カシミール3D~尾根&谷&崖 MAT地図~

ちょっと、カシミール3Dをいろいろいじくっていたら
山地図もいい感じに作られるのですね〜。

これは使えますよ。 :mrgreen:
そんなこたぁ〜、とっくに知ってますという方や
GPS持ってるもん!という方は
飛ばしてくらさい。。。。 😉

地図を開くから
ウォッちず(電子国土基本図版)を開きます。
インターネットに接続していないとダメです。

編集/標高データを重ねる(MATの作成)

一覧から選択

使っている。
基盤地図情報10mメッシュ。
ダウンロードしていない方は国土地理院のサービスへ(無料です)!

ジャンプする位置を登録しておくといいらしいです。

何故かというと。。。
いきなり、富士山へ飛んで行ってしまうから。。。。

なんで?
富士山???
たぶん日本一の山だからですか???

電子国土の地図に標高の凹凸がのっかりました。。。。

明るさやコントラストは見やすいようにお好みで。

光源の位置も北、北西、東。。。。とか変えられます。
日陰になっていないところは凹凸が分かりにくいので
登るルートによって使い分けすればいいですね。

お〜〜っ!!!
これなら、かなりのアホでも?
その先は崖だよ〜
というところを無謀に降りて行ったりはしないでしょう?

等高線で記載されている山地図は尾根なのか谷なのかの区別がわからないような
複雑に入り組んだ地形もあるので、これなら見た目である程度判断がつくので便利かも!!!:razz:

おまけに表示設定で
磁北線も引けます!

設定はいろいろありますね〜。

★クリックすると大きくなります。

これはとても重宝しそうです!
これからは毎回つくってプリントアウトして、
持って行く事にしようっと! 😛

あっ。。。
山地図はもちろん毎回持参してますよ。 😡
市販の50000分の1のはなんだかよくわからないのですよね。

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