 :shock:

見るんじゃなかった~。

あの岩が「大黒様」か?

こっちが、「エビス様」????

違うよな~。 :dsadasccc:

「エビス大黒ノ頭」1888m。
めでたく登頂~~~。! :razz:
スタートから4時間20分弱。

文字が消えている……..

山頂は狭く、オジサン一人と、オラより先に登っていった若者一人。

ここで、めでたくビールタイム~~~。!
おにぎりもね。

今日は特別に発泡酒じゃない
キリンラガーですよ。 :sd:
ビールですよ!!

と、よくよく考えてみたものの
「エビス大黒」……..

よく考えれば、奮発して「エビスビール」を持ってくるだろうが~。 :oops:
失敗だ…….

この後、若い方の連れがお二方登ってきました。
合わせて5名。 :razz:

「万太郎山」への稜線。
こっから、2時間くらいとのこと。
無理……

行けても、帰ってこられなくなるの〜。

「平標山〜谷川岳」へ日帰り縦走しちゃう
ご〜ぎな強者もいるらしいですけど、
大したもんですな〜。 :shock:

「仙ノ倉山」。

遠くに「巻機山」。

群馬県の山並み。

念願の「エビス大黒ノ頭」までこられたので
満足満足。 :sd:

スカッと青空だはないけど
ガスって景色が見えないわけでもなく
ラッキーと言えば恵まれてました。

まったり楽しんだので、下山しませう。

さようなら、「エビス大黒ノ頭」さ〜ん。 :razz:

なんか、ご利益があるといいのですけど……

やっぱり、どこの岩が

「恵比寿様」?
「大黒様」???

か、分かりませんね〜。 :neutral:

お名残惜しいけど、
下ってきました。 :sad:

さあ、こっから「仙ノ倉山」まで登り返しです。

「エビス大黒ノ頭」を振り返りつつ…..
のんびり、行きましょう。

登り返し終了〜。 :oops:
風が冷たくて心地いいので、それほど疲れませんでした。

「仙ノ倉山」到着。

「平標山」への稜線歩き。 :razz:
てくてく、のんびり歩きます。

行って来た「エビス大黒ノ頭」。

シーズンに向けて
木道の修復作業が始まるのでしょうか。
木も石も運び上げるのでしょうね〜。
(ヘリか?)
木道整備は、大変な重労働だと思います。
ありがとうございます。 :eek:

「平標山」到着。
下に見えるのが「平標山ノ家」でしょうか。

後で、気がついたんですけど、
こっちから下山しても同じ「元橋」へ降りることができるのですね。

地図をちゃんと見なさい…… :haha:

そんなことも知らずに、登ってきた「松手山コース」を下山。
まあ、いいや〜。 :sd:

見た事無い、真っ赤なクモ???
が、いっぱい地面にいるんですけど……

クモじゃななくて、
赤ダニらしい? :shock:
かゆくなってきた〜〜!!

さようなら「平標山」さん。

木の階段を下りて、
どんどん降下中。

なんだか、履いて来た靴。
右足のくるぶしにあたって痛いんですけど…..
この前は、右足のかかとにあたって痛かった。
左足はなんともないんですけど
右靴だけ、どうして?
不良品か?

下山時は、特に気になる….
参ったな〜!こりゃ〜!! :oops:

雪の無い、夏道の下山は
今年は初めてなんで
けっこう、疲れまする….. :oops:
オラは下山が苦手じゃ〜。
登るスピードをあんまり変わらないような…..

この前、教えてもらった花
「イワナシ」。

3時半過ぎに、ようやく無事帰還。
車の数も少なくなった。

駐車場の係のオジさんと、ちょっとお話。
オジさんは、登山はしないような感じで
どうも話が噛み合ない…. :dsadasccc:

駐車代金500円は後払い。
湯沢のトレッキングのパンフレットをもらって
帰路へ……

楽しい山登りをありがとう。

今度は、花の咲く季節に…..
花の百名山「平標山」だもんね。

メチャ混みかな〜。 :razz:

下権現堂山登山に行ってきました。

2010 年 3 月 15 日 mbaba コメント 6 件

14日の日曜日は曇りのち晴れの予報だったので
スノーシューを持って近くの下権現堂山へ山登りを決行! :razz:

朝、8時30分に家を出発〜。
でも、なんか曇り空なんですけど……. :neutral:

DSC00513

今回も旧アクシオムスキー場から登りまする。
9時頃から山登り開始〜! :sd:

「オ〜ッ! 既に先行者がいるじゃない。」

DSC00514

第三リフトの山頂の急斜面を登る。
まだ、雪がしまっていてわりと登りいやすい。

ありゃりゃ〜!先行者が降りてきちゃった〜。
おじさんと年配の方2名。
ちょっと、ウサギでも見に第三リフトの上まで行ってみただけだそうな。
なんだ〜! オラはこの季節に頂上まで行ったことないいんで
安心してたのに! 残念……. :???:

DSC00516

第四リフトの斜面を登る。
ここも結構な急斜面ですな〜。
どっから行くかいな。
トレースの跡はないし….. :dsadasccc:

DSC00519

まあ、いいや〜!
ってことで、ど真ん中から登って第四リフト山頂まで到着。

平地ハイキング用のスノーシューじゃあ急斜面はズリズリ滑って
大変ですわ….
ワカンの方がイカッタかも :dsadasccc:
八海山が見えてます。

しかし、トレースの跡がまったくない。
こりゃ〜!困ったのだ。

DSC00520

下権現堂山の山頂はそこです。 :razz:

DSC00522

当然、尾根をつたって登るのですが
左側は、巨大な雪崩がいっぱいです :shock:
巨大なブロックごとドッサリ落ちているとこもいっぱい!

DSC00523

尾根の雪屁の風上側を進みます。
所々に山スキーに冬に入った人のものでしょうか?
木にピンクリボンが巻いてある。

DSC00526

ここらへんの雪屁は怖そ〜。 :oops:
大分やせた尾根もあるような?
大丈夫かいな……

案の定このもう少し上の雪屁の割れ目で突然「ドッサン!」
腰まで落っこちちゃいました :shock:
「危ね〜アブネ〜〜!」
「あんで、こんなとこに穴開いてるの!」

さては、弥三郎ばあさんが、落とし穴を
掘っては人が通って、引っかかるのを喜んでいるんじゃないだろな? :shock:
権現堂山には怖〜い「弥三郎ばさ」の昔話があるのです。

それからはストックで危なそうな所を突っつきながら進みます。
ズッポリとストックの先が届かないような深さの
穴ぼこも開いているとこがあります。

DSC00532

尾根の危なそうな雪屁地帯を通り越せばもう安心です。
大分寒いのでしょか?
長袖シャツ一枚に、腕まくりまでしてても
全然寒くはないのですが…..
木々は霧氷になってます。

DSC00533

もうちょいで、山頂ですぞ〜! :sd:

DSC00538

霧氷の林が奇麗です。

DSC00542

ようやく、青空もでてきました。

DSC00543

下権現堂山登頂〜〜〜! :razz:
2時間半近くもかかってしまいました。

当然、誰もいない….
一番乗り〜! :sd:

越後三山方面。
なんか、ずいぶんと見え方が違うもんですね。
やけに、駒ヶ岳が高い山に見える。 :grin:

DSC00568

さてと、ザックを下ろしてのんびりタイムです。 :sd:
おにぎりとビールですよ!

DSC00593

GPS腕時計で高度を確認してみると
895メートル。
だいたい合ってます。

DSC00602

上権現堂山方面。

DSC00603

浅草岳は雲かかってます。

DSC00605

小出方面。
スキー場も見えます。

DSC00607

守門岳も残念ながら雲かかってます。

DSC00609

浅草岳の横の山は鬼が面山だったっけ?
いや、だいぶ離れているんで違うね :dsadasccc:
未丈が岳という山????
よくわからん…….
荒々しい岩場が見える山です。

あとで地図をみたら毛猛山塊というみたい。
太郎助山・百字が岳・桧岳、毛猛山とか?
たぶん? :dsadasccc:
魚沼人なのに知らない山がいっぱいあるんですね〜。
恥ずかしながらメジャーな山の名前と形しかわからないです。 :oops:

DSC00612

八海山と駒ヶ岳。
小出から見るより、異様に高くみえるのは
なんか不思議ですね〜 :dsadasccc:

DSC00616

2時間も山頂でのんびりしてたんで
そろそろ、下山しますです。

ず〜っと、一人で誰もいなかったし。
いったい、一人で2時間も何してたんだろう?

DSC00622

1時半を過ぎても、まだ霧氷がついている。
と、いうことはやっぱり寒いんですね。

DSC00623

カモシカくんがいるかも知れないので
望遠レンズに取り替えて、写真を撮りながらのんびり下山。
八海山。

DSC00624

越後駒ヶ岳。

DSC00625

荒沢岳。

DSC00629

また、危険な尾根の雪屁地帯へ。
突入〜!

DSC00632

雪屁の尾根で、一人登ってくるひとに出会いました。
どっかで、見た顔だな〜って思ったら、
2月にスキー場山頂まで下見に来た時に出会った地元に人でした。
これから、山頂まで登ってくるそうです。

「ずいぶん、おっかね〜道になったの〜!」
って言ってました。
確かに??
といっても、オラは初めてなんでいつもはどうなのか
よくわかりませんけどね……
無知なことは怖いことですね! :twisted:

DSC00650

下山は雪屁の穴ぼこにはまることもなく
第四リフト山頂まで到着。

しかし、平地用のスノーシューは下りにも弱いです。
少しの急斜面がザラメ雪になるとザーザー滑って大変。
使わなくてもいい足の筋肉まで使いますね。
滑るんだったら、そのままず〜っと滑った方が楽と言えば楽だし。
滑らないんだったら、カッチリ踏ん張ってよね!

「平地用のスノーシューで来るオマイが悪い……」 :twisted:

やっぱり、ワカンの方がいいかもです。

DSC00657

この時間になって、ようやく守門岳が見えてきました。

DSC00659

林間コースを降りて行くと
この前は、雪崩れていなかった沢に
巨大な雪崩が発生していました。
沢ごと全部埋まちゃってます。 :shock:

DSC00660

上の方には巨大なブロックが絶妙なバランスで!

DSC00661

到着。
下山に2時間もかかった。
なんで????

なんか、太もも、痛て〜し。
安物スノーシュー、ちょっと失敗かな :oops:

でも、天気が良くなって、気持ちいいハイキングでした。

楽しかったので、また来ます。 :razz: